風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

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ちょっと遠回りな気が

 究極のローカル線を走る、先進の快速で、秋田駅に着きました。

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 汽車で来るのは、20代前半(ドイツに行く前)にABSに仕事で来て以来。

 前述のように、2009年には車で来ていますが、駅前の様相はずいぶん変わっています。

 駅ナカの動く歩道からそのまままっすぐ、西のほうに歩いていたら、おやじ一人でも入れそう(これ大事)な、洋食屋を発見。

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 洋食屋、千秋軒。

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 名前って重要ですね。一度で覚えられないような横文字の名前、なかなか入りません。

 遅めの時間に、ランチメニュウを注文したら、秋田美人!!のお嬢さんに、飲み物も聞かれたので、頼んでしまった生ビール。

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 ハンバーグランチ。

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 若いシェフが、時間をかけて作ってくれます。

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 ビール抜きで850円ぐらいだったと思います。

 暑い中、川反方面へ。

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 赤レンガ郷土館。

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 激しい空襲を受けたからかな、仙台と同じで、あまり戦前の建物はありません。

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 明治45年に建てられた、旧秋田銀行本店です。

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 外観はルネッサンス様式で、内部はバロック様式だそうです。

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 国の重要文化財。

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 昭和45年まで使用されていたそうです。

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 大事に保存整備されている、美しい建物でした。

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 この後、秋田駅方向に戻って、前回は全く存在しなかったエリア。

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 新 秋田県立美術館です。

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 撮影禁止なので、某サイトから小百合さんの画像を無断借用。

秋田の四季

 藤田嗣治の”秋田の行事”を始めとする作品が移設されました。

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 三角形を基調にした、変わった建物。

 千秋公園側に出たら、東北地ビールフェア開催中。宮城のビールもありました。

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 お濠の向こう、秋田の行事がずっと展示されていた、平野政吉美術館があります。

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 2009年に見学しました。

 睡蓮の開花宣言。

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 秋田駅に戻り、自分用の土産(酒の肴とも言う)と、ドリンク+つまみを買い、初めて秋田からスーパーこまちに乗りました。

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 秋田駅のキオスクで買ってきたのは、なぜか信州産の赤ワインと、岩手産と山形産のチーズ。

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 ちびちびやりながら、秋田の風土を眺めます。

 前にも書きましたが、秋田市から仙台の最短ルートは、栗駒山の近くを抜ける仙秋ラインコース。
 JRだったら、大曲横手から岩手の北上に抜ける北上線ルート(秋田自動車道とほぼ同じ)が最短距離なのですが、秋田新幹線は、大曲でスイッチバックして、いったん大きく垂直に左折し、角館盛岡を通る田沢湖線ルートを走ります。

 将来道州制で、盛岡が北東北道の道都になるなら別ですが、仙台人からすると何か無駄なような気もします。
 田沢湖線が1966年開業と、比較的新しい路線であることから、北上線と比べ、高速化しやすかったのかもしれませんね。でもその分料金にも影響が。

 岩手県に入り、雫石駅付近から、おそらく岩手山。

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 単線なので、待ち合わせも多かった田沢湖線部分から盛岡で東北新幹線に入ったら、激早や。

 最高速度が盛岡までは130㎞/h、盛岡からは310㎞/hですから。
 ジムニーとF1の違いですよ。     痺れます。

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 この日は奥羽山脈に沈む夕陽を眺めながら、仙台に戻りました。

 秋田駅で買ってきた、ハタハタの三五八漬けを焼いて、晩酌です。

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テーマ : 秋田さ来てたんせ!  ジャンル : 地域情報

Category: ロコモーション

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私はちっとも苦ではないけど

 午前11時台のリゾートしらかみに乗ります。この右側の駅名、読めますか?

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 へなしですよ。
 地元のゆるキャラ、わかりますよね!?

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 へなっしー                    (嘘)。

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 サンバーストのテレキャスターのような、きれいなカラーリングの、くまげら編成の快速リゾートしらかみ2号。

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 ウィンドファームを眺めながら出発です。

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 前日の4号よりは、やや多かった乗客。

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 次の十二湖や、あきた白神で降りる人が多かったようでした。トレッカーかな。

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 新青森発が8時過ぎなので、仙台や盛岡あたりからなら、朝一の新幹線で、乗り換えできるのかも。

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 海岸線が美しいのは、大間越から岩舘のあたり。

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 前日と同じ窓越しの撮影なんですが、まともに撮れていますね。

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 天気が良かったからなのか、New青池と、くまげら編成では、窓のフィルターが異なるのかも。

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 ドライブ中のご夫婦かな。

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 手を振ってくれてます。

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 車もバイクも見えませんね。

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 爆走できそうです。

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 土曜日のお昼ですよ。

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 このあたりの眺めは、汽車からのほうが恵まれているかもしれませんね。

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 仲間で車と汽車に分乗して、写真の撮りっこするのが面白そうですね。

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 いつの間にか秋田県に入っています。

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 ちなみに、正式には東能代から川部まで、列車は大体弘前発と、秋田発なのに、五能線ってちょっと変わっています。

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 どうも元々は秋田側に能代線、青森側に私鉄の陸奥鉄道から延伸した五所川原線という奥羽本線の支線みたいな盲腸路線があったのが、1936年につながって五能線になったそうです。

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 秋田側にも、女性駅長さんがいました。

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 能代が近くなるとだんだん海岸から離れています。

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 米代川。

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 能代で、橅編成とすれ違い。

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 リゾートしらかみがすれ違うのは、能代、深浦、五所川原だということがわかりました。

 この駅では、能代工バスケ部の生徒が見送ってくれるのです。

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 ホームにバスケのゴールもあったりするのですが、大変だな高校生も。

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 がんばれーーー。

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 東能代駅ではスイッチバック。

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 青森から秋田まで乗り続けると、弘前で一度、東能代で一度、二回椅子の向きを変える必要があるのです。

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 おススメの路線ですが、新青森から秋田まで乗ると、ちょうど5時間ぐらい。
 たっぷり楽しめますよ。
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青い森の空と海と風

 さて、朝です。
 日本海に面した露天風呂は、照明が無いため、入れるのは日の出から日没まで。

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 私が目覚めた頃には、もう出てくる人もいます。

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 露天風呂では石鹸が使えないため、まずは内風呂。

宿のHPよりpho_shinkan.jpg新館大浴場

 その後、高齢朝散歩です。正面が新館、左手が本館。

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 全ての客室はオーシャンビューと言うか、まぁサンセットビューです。

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 風車は止まってましたが、灯台はどうだったんだろう。

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 ところで、何で不老ふ死温泉の不死は、ふ死なんでしょうね。謎です。

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 海岸沿いを南へ。アルセーヌ・ルパンの奇巌城のような岩。

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 艫作港です。

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 ありそうでない地形。新潟の弥彦がこんな地形でしたね。

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 立ち寄り客はまだ入れない時間帯かな。

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 車で来ている客の多くはレンタカーでした。

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 朝食バイキング、結構混んでいました。

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 さすがに、ビジネスホテルとは違う。

 茄子の田楽、ツナサラダ、ハマチの刺し身に焼き魚、出汁巻玉子、ホッキサラダ。

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 これは美味かった。

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 この後時間があったので、

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結局また露天風呂に。

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 チェックアウトして、

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また、バスでウェスパ椿山へ。

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 この日も良い天気。

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 これに乗ります。リゾートしらかみのチケットを見せると割引に。

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 可愛いスロープカーしらかみです。

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 船岡城址公園と同じですね。

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 最大斜度(25°だったかな)に合わせて作ってあるので、平らかなところだと、変な具合。ウェスパ椿山駅。

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 小結が乗っていても、ぐいぐい登ります。

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 この辺りが最大斜度かな。

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 展望台に到着です。

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 日本海。

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 一番高いのは中波の送信アンテナみたいですね。

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 風写の丘。

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 エレベーターで屋内展望台。

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 そして屋上から。

 牧場内に広がる、深浦風力発電所。2.3MWhx9基。

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 初めての巡礼でした。

 林道経由でもアプローチできそうです。後ろは白神山地。

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 また来ないと。

 海側が、ウェスパ椿山。

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 どうも深浦町の第三セクターが経営しているようでした。

 トイモードで。

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 風車はもっと増やせそうですね。

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 降ります。

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 本州の果てにある、おとぎの国のような施設、頑張ってほしいものです。

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 国道をまたぎます。

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 綺麗に整備されていますね。

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 コロボックルハウス。

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 駅前広場のSL。

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 86と言うモデルだそうです。

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 隣にある、白神ガラス工房「HOO」。

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 ほかにもいろいろありました。

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 おみやげを買ってぷらぷらしていたら、青森弘前方面へ行く、青池編成、昨日乗った車両です。

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 女性の駅長さんがお待ちかねです。

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 前の日にも迎えてくれました。

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 あまりにも暑いので、超久しぶりのソフトクリーム。

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 高原牧場で採れる、ふかうら雪人参ソフトだそうです。
テーマ : 青森のあれこれ  ジャンル : 地域情報

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byニホンジンプロジェクト
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じゅっ、と音はしなかったけど

 仙台は昨日ついに梅雨入りしました。
 遅いタイ記録で、平年より三週間長く、晩春というか初夏が楽しめました。

 分かりやすいというか、今朝はいぎなり、ざんざか雨が降ってます。


 ウェスパ椿山駅、近くに風車も建ち、興味深い場所なんですが、迎えのバスが来ているので、うろうろする暇もなく、乗り込みます。

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 海岸線を戻る方向。

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 駅としては艫作のほうが近いのですが、送迎バスはウェスパ椿山に来ます。

 5分で宿に着きました。

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 旅番組などで有名な、不老ふ死温泉です。

 撮影不可でしたが、青森県最西端の海に面して可愛らしい露天風呂があるのです。

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 動いていませんでしたが、風車もあります。

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 2009年にこの辺りをドライブしているのですが、黄金崎を通りすぎてしまっていたのです。
 なぜかというと、カーナビの指示。

 

 狭くて短いけどショートカットのルートがあるんです。私のTTはその峠道を通過したため、不老ふ死温泉には来れなかったんですね。

 ずっと心残りだったのです。

 まずは内風呂で汗を流します。

宿のHPからpho_honkan__2.jpg本館大浴場

 おもいっきり鉄錆臭がする、濁ったお湯です。

 缶ビールを買って部屋に戻り、窓からの絶景。

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 日本海です。左に目をやると、ニッコウキスゲ。

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 この夕日を見に、はるばる来たのでした。

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 この日の日没は19:15。 
 一年で最も遅い季節ですからね。

 まだ時間があったので、ここで露天風呂へ。

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 まだ明るい太陽を眺めながら、しばし呑美里。

 実はもっとでっかい露天風呂を勝手に想像していたのですが、うんと小ぶりです。混浴。もっと小さいらしい、女性専用露天風呂も隣にあり。

 夕陽を眺めるには、部屋で十分と判断し、戻ります。

18:39
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  ビールの残りをすすりながら、涼みます。

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 窓を全開にしているため、蝿が飛び込んでくるのが残念。

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 カメラの撮影モードをいろいろ切り替えて遊んでいます。

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 一歩下がるとこんな感じです。

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 これはiPhone6で。

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 夕食の時間は19:30にしてもらってます。

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 この日のメインカメラは、まだ紹介していない、Olympus STyLUS TG-850 Tough。

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 防水カメラをなんとなく持ってきたのですが、望遠はあまり効きません。

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 貨物船が来ました。

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 ソーダ水の替わりは缶ビール。

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 いよいよカウントダウンですか?

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 19:10。

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 水平線上に雲があり、残念ながら、海に沈むところまでは見えそうにありません。

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 それでも美しい夕焼けでした。

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 19:12。

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 サンセット。

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 夕餉です。食堂の名前が夕陽。ここからでも見えたのね。

 食前酒は林檎酒。津軽風茶碗蒸し、烏賊の水物。

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 久六島栄螺の壺焼き、深浦産鮪胃袋の酢味噌和え、深浦産鮪・鰤・真烏賊のお造り。

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 鰆の醤油麹焼き、かっちゃの漬物、深浦産恵胡天の酢の物。えごねりですね。

 純米酒は深浦尾崎酒造の地酒。

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 深浦産本鱒(食べかけ)と高原豚のせいろ蒸し、海鮮鍋。

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 つがるロマン白ご飯、深浦特産つるつるわかめの蕎麦の温麺、県産りんごのシャーベット。

 全部書いたった。
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絶対に乗るべき路線のひとつ

 なかなか梅雨に入らない仙台です。
 それはそれで嬉しい面もあるのですが、もうすぐ7月だというのに。

 JR五能線、五所川原駅。

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 この美しい車両は、快速リゾートしらかみ3号、秋田発弘前行きです。

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 こちらが私が乗る、しらかみ4号、青森発秋田行き。

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 撮り鉄になりました。

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 宮城と山形を走る快速リゾートみのりと同じ車両を使うしらかみには、三編成があり、最初の画像が”橅”、私が乗る列車が、”青池”と呼ばれます。

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 青池だけが、最近モデルチェンジされて、仙石東北ラインと同じ、ハイブリッド車両になりました。ディーゼルエンジンで発電してモーターで走ります。

 大人の休日倶楽部パス期間に入っていなかったせいか、ガラガラの車内。

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 足元が抜群に広いのが特徴です。

 前回乗った時にはこの展望スペースで、津軽三味線の生演奏がありました。

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 その時、2006年の画像です。

L1010098 (2) 資料

 同じ快速リゾートしらかみ4号で、古い青池編成。
 冬で曇のち雨の悪天候だったので、海岸線も夕日も見えませんでした。

 津軽鉄道の除雪車。

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 木々の間をすり抜けていきます。

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 ニュー青池編成には、運転席にカメラがついていて、前方の映像をライブで見ることが出来ます。

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 これは新幹線にも無いサービスですね。

 鰺ヶ沢付近で日本海が見えてきます。

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 ここから約80kmの間、秋田県の能代近くまで、海岸線をひた走ります。

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 並行する国道101号大間越街道とは、きりもみ状態で、国道が海側の部分もあるし、逆もあります。

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 しらかみの車内から、窓越しの撮影なので、ちょっと碧みがかっていることをお許し下さい。

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 三陸海岸のような高い堤防もないし、かと言って切り立った高い崖というわけでもなく、鉄道と国道以外はごく自然な起伏。

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 人と自然の調和を感じます。

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 千畳敷海岸。

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 列車はスピードを落とします。

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 季節によっては、数十分停車して観光させるとか。

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 2009年に車で立ち寄っています。その時の画像。

CA3A0003_2015062506020011f.jpg 資料

 海沿いをさらに進みます。と言っても私の席は最後尾なので、画像は後ろがわ。

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 弁天島かな。

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 鳥居崎。

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 風合瀬。

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 車で走ったほうが気持ちよさそうですが、汽車だとたっぷり写真が撮れます。

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 とくにこの辺り、深浦までは線路が海側。

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 国道からは見えない風景があるのかも。

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 リゾートしらかみは、臨時列車の扱いなんですが、今日現在しらかみ以外に五能線を端から端まで走る編成はありません。

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 しらかみは全席指定、指定席券はどれだけ乗っても520円です。

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 この日はガラガラでしたが今週末は大人の休日倶楽部の、パス期間。混みあうことでしょう。

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 行合崎周辺。

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 ニッコウキスゲが有名なんだそうです。

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 深浦駅に着きました。ここでもう一つのリゾートしらかみ、くまげら編成のしらかみ5号とすれ違います。くまげら編成と、橅編成の車両はディーゼル車。

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 しらかみの時刻表によれば、朝11時頃に1号と2号が、そしてこの16時半過ぎに4号と5号が深浦駅で待ち合わせしてすれ違うので、例えば鰺ヶ沢に車やバイクを停めて、往復で海岸沿いのプチ汽車旅を楽しむという手もありますね。

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 もちろん逆方向、十二湖の方からも可能です。上の時刻表で研究してみてください。

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 深浦を過ぎます。

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 青森県の最西端、舮作崎周辺は少し崖が切り立ってきますね。

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 風車が見えてきました。

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 突然、キッチュな名前の駅が登場。

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 私は、ここで降りるのです。

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 風車があるからか。

 つづく。
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Category: 祭りだワッショイ

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室内だけど大迫力

 さて某日。代休を取り、岩木山が見える場所へ。

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 これは奥羽本線の電車です。

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 川部駅。

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 弘前から二つ目、五能線の起点終点です。

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 田んぼアートが有名な、田舎館村にある駅ですね。

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 ディーゼル車の、五能線に乗り換えました。鰺ヶ沢行き。

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 林檎林? 林檎畑? の中を進んでいく路線です。

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 この時期、りんごは大きめの梅か、小ぶりな温州みかんぐらいの大きさですが、もう色づいていますね。

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 鳥に喰われたりしないのかな。

 1時間に一本もない気動車の乗客も少しだけ。

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 五所川原に到着です。

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 五能線で来るのは二回目、車で来たのを入れれば三回目の訪問です。

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                    カベ丼!?

 立佞武多が練り歩く通り。

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 貝焼き味噌用の貝殻を売る、金物屋さん。

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 立佞武多の館に到着です。

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 ちなみに読みは、たちねぷた。青森市のようなねぶたではなく、弘前風です。

 3基の立佞武多が展示してあります。

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 これは2013年の作品。

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 高さが23mもある、陰陽梵字北斗星。

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 観覧は、まずエレベータで4階まで上がり、螺旋状の廊下をのんびり下りながらになります。

 安倍晴明です。

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 こちらは2014年作の、国性爺合戦和唐内。

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 見事な作品です。青森ねぶたの影響が強いですね。

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 青森のねぶたは、スポンサーが付いて1基づつ、いわばF1のようにプライベートで制作されていきますが、五所川原の立佞武多は、おそらく官製。

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 この立佞武多の館の中で、毎年1基が制作され、3年使用展示されます。

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 なので、常に3基が展示されていて、8月になったら街に繰り出します。

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 こちらが少し小振りな3基目、2012年の作品になるのでしょうか。

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 三日月を背負っていますが、伊達政宗ではありません。

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 三日月祈願・山中鹿之助でした。2013年の作品とのこと。組み上げの様子が、公式ブログにありました。
 これはやはり大型立佞武多でなく、その他の山車なんでした。

 ねぷた祭りの期間中は、毎日このゲートを開いて、山車が出入りするそうです。

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 その様子も廊下の途中のあちこちに、写真や動画で展示されています。

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 やはり実物を見に来ないと。

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 サンダーバードみたいでもあるし、まさに出陣ですね。

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 後ろ側にはこんな絵が描かれていて、こちらはちょっと弘前風?

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 色ッぽい美人画が多いのですが、幽霊っぽいものも。

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 見逃せません。

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 五所川原の立佞武多は、今年のサンパウロのサンバカーニバルにも出陣し、その後保管されていたものが、燃えてしまったというニュースが、つい最近ありました。

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 実に残念です。

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 ここが立佞武多の館のロビーというか、土産物コーナーでもあるのですが、この奥の大扉が開いて、山車が出陣していくのですね。

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 この大きなガラス窓もスライド式のようでした。

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 昼飯処を探す道すがら、珍しい信号機。

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 青森では青黄赤の信号が縦になっていることも多いのですが、これは横。
 謎です。

 昼飯は此処にしました。

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 冷したぬきそば。まるで冷し中華のようですが、れっきとした蕎麦で、錦糸玉子や胡瓜もやしの下に、天かすが撒かれていました。

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 ボリュームたっぷり。

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 立佞武多の館に戻ります。
 二階にある美術展示ギャラリーを見学したあと、三階四階を歩きます。

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 今年の作品が、ここで制作されているのでした。

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 海っぱたの巨大テントの中で、汗水たらして制作に励む青森市と比べると、恵まれた環境。

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 サンパウロで燃え尽きてしまった作品は、”復興祈願”鹿嶋大明神と地震鯰と言う2012年の作品だったそうです。

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 制作中の作品は、津軽十三浦伝説 白髭水と夫婦梵鐘。

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 高さ2mの輪切りで造られて、一旦外に運び出し、クレーンを使って積み重ね、館に戻して最終仕上げなんだそうです。

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 そこまで検討されて造られた立佞武多の館なのでした。

 駅方面に戻ります。

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 この日は桜桃忌、地元出身、太宰治の誕生日ということで、関連施設を見学します。

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 私の故郷にも近い玉川上水や三鷹に縁が深い作家なので、興味は持っているのですが、走れメロス以外には読んだ記憶があまりなく、勉強不足を感じた見学になりました。

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 次の汽車まで時間があったので、2006年に来た時に立ち寄ったカフェで時間調整。

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 珈琲詩人。BGMはJAZZでした。

 クラッシュアイス入りの美味いアイスコーヒー。

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 津軽鉄道の津軽五所川原駅。

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 2006年の冬に乗った時の画像がこちらのスライドショーの後半にあります。

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 津軽半島、のんびり旅してみたいものです。

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 してるやないけ。
テーマ : 青森のあれこれ  ジャンル : 地域情報

Category: 美味いもん

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ある休日の食生活

 紫陽花を見たあとに、近所のガストに寄って朝食。

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 セットを頼むと、まずはフリーのドリンクとスープ。野菜ミックスジュースです、いつも。

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 スクランブルエッグセット、430円。

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 結構美味しい、イタリアンコーヒー。

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 ワンモアカップオブ珈琲は、カプチーノ。

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 帰宅してベランダで深呼吸していたら、澱橋周辺に、何やら小舟たち。

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 SP-100EEを引っ張り出してきて、超望遠撮。

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 カヌー教室みたいでした。

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 新聞を読んだり、ブログを書いたりしているうちに昼。

 八幡の新店に行ってみました。

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 カウンターに8席だけ、ちょっと少ないけど、この日は2席空いてました。

 新店舗は初ですが、広瀬町仮営業していた時と同じ品書きですね。

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 券売機方式になりました。   麺増し50円が良心的カロリーオーバー。

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 好みの鶏白湯ラーメン+味玉、塩味で750円。  ちょっとドラえもん風のレイアウト。

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 ツミレと鶏チャーシューが絶品です。

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 スープもグーですよ。
テーマ : 食べ歩き!  ジャンル : グルメ

Category: 空花鳥風月雲

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今年の梅雨はないみたい

 北山の紫陽花が見頃という情報があり、週末の朝に行ってみました。

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 毎度お馴染みの、資福禅寺。

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 まだまだ満開までは行っていないように思いますが、半開程度?

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 それでも開いている花は見事です。

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 人も少なめ。

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 ちなみに、虫除けジェルを塗りたくって長袖です。

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 咲いているのはブルーが多い様でした。

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 ガクアジサイは、満開なのか三分咲きなのか。

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 この山門があればこそ、絵になるのです。

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 紫陽花だけではダメ。

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 ガクアジサイは、打ち上げ花火みたい。

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 たくさん並ぶと、スターマインか。

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 ズドーーーーン。

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 パッパッ、パッパ。

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 山門をくぐります。

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 鐘撞堂。

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これは何でっしゃろ。

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 ムラサキツユクサ?

 これはさっぱり。

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 この辺りは薄紫系がメイン。

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 土のPHで変わるのでしょうか。

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 花言葉はたくさんあり、元気な女性とか、移り気とか。

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 日陰に限るわけではありませんが、野原の真ん中とか、あぜ道のような場所に咲いているのはあまり見ません。

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 梅雨の季節に咲くのも、あまり明るくない季節だから?

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 まだサツキも咲いてます。

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 毎年のように来ているような気がしますが、前回は3年前。

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 撮ってるポイントが同じような、2012年の例はこちら

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 たまたまなのか、ジェルのおかげなのか、今年は蚊に食われませんでした。

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 竹林が美しい本堂周辺。左手にも少し紫陽花があります。

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 白い花もありました。

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 土が酸性なら青、アルカリ性ならピンクという説も、はっきりしていないそうです。

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 機材は、アスペクト比が4:3の二枚(by iPhone6)を除いて、LUMIX LX100でした。 

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Category: 街角探検

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翌日は見学会

 たっぷり呑んで食べた翌日の青森の朝。

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 少し曇っていました。

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 夜が遅かったし、続けて来ている街だし、早朝散歩はパス。

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 いつも通り取り過ぎの朝飯バイキングです。

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 二皿はないだろう。

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 チェックアウトします。

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 海岸沿いをぶら風写。前にも来ていますね、あの時は自転車だったか。

 明治天皇御渡海記念碑。

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 1876(明治9)年、岩倉具視・大久保利通・大隈重信・木戸孝允などそうそうたる顔ぶれと共に渡海されたのだそうです。

 その時はまだ函館区公会堂はありませんね。

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 こちらは吉田松陰の記念碑。いろんな人が来ています。

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 何度来ても気持ちがいい、青い海公園。

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 アスパムの周りに並ぶ巨大テント群。

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 当然ねぶたの制作は佳境です。

 覗くことは出来ました。

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 本番日の様子はこちら

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 ねぶたの日のように、暑い朝でした。

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 ウッドデッキの散策道の向こうには、ベイブリッジ、ワ・ラッセ、A-FACTORY、そして八甲田丸。

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 赤い絲のモニュメント。

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 太宰治『思ひ出』/1933年(抜粋)

秋の初めの或る月のない夜に、私たちは港の桟橋へ出て、海峡を渡つてくるいい風にはたはたと吹かれながら、赤い絲について語り合つた。それはいつか学校の國語の教師が授業中に生徒へ語つて聞かせたことであつて、私たちの右足の小指に眼に見えぬ赤い絲がむすばれてゐて、それがするすると長く伸びて一方の端がきつと或る女の子のおなじ足指にむすびつけられてゐるのである、ふたりがどんなに離れてゐてもその絲は切れない、どんなに近づいても、たとえ往来で逢つても、この絲はこんぐらかることはない、さうして私たちはその女の子を嫁にもらふことにきまつてゐるのである。


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 アスパムは横から見るとこんな形になります。

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 良いなあ、晴れた日の散歩道。

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 初めて八甲田丸へ向かいます。社会科見学ですね。

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 何やら大規模な工事中。

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 ぶらタモリで登場した本土との線路連結部分。

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 工事中なので、見られる部分は限られていました。

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 ものすごい数の船が就航していたのですね、壮絶な歴史です。

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 米軍の空襲や台風で全滅もしています。

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 戦後のジオラマたち。

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 お台場の船の科学館で展示されていたものだそうです。

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 昭和が蘇ります。

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 私が餓鬼の頃、まだこんなおばさんたちが小田急線にも乗っていました。

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 タモさんも来た操舵室。

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 当時のままです。

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 工事中のせいか、甲板には出られませんでした。

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 エンジンルーム、直列8気筒かな、それともV16か?

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 1600馬力のエンジンが二つのスクリューそれぞれに4基づつ。8基で12800馬力なので、鉄腕アトムの約1/8ですね。 

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 そして、車両甲板。

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 4列の線路に車両がそのまま乗ってきます。

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 もちろんメインは貨物車両なのでしょうけど。

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 客を乗せたクルーズ船も走っていました。

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 A-FACTORYを見学しますが、あまり買い求めたいものはありません。

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 こんな砂浜がちょっと残されていたりします。

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 ワ・ラッセには同じように社会科見学中の小学生がたくさん。

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 私らの時代にはありませんでしたね。こんな少人数で。

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 前の日昼飯を食べたのと同じ系列店が、ワ・ラッセのミュージアムショップの奥にありました。ワ・ラッセ入場はパス。

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 青森駅へ。

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 長い連絡橋に楽しいポスターが貼ってあるので紹介します。

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 来てね東北。

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 一般の人はどんなところで目にするのでしょう。

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 QRコードとかもっと効果的に使えないのかな。

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 これは、新幹線が新青森まで来たことで、東北線から民営化された、青い森鉄道。

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 寝台特急北斗星の廃止で、収入は、減っているそうです。

 こちらは函館行きの特急ですね。

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 青森を後にします。
テーマ : 青森のあれこれ  ジャンル : 地域情報

Category: 美味いもん

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またまた津軽へ

 元貴ノ浪の音羽山親方が亡くなりました。
 私は元々初代貴乃花の大ファンで、彼が藤島部屋を継いで育てた安芸乃島、貴闘力、貴ノ浪は若貴兄弟とは別に大好きでした。凄い部屋でしたね。

 先週青森で寄り合いがあり、東北新幹線はやぶさ。貴ノ浪を産んだ青森へ向かうのです。

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 宮城県内は曇っており、山側を取ったのに、あまり景色には恵まれません。

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 盛岡駅で撮った画像、なんか変。

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 八戸が近づいて来たら、晴れてきました。

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 昼前に新青森に到着。仙台から1時間45分。東京に行くのと同じぐらいですが、スピードが早い分、距離は長いですね。

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 珍しく乗継時間が30分以上あったので、新青森駅で昼飯です。

 ピンボケてしまった、ホタテサーモン丼1100円。

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 ホタテのヒモのお澄し。

 ネタの数は少ないけど、激厚。
 ここは酢飯です。

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 奥羽線に乗り換えて青森駅前。

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 寄り合いの開始時刻まで余裕があったので、ぶらぶらホテルまで歩きます。

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 去年のねぶたの夜、陣取って見物した十字路に建つホテルでした。

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 かなり早めだったけどチェックインさせてくれたので、部屋から街を睥睨。

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 八甲田山系は雲多し。

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 午後いっぱい、みっちり寄り合い。
 私より若い人ばかりだし、そろそろこんな寄り合いに出席するのも最後かも。

 設備見学などもさせてもらった後、再びホテルの部屋へ。

 HITACHIの看板、デカイな。

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 夕方になってきたら、八甲田山系も見えてきました。

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 津軽湾浅虫温泉方向。

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 函館方向。
 ねぶたの山車が出陣のスタートラインにつく通りですね。

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 夕食です。

 美食居酒屋志絵扶。シエフですね。

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 呑み放題メニューには、じょっぱりしか無いということで、幹事が特別に持ち込んだ地酒の数々、ちなみに四合瓶です。

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 六根、七郎兵衛、八仙は語呂合わせかも。

 最初がいきなり刺身盛。ボタン海老は生きています。

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 壁に張り出してあった、貴重品、白田酒も頼んでしまいました。しろ田酒。

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 ボタン海老を一匹捕獲。

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 秋田産岩ガキ、赤ワインビネガーソース。

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 水タコとホヤのカルパッチョ。

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 こりゃ珍しい。

 ホタテのベーコン巻き、サザエのエスカルゴバター焼き、はまぐりカレマヨ、バゲット。

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 画像はないけど、新玉葱のサラダ、ワラビのからし正油漬、大間産生ウニのフラン、倉石牛のロースト、バラ寿司みたいなのもあったな。

 もう喰えません。呑めません。

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 酒も結構残ってたので、幹事がお持ち帰りか。

 〆にソーメンが出てきました、これは別腹か。

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 デザートのクレームダンジュは若者にあげて、3時間コース終了。

 5kgぐらい体重が増えたのではないでしょうか。体型も安芸乃島に。
 また来よう。

 二次会はシェルブール。
 またまたオードブルがたくさん出て来てびっくり。みんなほとんど手が付きません。

 幹事の皆さま、ありがとうございました。
 どちらもホテルのすぐそばで、あまり歩けませんでした。

 風呂に入ってバタンキュー。
テーマ : 美味しかった♪  ジャンル : グルメ

Category: 音楽

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指がねばつく

 先日取り寄せた、ストーンズのCDボックス。

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 あのスティッキーフィンガーズです。
 たぶんリアルタイムでストーンズを聴き始めた頃に出たアルバムですね。

 ジャケットのデザインワークは見るからにアンディ・ウォーホル。

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 私にとってストーンズのギタリストは、ブライアン・ジョーンズでもロン・ウッドでもなく、ミック・テイラーですね。いちばんリードギタリストっぽい。

 CD3枚と、DVD1枚、そしてシングルレコードが1枚。

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 一応EUヴァージョンの輸入盤なのですが、クレジットによるとポーランド製。

 1971年に発売された、ローリングストーンズレーベル最初の一枚も、日本盤のLPで持っています。

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 44年も前なんだな。15歳の時か。
 そういえば73年の最初の来日公演、チケット買いました。
 中止になって払い戻した資金で、友人はイエスを見に行ったけど、私はユーライア・ヒープ。

 実はずっとちょっと後悔している選択なのですが、当時の”Close to The Edge"も、”Magician's Birthday"も未だに愛聴盤です。

 当時巷で一番の話題はこのチャック。

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 1971年の日本盤はYKKでしたが、2015年盤はストーンズマーク。位置も少し違います。

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 ちなみにCDボックス表の写真は、YKKでした。

 開けたら中に何があるのか、興味がある方は買ってお楽しみください。



 この曲の出だしが、実にストーンズらしくてかっこいい。
テーマ : '70年から'80年の洋楽  ジャンル : 音楽

Category: 生活

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南じゃなかったのは幸い

 先日の記事にも登場した、我が家から見える広瀬川と青葉山の景色。

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 癒やされます。

 こちらは、4月11日撮影。櫻の季節の夕方です。

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 この澱橋の手前の中層住宅は、日銀の社宅なんですが、ここが半分壊されて、マンションが建つことになりました。

 建ぺい率の関係で、13階建て。

 近隣ということで、結構詳しい資料が届いていたので、シュミレーションです。シミュレーションか?

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 右手前の三階建ては、現在撤去中、住居地域ということで、敷地南いっぱいいっぱいに建つようです。

 花火見物には影響しませんが、広瀬川の水面がかなり隠れそうなのは残念。

 それから今は、パンツ一丁でベランダに出たりしてるのですが、向こうから見えちゃうかも。

 いずれにしてもいい場所で、広瀬川にずっと近いし、もちろん花火見物には持って来い。引っ越しませんけど。
テーマ : 仙台  ジャンル : 地域情報

Category: 美味いもん

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工芸の先生が美人だった

 まぁこのところ、梅雨のような天気が続いていると言えば、言えるような仙台ですが、気象庁の梅雨入り宣言はまだ。
 昨日も雨は降らないもののジメジメしていましたが、会津や庄内が晴れていたからだそうです。それに梅雨前線はまだずいぶん南のほうだし。

 火山の危険性や、津波の発生予想に比べれば、梅雨入りや春一番、桜の開花、初雪初冠雪なんて、屁みたいな情報かとも思いますが、気象庁の仕事になってしまっているので、それだけ重要な業種もあるのかもしれません。

 雨がしとしと日曜日。

 村田の工芸市に足を運んでみました。

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 以前蔵の街並みを保存していこうシンポジウムを聴いた、公民館となりの体育館です。

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 工芸という科目は高校の授業にありましたが、クラフトワークですね。芸術品と、工業製品の重なる部分というか、私は好きな分野です。

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 いいなと思うものは当然ですが、結構値段が張ったりします。

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 手芸品の店が混じっていて、中途半端なんですが、オバさまたちはそちらに集まったり。

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 二日目の朝一でしたが、それなりに人は集まり、有意義なイベントだと思いました。

 仙台堆朱と布ぞうりを買ってきました。

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 出店者等詳細はこちら

 その後、いつもの蔵人へ。

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 初代TTはクラシカルな風景に似合います。

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 こんな暖簾、無かったな。

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 やんべさん。街興しに命賭けてます。

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 サイフォンで淹れてくれる、美味しいアイスコーヒー。

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 いわゆるコーヒーフレッシュ、これもトランス脂肪酸系の工業製品なのでしょうか。

 ご馳走様です、また呑みに行きましょうね。

 このあと、今年大山風写隊に初めて参加してくれた、まるいちで栄光冨士と乾坤一をお買い上げ。

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 宮城県内で、栄光冨士を扱っている酒屋さんは珍しいのではないでしょうか、山形でも置賜や村山ではまず見ないし。

 そして昼飯。

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 おとしぶみを読んだのが頭の片隅に残ってて、一度来てみたかった、リッキーズです。

 楽しいメニュー、たっぷり10分は悩めます。

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 シンデレラセットや、エビフライセットを注文している人多数。

 シンデレラとロビンというセットのネーミングが謎ですが、リッキーズという店名にヒントがあるのかもしれません。

 セットは量が半端ない記憶があったので、少食の私は、かにドリア。880円。

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 あっつあつで美味しかったぁ。

 仙台に戻り、ガレージではんなり珈琲をいただいて帰宅です。

テーマ : 宮城県  ジャンル : 地域情報

Category: 街角探検

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ある春の終わりの日

 蔵王の火口周辺警報が解除されたと思ったら、浅間山が小噴火したそうです。
 箱根はどうなっているのだろう。

 新聞やテレビのニュース番組はいつも冷静に事実を伝えていると思いますが、いわゆる情報ワイド番組が、火山の動きがあった時だけ大騒ぎして、ケリを付けてかないやり方が、風評被害を生んでいると思います。

 土曜日の朝。
 いつもどおり朝5時前に目がさめたので、珍しく地元を朝散歩です。

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 いろんな花が咲いてます。

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 梅雨入り前だけど、もう紫陽花も。

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 これが一番多いですね、サツキなのかな。一斉に咲いてくれないのが残念。

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 店名が変わりながらも、ずっと沖縄系の店があった、春日町北一番丁の店舗。
 比内地鶏ラーメンの店に変わっています。

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 。食べログのページはこちら。塩ラーメン好き向きなのかな。

 確か製麺会社系だったはずだから、単にテイストを変えたというか、流行りを追っているだけなのかも。
 今度行ってみよう。

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 木町通を定禅寺通方向へ。

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 早朝の定禅寺通。

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 人も車もほとんどなし。

 メディアテーク前です。

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 そう、朝飯処を探しに来てみたんですね。

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 牛丼チェーンはどこも開いてます。

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 ちょっと国分町にも足を踏み入れてみましたが、朝まで呑んで騒いでの人向きに、何軒か、中華食堂が開いてました。

 盛り場の朝は、まだ危なそうな人も多く、シャッターは押しにくい雰囲気。

 こちらは定禅寺通のラーメン屋さん。

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 大戸屋が朝飯やってくれればベストなんですけどね。

 そして蕎麦屋さんと、また牛丼チェーン。

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 先日どこかで見た、吉野家の新朝飯メニュー。

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 ここに入ると、爽やかな朝の雰囲気は壊れます。

 豆腐ぶっかけ飯、290円にしました。

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 醤油と紅生姜をぶっかけて、いただき。猫マンマだな。

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 腹はいっぱいになり、家に戻ります。

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 わざわざ15分歩いて盛り場まで行くのなら、ガストの朝飯の方がマシというのが結論。

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 ただ老後の朝散歩なら、たまに行くのはありかな。 ↑ここにあったケーキ屋さんが撤退しました。

 帰宅して、

珈琲を飲みながらのんびり新聞を読み、

ネットサーフィン(古)、

まれを観て、

いつもの内科に行って処方箋ゲット、

薬局でヤクを買い、

なでしこを応援して、勝利を確認したあとに遅めの昼飯。

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 近所の洋食屋、小伊万里(古伊万里ではない)です。

 スパゲッティ・ナポリタン目玉焼きのせ、850円。

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 珈琲は50円のサービス。

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 その後散髪の段取りだったのですが、混んでて4時に来いということだったので、

帰宅してイーグルス戦を観ながら半分昼寝。

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 いつもの床屋で、試合終盤のテレビ中継を聴きながら、夏ヴァージョンに刈ってもらいました。

 ほのぼのした一日でした。撮影機材はiPhone6です。
テーマ : 食べ歩き!  ジャンル : グルメ

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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

お詫びと注意
旧館「疾風の通り径」を開いていた、ぷららのブログサービスBROACHが、2014年6月30日をもって閉鎖されました。当ブログの中で、この旧館をリンク先にしている記事は数えきれません。 「疾風の通り径」は、そのままgooブログの「疾風の帰り径」に移転してあります。 今後、この旧館を当ブログに吸収するのか、gooブログに固定するのかは検討中ですが、リンクではご迷惑をお掛けします。時間を作って、リンク先を修正していきますので、しばしお待ちください。 なにか気になるネタが有りましたら、「疾風の帰り径」左上の検索欄に、文言を入力して、検索ください。
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