風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 美味いもん

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暗闇では目から光を放つ

 花の金曜日。
 夕方ニュースの仕事からは外れていたので、いつもよりは早めに帰宅。

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 歩いて立町へ。

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 また、たちまち到着。

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 今週仲良しがオープンした、Kaffe tomte IMG_8535c.jpg

 前日受け取ったランタンはとりあえず棚の上に陳列。

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 やっぱり場違いで浮いているかも。

 呑み仲間が集まりました。浮いていたランタンは、カウンターの上にテレポートしてますね。

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 へそホヤと海藻のサラダ。

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 開店おめでとう。

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 蒸し鶏。

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 自然派ワインのボトルを次々に空けて行きます。

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 おいしいトリッパ。 

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 ウィキによれば、トムテ(スウェーデン語Tomtar、英語Tomte、ノルウェーとデンマークでは ニッセ(nisse)、フィンランドではトントゥ(tonttu)と呼ばれる)は、北欧の民間伝承に登場する妖精である。小さな子供くらいの大きさで赤い帽子をかぶり、農家の守護神とされている。優しい性格で農家に繁栄をもたらすが、一方で気難しく、大事に扱われなければその家や捨て去ってしまう。また、いたずらをされた場合には仕返しをする。北欧圏では、クリスマス(ユール)にはトムテに粥(ポリッジ)を供える習慣がある。

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 キリスト教化された後は、トムテは悪魔と同一視されていたが、後にアメリカのクリスマスの影響を受け、スウェーデン版のサンタクロース、ユールトムテとみなされるようになった。ユールトムテはトナカイやヤギの引くソリでやって来て、子供たちにプレゼントを配る。


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 トムテは垂れ下がった灰色のあごひげをはやし、指は4本である。また、耳は尖っており、暗闇では目から光を放つとも考えられている。背丈は小さな子供くらいで、灰色か濃紺のぼろぼろの服をまとい、鮮やかな赤の帽子を見せびからかすようにかぶっている。トムテは、元々はスカンディナヴィアの民間伝承から生まれたものである。農家の食糧貯蔵庫や納屋を住処にしており、農夫やその家族が幸福に暮らせるようにしている。

 トムテたちの手で、ランタンは表に移動されていました。

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 農家や農場とのきずなは強く、人々が眠りについている夜、ひそかに自分の仕事をする。トムテの仕事は農場の家畜、とりわけ馬の世話である。トムテは非常に働き者であるのだが、干渉されることを嫌う。清潔で古い農家には、トムテが住んでいるといわれる。トムテの本来の意味は「農場の男」で、農場の敷地や農家を意味する「トムト」に由来している。見た目は小さいが力強く、何でも仕事をこなすことができる。古代のトムテはもっと小さく繊細で、そのため気性が激しかったとされるが、性格は優しく温厚で、農夫には大変ありがたい存在である。

 これからも、よろしくお願いします。

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 しかし、トムテがいるのが当たり前だと思ってはならない。いつも機嫌を取って、大事に扱わないと厄介なことになる。もしトムテを怒らせると、多くの干し草を盗んでその農家を出て行ったり、仕返しに人間の耳を殴ったりする。家畜を大事に扱わない農夫もトムテの怒りを買い、青あざができるまで殴られる。なかなか気難しい性格でもあり、ご褒美を与えないと、仕事をしなくなる。

 うちまで歩いて、6-7分でした。

 トムテが怒るとどういう行動に出るかは、一部の子供向けの本でも紹介されている。トムテを騙されやすい人間だと思っていたずらをすると、この妖精の全く違う面を見ることになる。

 コロポックルに似ているかな。
テーマ : カフェ  ジャンル : グルメ

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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

2009.10.10から数えて

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