風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 祭りだワッショイ

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サッコラ チョイワヤッセ

 スワローズが比較的好調で、ひょっとしたらふよっとするので、遅ればせながらスカパーのプロ野球パックを契約してしまいました。一昨日まではradikoでローカルラジオ放送を聴いていたのですが、ベイスターズ戦などはラジオ放送されていない日もあり、今日からはやっとテレビで全試合見ることができます。
 こういうことすると、連敗が始まったりしちゃうんですよね。

 生まれて初めての、盛岡さんさ踊り。8月1日から4日までです。
 まずは、盛岡市民文化ホールの大ホールに入りました。伝統さんさ踊り競演会、入場料500円。

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 ここなら涼しい。
 13時開始で、その5分ほど前に入場したのですが、一番前の端の方に座れました。すずめ踊りもこうやって観たいな。

 最初はなぜか、思い立ったが台湾吉日チーム。

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 明らかにさんさではありません。

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 そして、さんさ華の連。

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 先ほど表で記念撮影してたチームでした。

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 昨年度、2014年のミスさんさ、ミス太鼓を中心とするチームですね。

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 盛岡を代表して、六魂祭で踊ったり、ミラノ万博にも遠征したチーム、これで解散しちゃうのかな。

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 初めて観たさんさ踊り。実に複雑で早い。

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 おわら風の盆と正反対の、盆踊りです。

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 今回の機材は、STyLUS SP-100EE。超望遠ズーム付コンデジですね、コンパクトではありませんが。

 祭りのホームページからコピペ。
 藩政時代より踊り受け継がれてきた"さんさ踊り"の起源は、三ツ石伝説に由来しています。
 その昔、南部盛岡城下に羅刹鬼(らせつき)という鬼が現れ、悪さをして暴れておりました。困り果てた里人たちは、三ツ石神社の神様に悪鬼の退治を祈願しました。
 その願いを聞き入れた神様は悪鬼たちをとらえ、二度と悪さをしないよう誓いの証として、境内の大きな三ツ石に鬼の手形を押させました。(岩に手形…これが"岩手"の名の由来だとも言われています。)
 鬼の退散を喜んだ里人たちは、三ツ石のまわりを「さんささんさ」と踊ったのが"さんさ踊り"の始まりだと言われています。


 確か三ツ石は、岩手山の噴火で飛んできた大岩ですね。

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 一般に知られるさんさ踊りは、統合さんさという、イベント用に様々なルールを統一したものらしいのですが、こちらで見られるのは、集落ごとの、伝統的なさんさ。

 最初は、三世代上田子どもさんさ、です。

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 可愛らしい。

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 そして、滝の下さんさ踊り保存会

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 左利きの笛吹少女、ポールとジョージみたいだな。

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 伝統さんさの踊り手は、お年寄りと、子供たちが中心でした。

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 YouTubeに動画があったのでリンクしておきます。2012年のもの。



 休憩があって、後半のトップは、ミスさんさ踊り・さんさ太鼓連。

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 今年の踊り手たちです。

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 後ろの席のおばぁちゃんたちが、やっぱり一年踊ってきたミスさんさとは、ずいぶん違って、初々しいね、と話してました。

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 全くその通り。

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 笛も太鼓もみんな新人なんでしょうか。

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 やっぱり太鼓の女性が、さんさの華のように思います。

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 伝統さんさと、区別するためか、新しいスタイルは統合さんさと呼ばれているようでした。

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 とにかくテンポが速い踊りです。

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 日詰かじ町さんさの会。

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 踊りの合間に、各チームの代表にインタビューがあるのですが、最初は踊り、次に太鼓、そして笛というのが修行のステップのようでした。

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 上厨川さんさ踊り同好会。

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 盛岡民踊研究会。

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 のんびりしてました。

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 暑い場所で見たければ、盛岡駅東口でも同じチームの踊りが見られます。こちらは無料。
テーマ : 伝統芸能  ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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