風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 空花鳥風月雲

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桜色でも梅色でもない

 昨日はまず、ジムニーを近所のスタンドへ持って行き、給油とタイヤ交換とついでに洗車を依頼。
 まだ結構混んでいたので、夕方取りに行くことにして一旦帰宅。

 あらためて夏タイヤのまんま冬を過ごしたTTで出発です。
 青葉山トンネルに入る手前、西公園通で、いぎなり渋滞。

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 出かける人も、仙台に遊びに来た人も結構多い証拠。経済が活発化しています。

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 最近若干きな臭い、蔵王連峰の雪姿。

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 貫禄がある山です。エコーラインの雪解け作業は、停止中。黄金週間には間に合いそうにありません、と言うか、このままだと当分通れないのかも。

 国見ICで降りて、桑折の伊達郡役所前でトイレ休憩。

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 フルーツラインを走ります。

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 桃やらサクランボ、いろんな花が満開でした。

 飯坂温泉の街なか、狭い狭い道を通り抜け、舘の山という丘にたどり着きました。

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 姉御様からのミッションです。

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 花ももの里。

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 死んだおやじが、宇大農学部の前身、宇都宮高等農林学校の出身、たしか果樹の研究をしてたと思うのですが、定かではありません。

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 花桃というのは、どうも実を採るための桃ではなく、単に花を愛でるための種のようです。

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 確かにこんな細い枝じゃ、桃の実を支えられない。

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 飯坂温泉を見下ろすことが出来る場所にあります。

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 源平咲きのハナモモも。

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 好きです、だけど不思議。

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 ひな祭りが桃の節句だから、この時季に咲くイメージがないのですが、桜の後なんですね。

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 まさにピンク色。
 ピンク色が桃色と呼ばれる理由がわかります。

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 花の形も色々ですね。

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 色も当然色々ですが。

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 もう完全に散っている種もあり、咲き始めのものも。

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 長く楽しめる場所ですね。

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 だいたい十数本ずつかな、同じ品種が並べられています。

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 いつでも純白の桃も。 

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 薔薇や菊の展示のような、一つ一つには、樹名の掲示はありません。

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 天敵のマルハナバチを発見して、藤の季節が近いことを想い出します。

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 画像はニコンのフォトギャラリーにも、もう少し大きめでたくさんアップしました。

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 α7用の新しいズームレンズ24-240mmを買ったので、お試し撮影でした。

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 重いのですが、便利な画角ではあります。
 一部は別のマクロレンズ使用。

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 高校生ボランティアのお嬢さんたちから、いかにんじんを買って帰りました。

 頑張れふくしま!
テーマ : 季節の花たち  ジャンル : 写真

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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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