風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 美味いもん

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徒然に

 土曜日は、朝6時出社で仕事。
 職場の窓から、変わった日の出が見えたので、パチリ。

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 面白いので、屋上に上がってみます、太陽柱でしょうか。

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 無事に仕事は終了し、帰宅して昼食。

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 近所のもがみ野で、山形七草けんちん汁セット。

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 850円だったかな。
 ミニもりそばがついてます。

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 山形七草ってなんだ?
 
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テーマ : ランチ  ジャンル : グルメ

Category: 空花鳥風月雲

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うっらっらー、うらっららーらーらー

 高層ビルの免震ゴム、突然クローズアップされてますね。
 宮城にも、対象の建物があるようです。うちのマンション大丈夫なのでしょうか。
震度6には耐えたのですが。

3月13日の朝陽。

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 元旦と比べると、さすがに北の方に寄ってきた、日の出の位置。

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 しかし、この朝は久しぶりの降雪。m93-3180-140210.jpg

 美しい雪景色でした。

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 そして早朝の南 m93-3180-140210.jpg の空には、半月。

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 これは半ケツ DSCN0209_20150313213306697.jpg 品がなくて、すみません。

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 オマケは、いろいろなところに書かれ、語られている名曲。何故か学習塾のCMに使われています。



 ストーンズの曲の中で、不思議に一番、ビートルズっぽい曲ですよね。
 サージャントに入ってても不思議じゃぁ無い。

 うっらっらー、うらっららーらーらーだって。

 なのでさらにおまけ。



 春うららかは遠からじ。
テーマ : 空の写真  ジャンル : 写真

Category: 美味いもん

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一期一会

 これまた先週末のランチネタ。

 仙台市営地下鉄の北四番丁駅のそばに、ヘルシーなお店が出来たという記事を読んだような気がしていたので、散歩がてら探しに。

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 以前、ジャガタラというカレー屋さんがあった場所が、いつの間にか居酒屋になっていました。

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 しかも居酒屋ランチをやっていたのです。日曜日も開店。

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 ホタテの貝焼き定食、ワンドリンク付きで850円です。

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 鶏唐とアジフライは余計なような気もしますが、感動です。ご飯はおかわり可、しないけど。 
 貝焼き味噌が仙台でも食べられるとは~~~。

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 土曜日が休みのようですが、必ずまた行きます。

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 と言うか、夜の居酒屋が本業ですね。青森の銘酒の数々。

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 肴はとくに青森系というわけではなさそうです。

 隣にこれまた新しい、丼ものの店が出来ていました。

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 歩いて近くはないけど、週末のウォーキングですかね。
テーマ : 今日のランチ!  ジャンル : グルメ

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常連になっちゃうかも

 このところ、ずっと、震災の記憶の風化、と言う言葉について考えさせられています。

 大震災にかぎらず、人は悲しい記憶を、ずっと忘れずに生活するのはヘビーですから、多かれ少なかれ、忘れたいというある意味自然な、精神的なバランス感覚の中で、行きつ戻りつしながら、日頃の思考を繰り返しています。

  一方、記憶は、繰り返し思い出すことで、より鮮明というか正確なまま保持されていくそうです。
 なので、定期的に友や家族親戚と過去を語り合いながら、改めて思い出すためのイベントが必要なのでしょう。

 歴史の本や、大河ドラマで、明治維新の英傑の活躍を学びながら、日本人同士が殺しあった悲しい内乱について知ることが出来たり、朝のテレビ小説で主人公たちの肉親が戦争で死んでいくストーリーに涙を流しながら、戦争の愚かさや家族や隣人の愛の大切さに思いを馳せるのと同じように、直接の記憶はなくても、種としての記憶は受け継がれ、史実は語り紡がれていきます。

 全く考えがまとまりませんが、風化させないためには、反芻して、語り合って、地元の人が発信していくしか無いのでしょうね。地元以外の私達もできるだけそれを伝達しないと。
 岩手・宮城内陸地震のあとにも書いたと思いますが、震災の遺構を逆手に取って、観光客を集めまくるような商魂も、必要なのかもしれません、東北の人にはなかなか出来ないかもしれないけれど。

 閑話休題。
 いつもの昼飯ネタ画像です。

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 週末のランチは、近所の欧風食堂HIROSE。

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 最近は結構女子会で混み合います。この昼も8割型は女性。私が入りにくいタイプに変貌中。

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 ポークソテーのワンプレートランチ、1080円。

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 夜にも来てくださいねと言われますが、女子だらけなんだろうなぁ。

 帰り道。

 以前ちばかつという蕎麦屋さんがあって、何年も空き家になったあとに、仙台おとめ座餃子という店が出来、一年ぐらいで閉店してしまっていた場所が、最近また工事中なんです。

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 丼丸だって。どんまるかな、どんぶりまるかな。

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 DONMARUだ。
 仙台には初めてのようですが、急成長している、海鮮系丼テイクアウトのお店のようです。イートインも可能みたい。
 駐車場がないと、流行ったら渋滞しそう。

 500円均一だそうです。
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食べるものがあるだけで

 東北でブログを書いている身としては、圏外の皆さん向けに震災発生後のことは、発信し続けなければなりません。
 4年前の3月12日は、何を食べることができていたか、思い出しながら書いています。

 これは4年後の2月26日の、山羊山やぎやま、旨味噌らーめん700円。

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 3月4日は久しぶりの、山羊山愛姫。

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 ご飯物を食べに行ったのですが、どうもフィットするものがなく、

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日替わりサービスランチメニュー、しょうゆラーメンとミニ焼肉丼セット、650円。

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 肉はちょっと炒め過ぎ。

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 これはカロリー塩分過多ですね、きっと。

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 でも、しあわせです。
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やはり被災地にとって五輪開催は微妙

 3月11日ですね。
 今朝の仙台は、4年前と同じような雪です。

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 降っているというよりも、浮遊している感じ。
 亡くなった方々の魂が乗り移っているようです。

 仙台にいても、被災地のことは忘れがちになりますから、東京や関西では、もう忘れ去られているのでしょう。

P2210001.jpg 2/21 15:23広瀬川と澱橋

 住民や行政の利害が一致する、インフラ整備は進んでいますが、かさ上げや防潮堤、災害公営住宅や、高台の住宅建設、個人の生活に近いところほど、合意の形成が難しかったり、資材や人材が不足していたりで、復旧が遅れています。

P3050008.jpg 3/5 21:26満月一日前

 仙台藩水沢城下出身の後藤新平が、関東大震災後に行った世界最大規模の帝都復興計画についての番組を見ましたが、やはりスピーディな復興には、抜群の判断力を持ったリーダーがいたほうが早いということなんでしょうね、弊害はあるにしても。

P3060016.jpg 3/6 19:02 満月

 民主主義は時間がかかります。
 でも、それしかない。

P2200014.jpg 2/20 6:38 夜明け

 アイデアや意欲がある人達のためには、様々な支えが用意されていると信じるのですが、それで全ての人が元の生活を取り戻せるわけではありません。

DSC02305.jpg 2/22 7:12 日の出

 夜明けは必ず来ると信じたいのですが。

IMG_2129_201503081606026ad.jpg 2/21 6:43 青空

 まだ8万人以上の被災者が、プレハブの仮設住宅で暮らしています。

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テーマ : 社会ニュース  ジャンル : ニュース

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ケータイだけだと信用されない?

 我が家の固定電話回線、ケータイをdocomoからauに変えた時に、NTTからKDDIのメタルプラスという回線に変えていました。
 そうしたら先日KDDIから連絡があり、ユーザー減少のため、来年6月いっぱいでサービスを終了するとのこと、なんてこったい。

 NTTの加入権は休止状態でキープしているので、戻すことは出来るのですが、KDDIのオファーは以下のようになります。

 若干安い月額使用基本料金で、ホームプラス電話というサービスを、メタルプラスユーザーのみに、特別提供。
 どんなものか調べてみると、現在固定回線で使用中の電話機やFAXを、そのホームプラスアダプターに接続します。
 そうするとそのアダプターが、auの4GつまりLTE回線につながるのです。
 ケータイ回線を使って、固定電話機を使用するんですね。

 なるへそ。
 しかし私はFAXは使っていないし、使っているのは以前某銀行と、向こうのチョンボでトラブルがあった際に、無償でもらった一番シンプルなプッシュホン。昔の黒電や緑電話のように、別電源が要らないタイプです。停電中でも使用可能。

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 停電でも使えて、持ってる意味もあるってものですが、この電話を、ケータイ回線経由で使うぐらいなら、やめてもいいのかな。
 でも、固定電話を持っていない、アラカンの老人って、信用上どうなんでしょう。教えて下さい。
 もしそんなの関係ないということあれば、ケータイのみにしたいと考えています。

 一番いいのは、固定電話用の回線は止めて、しかし今の固定電話番号だけキープ、固定にかかってきた電話は全てケータイに転送させるという方法かな、できればですけど。相談してみよう。

 話は変わって、いつもの社食画像。

 2/24のハヤシライス、440円。

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 2/25は、月見そば260円。

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 3/2は、あんかけラーメン、450円。

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 3/3は、ひな祭りスペシャルランチメニューの、ちらし寿司、500円。

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 3/6、シーチキンサラダ50円+月見うどん260円。

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 いつも、ご馳走様です。
テーマ : 通信回線  ジャンル : 携帯電話・PHS

Category: ロコモーション

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最終日は使えなかったけど

 韓国の駐韓アメリカ大使切りつけ事件。
 日本国内の報道は比較的おとなしく感じますが、大変な事件ですよね。幕末の日本ならもちろん即死罪。

 雨の下田で昼飯です。
 前夜気になったあのお店へ。

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 もちろん店名も気になりましたが、それよりも、中華.洋食って?

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 とんかつや、カレーが洋食のメインでした。

 結局注文したのは、味噌らーめん700円。

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 昔ながらの煮込み系味噌らーめんでした。

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 このあと、下田駅へ。

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 予約していた特急の時刻まで一時間ほどあったので、前の便に変更できないかと思ったのですが、全て満席。

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 結局荷物を取りに帰ったホテルのロビーで時間調整です。

 これは駅にあった壁画。

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 帰りの踊り子は、ごく普通の車両。

 しかも、帰りも海側を取ったつもりが、またも山側。

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 往きの編成は、東京熱海間は横浜しか停まりませんでしたが、こいつは、湯河原、小田原、大船、川崎、品川まで停まりました。

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 しかも満席になったのは熱海から先、小田原までかな。

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 2時間40分程かかりました。

 東京駅の乗り継ぎも一時間ほどあり、早めのはやぶさへの変更もかなわなかったため、いったん八重洲口に出てみました。

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 昔は大丸と、各県の観光事務所が入った会館ぐらいしかありませんでしたが、地下街が凄い。

 東京仙台間の切符で、新宿や品川から乗ってしまうと、東京駅の外には出られないので、これまであまり探検したことはなかったのですが、各TV局のグッズショップや、玩具メーカーのショップ等、なんでもあります。

 そしてコチラは大丸地下ですが、リカーショップに、日本酒コーナー発見。

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 新幹線用にちょうどいいサイズばかり。東北の酒もあります。

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 良いですね。

 そして17時ころの東北上越長野新幹線のホーム下。ものすごい混雑です。

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 東京駅Suicaでも濡れ手に粟で大儲けしてるし、被災地の路線復旧にもっと力を入れて良いはず。

 頼むぜ。被災路線復旧祈念Suicaとか。

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 私のはやぶさ、鼻の長さは世界一だと思います。

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 大丸地下で買ってきたのは、赤ワインのハーフボトル。

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 はやぶさは、大宮で満席になりました。

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 ちびちび呑みながら仙台へ。

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 仙台も大雨でした。

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 伊豆急下田から仙台まで、通常の料金は片道16,800円ほど。
 休日倶楽部パス15,000円で往復できるのは、かなりお得でした。ほとんど電車に乗っていたことになりますけど。
テーマ : 鉄道旅行  ジャンル : 旅行

Category: 街角探検

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奉行所があったのは6年間

下田の港町。
 ペリー艦隊上陸地から、彼らが行進した平滑川沿いのペリーロードを、道なりに歩いて行くと、お寺の山門にたどり着きます。

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 紅梅の大木が美しい、了仙寺。

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 寛文12年(1635年)の創建で、開山は行学院日朝、開基は下田奉行今村正長。日米和親条約の付属条約、下田条約が締結された場としても知られる。

 ペリー隊が上陸した時の、スケッチが残されています。

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 お付のドイツ人絵師が描いたものです。

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 境内から参道にかけて無数のアメリカジャスミンが植樹されており、「ジャスミン寺」の別名も持つ(アメリカジャスミンはニオイバンマツリ(匂蕃茉莉、Brunfelsia australis)の別名で、モクセイ科のジャスミンとは異なりナス科である)。境内に隣接して宝物館が隣接する。

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 境内に隣接した所に了仙寺の宝物館が建つ。了仙寺関連文書をはじめ、黒船・異文化交流関連史料、性と宗教との関わりをテーマにした「秘仏コレクション」などが展示されている。

 ここで、下田の歴史と秘仏を勉強できます。

 すごい数の風車。

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 その近くに建つもう一つの博物館。

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 下田開国博物館と、郷土資料館。

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 郷土資料館だけは撮影OKでした。

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 下田のお祭りの展示。

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 入場料1000円は高いと思いました。

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 再び、雨の中をぶら風写。

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 市民文化会館にも米軍の大砲。

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 宝福寺です。

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 文久3年1月16日、宝福寺に滞在中の山内容堂に勝海舟が来山し、坂本龍馬の脱藩の罪の許しを乞い、許される。当日、龍馬は町の旅館にあって、その朗報を待っていた。

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 唐人お吉菩提寺。

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 嘉永7年(1854)日米和親交渉にあたり、日本全権の本陣となり、下田奉行所が置かれた。


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 いろんなお寺がある街です。

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 改めて激動の頃の年表をウィキから。

1853年:米使マシュー・ペリー浦賀に来航、開国を求める。高馬に反射炉を築き始めるが、翌年、韮山に移す。

1854年3月:日米和親条約が神奈川で調印。下田が箱館とともに開港。米使ペリー提督艦隊が下田に入港。下田奉行設置。吉田松陰・金子重輔、米艦での密航を企てる。
5月、下田条約が了仙寺で調印。
10月、露使エフィム・プチャーチン、ディアナ号で下田に入港。
11月、安政東海地震による大津波で、下田町は壊滅的な被害を受ける。ディアナ号大破。
12月、日露和親条約、長楽寺で調印。

1855年:プチャーチン、戸田で建造したヘダ号で帰国。中村に、下田奉行所屋敷が建てられる。

1856年:タウンゼント・ハリス、日本最初の米国総領事として玉泉寺に着任。

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1857年:斉藤きち、タウンゼント・ハリスに仕えるが3夜で解雇。タウンゼント・ハリス、陸路、江戸に向かい、通商条約締結の談判開始。

1858年:日米修好通商条約、神奈川小柴沖ポーハタン号上で調印(オランダ、ロシア、イギリス、フランスも続いて調印)。英国使節エルギン伯爵ジェイムズ・ブルース搭乗の英蒸気船艦隊下田入港

1859年6月:横浜港開港。玉泉寺の領事館閉鎖。タウンゼント・ハリス公使となり、江戸善福寺に移る。
12月、下田閉港。

1860年:下田奉行廃止。


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 栄えたのは6年間ぐらいだけだったのかも。

 玉泉寺は訪問できませんでした。
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雨がしとしと日曜日

 伊豆下田、街歩きは続きます。

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 これは温泉銭湯。

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 いろんななまこ壁がありますが、古いもの新しいものが混じっているようです。

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 こちらは唐人お吉が営んでいた、安直楼。

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 当時のまま遺されているようでした。

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 ほんとに相手に届くのか、不安になる郵便ポスト。

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 道端で見かけたタイル。

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 平滑川に白鷺がいました。雨が強くなってきたかな。

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 浅いので、彼の生活には持って来い。

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 鴨もここでは歩いていました。

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 横丁に流れる、芳しい沈丁花の香り。

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 また、なまこ壁です。

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 いちばん規模が大きい、旧澤村邸。

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 これは、金柑でしょうかね。

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 立派なお屋敷は、無料開放されているはずなのですが、まだ開館前でした。

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 これはガス灯かな。

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 下田は、神社仏閣も多い街です。

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 ペリーロード。

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 旗差しが風景をぶち壊しているのは、日本中どこでも同じですね。

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 LX100のレンズ前面が濡れてきました。

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 この通り周辺が、旅人向きに街づくりされているようです。

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 古民家ギャラリーカフェの草画房。

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 雨宿り客で賑わっていました。

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 こんなお店が幾つもあって、街の雰囲気を創ります。

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 この日は腰掛けられませんでしたが、港街らしいベンチ。

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 雨が降る前、前の晩にも来るべきだったかも。

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 さっきの鷺も雨宿り中。

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 LX100ではあまり寄れないので、近づいて行ったら、

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白鷺は飛んで行く。

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 こちらは、土佐屋。

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 安政元年に建てられた、廻船問屋で、築150年の歴史的建造物です。

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 現在はなんと、Soul Barです。

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 吉田松陰が黒船密航の数日前に訪れて、兄(原田泰造くんですね)宛の手紙を託したそうです。

 確かにアメリカン繋がりではありますね。

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 楽しそうな下田文化です。

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 お寺もあります。

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 こちらの築地もなまこ壁。そして河津桜?

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 長楽寺です。日露(日米ではない)和親条約が締結された場所。

 ウィキによると、日露和親条約(にちろわしんじょうやく、露: Симодский трактат)は、1855年2月7日(安政元年12月21日)に伊豆の下田(現・静岡県下田市)長楽寺において、日本とロシア帝国の間で締結された条約。日本(江戸幕府)側全権は大目付格筒井政憲と勘定奉行川路聖謨、ロシア側全権は提督プチャーチン。

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 本条約によって、千島列島の択捉島と得撫島の間に国境線が引かれた。樺太においては国境を設けず、これまでどおり両国民の混住の地とすると決められた。


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 こちらは、ホルモン焼き。

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 古民家に入ってるのは珍しいと思います。

 こちらはアンティークショップカフェ。

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 いろいろ売ってます。

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 ドンキ並みに狭いけど、良い雰囲気でした。

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 この辺りで、撮影お断りの説明書きに気づきます。

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 失礼しました。

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 朽ちつつある、HONDAのバイク。

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 以前私が乗ってたストマジがありました。こちらは現役。

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 南国に住んでいると、バイクに乗れる期間も長いでしょうね。

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 こちらもSoul Barでしょうか。

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 JaJahかな。

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 またまたアメリカン。

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 長くなったので、ここでいったん打ち切ります。つづく。
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風待ち港

 寝姿山からロープウエイでホテルへ戻り、風呂に入ってビール。

 昼飯が点心だけだったので、腹をすかして下田の街を彷徨います。

 ぐるぐる歩いて決めた第一候補の創作料理居酒屋は満席、第二希望の居酒屋は貸し切り、遠野に行った時と同じパターンです。店が少なくて混んでる。

 ここはラーメン屋さんかな。名前は良いんだけれど。

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 下田に泊まったのは初めて(在京時代に伊豆は何十回も行っています)なんですが、金目鯛が名物らしく、駅前には看板が沢山。

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 結局上の写真の左上二階の定食屋さんへ。美咲という名ですが、親父さんが一人でさばきます。

 相模灘に来たら、私は必ず、アジのたたき。

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 んんまい。

 産まれて初めて食べたアジのたたきは、忘れもしない、中学生時代の腰越。片瀬江ノ島の東隣りですね。
 父の会社の社員旅行で、ゴールデンウィーク(当時は5/4が新聞休刊日でした。)に初めて乗った釣り船で、サビキ釣りで釣った鯵を、父の同僚で、相馬出身のT沢さんが、自らさばいてくれたのです。

 父は私に似て?刺し身好きだったのですが、光り物は完全NG。
 当時はもちろん街の魚屋で買える鯵は、とても生では食えなかったと思いますが、海沿いで食える店に行ったとしても、チャンスはなかったと思います。

 初めて食した鯵のタタキ、大きめの鉢に捌いてたたいた鯵をぶちまけて、醤油と生姜をぶっかけただけだったのですが、生涯忘れ得ぬ味のひとつです。

 そしてピンぼけですが、これまた大好きな、揚げ出し豆腐。

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 これまた、んんまい。
 プロが揚げた揚げ出し、当然ですがレンジでチンするいつものやつとは、全然違います。

 地酒は、伊豆の里。冷酒はこれしかありませんでした。

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 そしてメインディッシュは、地魚丼、1800円。

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 金目鯛、ソイ、ムツ、オナガ、ブダイ、イカに、サービスのホタルイカだったかな、どれがどれやら、見分けが付きません。。

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 んんまかったぁ。

 睡眠です。
 その前に寅さんを観ました。池内淳子が、柴又でカフェを開いている回。
 カウンターで、ドリップコーヒーを入れるのですが、注ぐ薬缶が、うちのと同じようなアルマイトのでかいやつ。

 いいなぁ。

 朝。改めてホテル・マルセイユです。ちょっとホテル・カリフォルニアみたいでしょ。

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 隣に、ひものの看板があるのが、伊豆っぽい。

 一応一階にマクドがあって朝飯も食えるのですが、ちょっと歩きまわってみました。

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 ロープウエイのりば横の喫茶店が朝から営業中。

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 ここに入ってみます。

 まるで店内で寝起きしているようなおかぁさんが出迎えてくれます。BGMのテレビは朝っぱらから韓流ドラマ。

 モーニングセット。

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 コーヒー付きで600円ぐらいだったかな。

 小雨が降ってきました。ホテルに戻って荷物をまとめます。

 荷物をフロントに預けてチェックアウト。

 外へ出たら雨が本格的になって来たので、ローソンのPONTAポイントでビニール傘をゲット。歩き始めます。

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 上は邪宗門という老舗のカフェですが、まだ閉まっています。

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 これは、なまこ壁が美しい、雑忠家。

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 東北の地方都市と同じような、狭い路地を歩きます。

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 昨日のブログ写真を見ても分かる通り、気仙沼や志津川のような、天然の良港で、典型的な港町です。

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 江戸時代には、江戸・大坂間、あるいは東・西廻海運の風待ち湊として栄え、「伊豆の下田に長居はおよし、縞の財布が空になる」(下田ぶし1番)と唄われた。東海道の三島宿から伊豆半島中央部を南北に縦断する下田街道の終点。僧行基発見とされる蓮台寺温泉などがあり、総称して下田温泉と称している。

 カッコイイ船もありました。

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 1854年(嘉永7年)、日米和親条約が締結されると、箱館とともに開港(下田は即時開港)。吉田松陰の米渡航失敗、ロシア使節プチャーチン提督乗船のディアナ号遭難、米国領事タウンゼント・ハリスと唐人お吉、商業写真の祖下岡蓮杖など、数々のエピソードを生んだ。

 食堂、昇龍。やはり金目鯛がトレードマークです。

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 雨でずぶ濡れの、てるてる坊主たち。

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 駅前のホテルにも、そういえば津波避難場所の掲示がありましたね。
 下田は1854年の安政東海地震で、大きな津波被害を受けています。

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 河津桜かな、その向こうに胸像が見えます。

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 ペリー艦隊来襲記念碑、じゃないね、来航記念碑。

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 ここが上陸地点のようでした。

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 吉田松陰が、黒船密航を企てた浜は、ちょっと遠くて行くのを諦めました。

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 散歩はまだ続きます。
テーマ : 伊豆の風景  ジャンル : 地域情報

Category: ロコモーション

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一足早く、春の風景

 河津の郷をちょうど二時間ぐらい歩きまわって、昼飯代わりの軽食も取ったし、河津駅に戻ります。

 15時前、またまたものすごい人、とくに上りホームは朝の渋谷駅のようです。首都圏に戻る人でしょうか?

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 私は下り線。ここは指定席を取っていなかったので、立ちんぼも覚悟していたのですが、

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一番後ろの車両はガラガラで、座れました。しかも海方向を向いたビューシート? パノラマシートか。

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 私が歩いたのは、駅から山側の数キロでしたが、海側にも桜並木が伸びているのを、電車から発見。こっちの方が樹が小ぶりかな。
 遠くに霞んでいるのは、伊豆七島の利島です。

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 せっかくの伊豆急のパノラマシートでしたが、海が見えたのは最初だけ、15分で伊豆急下田に到着です。JRの特急踊り子だとノンストップで10分だそうです。

 駅前のホテルにチェックインして荷物を置き、カメラだけぶら下げて、ロープウェーに乗ります。

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 女性が上向きに横になっている形から、寝姿山と呼ばれるそうで、これはバストショット。岩が鼻ですね。

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 ロープウエーは3分で駅前から胸の辺りまで。往復1000円。

 大人の休日倶楽部パスは使えません。

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 変な場所に天守閣がありますが、車内のアナウンスでも、ガイドブックにも説明はないので、個人のお家なんでしょう。

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 昔、ペリーの黒船艦隊が投錨した下田湾と須崎半島。
 霞んで見えるのは、利島、新島、御蔵島、式根島、神津島かな。三宅島は見えませんでした。

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 三陸と同様、地震が多い地域ですね。

 こちらは伊豆大島。

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 寒桜と椿。河津桜とは違うようです。下田市だし。

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 さて、下田は、日本の写真界にとって、重要な場所なんです。

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 下田に生まれた、下岡蓮杖は、日本最初の商業写真家。

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 彼の記念館が、この山の上にあるのです。

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 カメラの数はたいしたことはありませんが、銘機がたくさん並んでいました。

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 ドリナとマーキュリー

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 函館や長崎とともに、写真の聖地ですね。

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 河津からも見えた、電源開発の石廊崎風力発電所。

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 2,000kWクラスの風車が17基あるそうです。

 蝋梅。これはもう仙台でも咲いていますね。

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 水仙。

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 沈丁花。

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 私が一番好きな花の香りです。

 海に向かって大砲が設置されていましたが、黒船に向かって撃ったものではなく、黒船に積まれていた大砲をもらって置いたようです。

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 ちょっと情けない。

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 つづく。
テーマ : 伊豆の風景  ジャンル : 地域情報

Category: 空花鳥風月雲

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凄いぜ 伊の中の河津

 知る人ぞ知る、河津桜です。

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 ウィキから。
 カワヅザクラ(河津桜)は、日本にあるサクラの一種である。オオシマザクラ (Cerasus speciosa (Koidz.) H.Ohba, 1992 ) とカンヒザクラ (Cerasus campanulata (Maxim.) A.N. Vassiljeva, 1957 )の自然交雑種であると推定されている。

 ソメイヨシノ(染井吉野、学名: Cerasus × yedoensis (Matsum.) A.V.Vassil. ‘Somei-yoshino’)はエドヒガン系の桜とオオシマザクラの交配で生まれた
と考えられていますから、異父兄弟のようなものでしょうか。

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 1月下旬から2月にかけて開花する早咲き桜である。花は桃色ないし淡紅色で、ソメイヨシノよりも桃色が濃い。また花期が1ヶ月と長い。

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 染井吉野ほど、密度は濃くありませんが、色はより美しい、素晴らしい桜花でした。

 一目千本桜のように、川沿いの並木が有名ですが、町じゅうで咲き誇っています。

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 1955年に飯田勝美が静岡県賀茂郡河津町田中で原木を偶然発見したことが由来である。当初、発見者の飯田氏の屋号から「小峰桜」と地元で言われてきたが、その後の学術調査で今までに無かった雑種起源の園芸品種であると判明し、1974年に「カワヅザクラ(河津桜)」と命名され、1975年に河津町の木に指定された。現在も原木はこの地に存在し、2007年現在で樹齢50~60年である。また、1968年頃からこのサクラが増殖されるようになった。

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 これが原木です。

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 国道沿いに普通に咲いているのですが、どこぞから移植されたようです。

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 まだ大木ではありません。

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 昼飯時なので、なんとなく美味そうなものを探しながら歩きます。

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 肉巻きおにぎりは混んでいて諦めました。

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 会員専用の温泉があったりします。

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 白梅もちょうど満開でした。

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 伊豆の白梅、だな。

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 機材は、LX100です。

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 菜の花も満開、だいだいは鈴なり。

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 Pink & Yellow。

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 河津桜と、菜の花です。

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 山里の散歩道。

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 家族連れやら、女子会やら。

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 そして大人たちもね。

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 川沿いに行くと、相変わらずの大渋滞、亜細亜系の外国人も混じってます。

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 いろんな点心を揚げている、チャイニーズのテントを発見、興味を示したら、いきなり二つも試食させてくれました。

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 即注文、ビールは2つ隣のテントからもちろん一番搾り。

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 やっぱり晴れた空の下が最高だな、ビールは。

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 名前の由来となった河津町では1981年より、毎年2月10日前後から3月10日前後にかけて河津桜まつりが開催される。河津駅近辺の河口から河津川にそって「河津桜並木」が約3km続いており、毎年この時期になると大勢の観光客でにぎわう。夜にはライトアップされる。

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 また、寒波などの影響で開花が遅れ、河津桜まつり閉幕後も河津桜が楽しめる年もある。このような年は河津町観光協会の判断により、特別イベントとして「かわづ春うららまつり」が1週間実施される(2012年・2013年に実施)。


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 つるし雛かな。

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 川沿いの並木は800本だそうです。

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 大木はないけど、将来はもっとすごいことになるんでしょう。

 染井吉野よりも、ずっとアップに耐える花ですね。

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 染井吉野は、種としての寿命が近いとも言われているし、長く咲き続けるこの美しい桜が、21世紀の主流になるような気もしてきました。一ヶ月間咲くんですよ。

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 東北のような寒い地域でも咲くのかどうかは不明です。

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 結婚式のカップルも。

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 美しい河津桜の画像は、Nikonのライブラリーでも、ちょっと大きめの画像でスライドショウで観られます。

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 ピクニック向きな河原も広いです。

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 気仙沼人ならホルモン焼き、遠野人ならジンギスカンですね。

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 自宅の庭に植えるなら、本当にお薦めの、美しい花でした。

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 きっと叉行きますよ。

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 凄い。
テーマ : 花の写真  ジャンル : 写真

Category: ロコモーション

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乗り放題だから可能な旅かも

 現在開催中の、大人の休日倶楽部、十周年記念パス。
 初めの頃は、三日間乗り放題で12,000円だったのが、最近は四日間で17,000円と、週末トラベラーにはかなりの値上げになり、もう会員をやめてやろうかと思わされ続けているのですが、見透かされたように、今回のみ四日間で15,000円。
 しかも期間的にも、ややベター。

 というわけで東京経由で、伊豆に出かけたのでした。
 東北新幹線でまずは東京駅、駅ナカで時間調整。

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 肉、魚、卵、牛乳等を使用しないお店で珈琲のみ。なんだか特殊な甘みと、豆乳付き。

 仕事帰り、東北新幹線で北帰行の際に、毎回乗り換えたくなる隣のホームの、踊り子号。

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 今回、初めてかな、乗ることにしたのでした。

 鉄道ファンは詳しいと思うのですが、特急踊り子号には様々なバリエーションが有り、私のチョイスは、これです。

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 こちらは乗ったことがあったのですが、成田エクスプレスの車両を使った、マリンエクスプレス踊り子号。

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 ひょっとしたら、横須賀線ホームかもと思い、駅の案内嬢に聞いたりもしましたが、他と同じ東海道線ホームでした。

 なぜかフェラーリカラーの内装。

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 ビジネスユーザー向けの、AC電源はもちろん、有料ですがWi-Fiまで標準装備です。

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 伊豆に行くだけなら、熱海か三島まで新幹線で行くほうが、決定的に早いのですが、大人の休日倶楽部パスでは、JR東海には乗れんのです。

 懐かしい多摩川。大田区と川崎市の境。

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 悲しい出来事があった地域ですね、合掌です。

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 東海道線のルートを走るということは、鈍行を追い越しながらですから、車両のパフォーマンスが良くても、スピーディではありません。中央線の特急と同じ。のんびりした旅になります。

 ところどころですれ違う踊り子号。

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 茅ヶ崎を過ぎると、富士山がよく見えるようになります。

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 それから今回最大の失敗、海側の窓側を取ったつもりが、山側だったのです。
 ひねもすのたりの相模灘を眺めながらのはずだったのに。

 またまた別の踊り子号。河津桜バージョンでしょうか、まさか一年中これか?

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 熱海の梅園バージョン?

 そうそう、小田原から真鶴、湯河原から先、熱海、伊東はもう、梅が満開でした。

 しかし伊豆高原辺りまで来ると、桜です。

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 桜前線を越えてという感じ。一気に梅よりも密度の濃い、河津桜が、たくさん。

 風車も見えましたけど。

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 伊豆急行の河津に着きました。熱海から先はJR伊東線も伊豆急行も単線。
 特にこの時期は臨時特急も多く、止まっちゃぁすれ違いの繰り返し。結局東京駅から2時間半かかりました。仙台よりもずっと遠い。

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 しかも観光客でいっぱい、コインロッカーは満庫。駐車場や手荷物預かりには長蛇の列。

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 大変なところに来てしまいました。やや重い荷物を担いで歩きます。

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 昼時なので、三島コロッケを探したのですが、見つかりません。

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 苗木もたくさん売ってます。まさに増殖中の河津桜という感じ。

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 実と種は作る桜らしいのですが、染井吉野のように全てクローンなのでしょうか。

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 こちらにも風力発電所。

 そしてドイツ軍チワワたち。

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 つづきます。
テーマ : 鉄道旅行  ジャンル : 旅行

Category: 美味いもん

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仕事でしたけど

 先週某日。
 朝の仙台は雨でした。

 東北新幹線で都へ。
 国見あたりでいったん青空が見えましたが、その後はずっと曇り、山は余り見えず。
 浦和を過ぎたら、再び青空が見えてきて、富士山も少しだけ見えました。

 まずはお茶の水へ。

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 ホテルに荷物を預け、昼飯を喰うべく、小川町方面へ。

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 夜はなかなか入れない、鮨屋に決めます。もちろん初めてのお店。

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 本日のふたご丼セット、900円。

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 すし飯のいわしたたき丼と、白飯のまぐろづけ丼。イワシと赤だしがいと美味し。

 夜は赤坂のスペイン飯屋。

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 セルベセリア グランヴィア。セルベッサは、スペイン語でビールのことですから、要はスペイン風ビアホールですね。

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 我々はワインですけど。

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 高校1年の時の悪友グループが5人集まりました。

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 秋田産の生ハム(画像なし)と柔らかいパンを平らげたあとは、パエリャ。

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 昔話に花が咲きました。

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 高校の同級会は、2-3年生(二年間は同じメンバー)のクラスよりも1年時のクラスのほうが盛り上がります。いちばん悪事を働いた友達たち。

 終電には余裕で、地下鉄でホテルに戻ります。

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 新御茶ノ水駅に近い、小川町に佇む小さなホテル。大浴場とサウナがありました。

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 無料の朝食は、館内のジャズ喫茶のようなスペースで。

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 もちろんBGMはずっとJAZZ。

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 シンプルですが、十分です。

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 ホテルを後にしました。

 日大医学部本館かな。

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 山の上ホテル?

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 そして、ニコライ堂。

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 駿河台は詳しくないのですが、見どころは色々ありそうです。

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 御茶ノ水駅から、東京駅に向かいます。

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 聖橋の下、仙台藩が掘った深い濠が、大工事中でした。
テーマ : こんな店に行ってきました  ジャンル : グルメ

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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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