風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 美味いもん

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実は今日なんですな

 大韓航空機が撃墜された時は、ドイツに住んでいたと思います。
 アメリカに暮らす友人は当時良く使っていたし、ちょうどヨーロッパの往復にアジアの航空会社も使えるんだ、と言う時期。

 驚きました。大韓航空から現地の日本人社会へも、何かしらアナウンスが有った記憶もあります。
 クアラルンプルにも仕事で行ったことがあり、マレーシア航空にも乗りました。

 もう今はパスポートも切れているし、死ぬまでに海外旅行に行く可能性は低くなってきましたが、人事ではありません。
 昨日JRの株が上がりましたが関係有るのか。

 先週だったかな。ある作戦会議のため、密かに仲間が集まりました。

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 定禅寺通りにある、BISUIはんぞうです。

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 作戦のネタはこれ。

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 衣紋掛け(古)が邪魔ですが、庄内酒まつり2014。今年初めて開かれる涎が出そうなイベント。

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 鶴岡で開かれるイベントの前売りチケットが、この店で買えるのでした。

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 山形酒100銘柄が試飲、そんなに出来るか!

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 庄内の酒はさておき、今宵は気仙沼の美味。

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うにうに。

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 ご飯が乗ってるのが変わってますね。

 醤油をかけて、まぜまぜするんだそうです。けもけもとも言う。

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 こりゃ美味い。
 このあと日本酒を入れて、雲丹酒も楽しんでしまいました。

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 刺身は、一人ひとり別盛りのほうが好きです。トビウオのヒレ。

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 すべてが美しくて、美味しい。

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 全て説明を受けているのですが、何だったかは殆ど覚えられません。

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 中締め。

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 ご馳走様でした。

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 撮影機材は、iPhone5です。

 ちなみに、庄内酒まつりは今日と明日です。
 大山の酒が好きな方、是非おでかけください。


 久しぶりの街飲み。

 どうしても足が、足が、勝手に。

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 海老そばの、えび助。

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 初めてですが、まるで小料理屋ですね。

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 美しい佇まい。

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 値段はリーズナブルなんです。

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 えびそば650円。濃厚です。

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 濃厚だけどこってりというわけでもなく、実に個性的。美味しい。タバスコが合うそうです。

 太い縮れ麺、赤湯の百福亭の麺に似ていました。好み。

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 ボーダーの塀の上を落ちそうになりながら歩いている、尿酸値への影響は大きそうですが、美味いラーメンでした。
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Category: ドライブ

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更地になった街は、今もそのまま

 一昨日昨日と、FC2のブログサーバメンテナンスが、2-7時の間にあり、閲覧は可能なものの書き込みができない状態。
 朝5時前後に行動している私にとっては、とても困った状況でした。

 7時にかけて読まれた方には、ご心配をお掛けしました。

 石巻プチツアーの続きです。

 今回石巻周辺で感じたこと、雀がとても多い地域でした。昔の日本。
 仙台ではずいぶん減っている印象があります。

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 そんな小鳥の声がさわやかな渡波の朝。
 珈琲を飲みながら、宿のテレビでワールドカップの3位決定戦。上の画像はファン・ペルシーのPKシーンです。

 ブラジルチームが打ちのめされたのを確認後、宿の周辺を散策。

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 サンファン館の向かいに、立派な門構えの洞源院というお寺がありました。

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 朝方には、鐘の音もこだましていました。

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 サンファン館とともに、丘の上にありますから、震災発生後、多くの被災者の避難先になったそうです。

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 サンファン館とサンファンビレッジ。

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 そのビレッジの海側には、今も仮設住宅が設置されたまま。

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 本当に、今の日本はどうかしています。

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 朝飯です。

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 ちょっとご飯を盛り過ぎ。

 出発です。サンファン館の開場は9時半ということで、待っていられなかったので、まずは走ります。

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 海沿いを走って行くと、宮城県水産技術総合センターがありました。

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 宮城の水産業を支えるセンターも、未だ津波の被害から復活していないようでした。

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 前にも書いたような気がしますが、この地域、路端のクラッシュガードが、ホタテの貝殻なんです。

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 さすが牡鹿半島、野生の鹿にお目にかかれます。

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 半島の先へ向かいます。

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 美しい地形の浜がたくさんある牡鹿半島。

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 しかし、今はそんな浜に住民の影は全くありません。

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 上の画像のブルーの小屋。東京から送られた、夏の家、だそうです。

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 ここにどんな津波が押し寄せたのか、想像しただけで胸が締め付けられます。

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 人類の営みの儚さも感じます。

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 今年の夏も、被災地の多くの砂浜には、子どもたちの声が聴こえることもなく、あの日のまま。

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 悲しい海の風景です。

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 さらに南へ走ると、鮎川の街が見えてきました。

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 牡鹿半島最大の町。ひどい。

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 震災発生後に訪れていなかった地域のひとつです。

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 かつての捕鯨基地。今もずたずたです。

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 前回訪れたのは、2008年でした。

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 街の中心、ここもあの日のまま。このへんにおしかホエールランドがあったはず。

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 桟橋の道路は2mくらい嵩上げされています。

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 それでも、金華山行きや、田代島、網地島行きの船便が運行されていました。

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 御番所公園。

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 帰りはコバルトラインを激走します。女川に原発があることから名付けられた名前、嫌いです。

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 今年の4月30日に、やっと全線開通したものです。

 ところどころ見える周辺の浜は、どこも家はなく、悲しい状況でした。

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 女川に到着。以前来た時と比べ、横転した被災ビルは、一つだけしか残っていませんでした。

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 賑やかだった街は、今も更地のまま。

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 鮎川よりはずっとマシですが、いつになったら資材と人が、この地域に供給されるのでしょうか。

 女川の、きぼうのかね商店街。人がいません。

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 日曜日だったからと思いたいけれど。

 マリンパル女川のさかな市場は混んでいました。

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 石巻で少し買い物をして、東松島で昼飯どころを探します。

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 最初に決めた上の店は、満員で断られました。

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 そして見つけた次の店。

 前日に続いて、トレーラーハウスです。

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 陸前小野駅前の、Smile Dining。

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 店に入って注文してから、泥縄でスマホ検索。

 震災発生後に、避難所にお弁当を届けていた若者たちが、そのままお店を作ってしまったというようなスト-リーが、たくさん見つかります。

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 美味しいランチプレート。

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 うちの番組でも、取材してましたね。

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 此処はオススメです。お店のHPはこちら

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 がんばれスマイルダイニング。

 そうそう、雨が降ってきたせいで、結局サン・ファン・バウティスタ号には寄らずに帰ってきてしまいました。
 秋には大学時代の友人が来てくれる予定なので、その時にしよう。

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宿は外見じゃない

 そういえば、購入した会社以外の、マンションデベロッパーから、案内状が届くことがありますが、きっと名簿が流出しているな。



 石巻の中心部を後にして、山へ。牧山トンネルのちょうど上辺りでしょうか。

 渡波付近と牡鹿半島が見渡せるポイント。

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 その後その渡波の海岸へ。わたのは、と読みます。万石浦という入江の入口になります。

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 未だ津波の爪痕が残る、古い防波堤。

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 その先には、真新しい防波堤。釣り師たちがちらほら。

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 ここからサン・ファン・バウティスタ号がこんなに間近に見られるなんて知りませんでした。

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 今回の機材は、SONY α7。

 かなりトリミングしてもクリアです。

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 震災発生直後のトモダチ作戦で、孤立した集落に、米軍の揚陸艦が援助を差し伸べたのはこの辺りだったと思います。サンファン号には驚いたでしょうね。

 サンファン公園に向かいます。

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 訪問された方はわかると思いますが、上の画像左の円筒形の建物が、サン・ファン・バウティスタ号を中心とするサン・ファンパークの駐車場。

 その右側の丘の上に出来た建造物が今回の目的地なのです。

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 サンファンヴィレッジ。

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 昨年完成していたらしいのですが、主にボランティアや、工事関係者のための、宿泊施設だそうなんです。

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 駐車場は、軽トラやレンタカーがほとんどですが、SLKがいたりもします。

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 シングルやツイン(と言っても二段ベッドらしい)の居住ブロックを積み上げた宿泊施設なんですね。

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 外見は無骨ですが、システムは超近代的、タッチキーは食堂の受付にも使用されます。

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 決して広くない室内ですが、必要最低限のビジネスホテル的設備は全て整っています。窓は二重窓。

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 エアコンも給湯も、家庭用を利用した部屋単位式。

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 無線LANもありましたが、結果的には、スマホを使ったテザリングのほうが、早かったです。

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 牡鹿半島の丘の上ということもあり、ロケーションもグーで、実に快適。

 チェックインしてシステムの説明を受け、サン・ファンパークへ出ます。

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 今年は、支倉常長がスペインやローマへ向けて出帆して、400年の記念年。

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 サンファン館の見学がこの日の最後の目的だったのですが、なんと16:30に閉館でした。

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 復元船のサンファン号は見事に震災の津波を乗り越えたのですが、周辺のドックにある博物館は大きな被害を受け、その後4月の強風でマストが折れてしまいました。

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 その後カナダのブリティッシュ・コロンビア州の製材会社からマスト材の寄贈を受け、再復元されているのです。

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 夜になり、ユニットバスに浸かったあと、本部棟へ向かいます。夕陽も期待したのですが、ダメでした。

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 夕食です。

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 二食ともセルフで食べ放題。

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 新しい社員食堂の雰囲気です。

 やはり復興工事に携わっている方々のグループが多いようですが、ご夫婦や子供連れも見受けられました。

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 社員食堂と違うのは、酒の持ち込みがOKなこと。

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 種類的に、リゾートホテルのバイキングには遠く及びませんが、美味しい調理で、結構良いシステムでした。

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 少なくとも、宅飲みしているよりは、ずっと健康的そう。

 食後α7を持って再びサン・ファンパークへ。石巻の夜景が綺麗でした。

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 たまたま満月の夜だったのです。

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 裏山の山の端から、月が登ってきました。

 これはかなりトリミングしています。

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 海と月を眺めるには、抜群のロケーション。

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 α7の試し撮り、暗闇で蚊に食われながら、いろいろ試します。

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 残念ながら、少しづつ雲が出てきてしまいました。

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 それはそれなりに絵になりますが、星は見えません。

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 翌朝のワールドカップ準決勝に備え早めに就寝、ぐっすり眠れました。

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 仙台に住んでいて、石巻に宿泊するパターンはあまりないのですが、県外からツーリングで来る方には是非滞在して欲しい宿でした。

 一泊二食付き6,500円です。ビレッジの案内はこちら
テーマ : 宮城県  ジャンル : 地域情報

Category: 街角探検

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007よりも009でした

 石巻の街歩き。一番の目的がありました。マンガロードです。

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 小学生の頃、好きだった漫画のひとつが石森章太郎の、サイボーグ009。

 元々いしのもりと読ませたかったらしいのですが、当時はみんないしもりと呼んでいましたね。

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 それで後にペンネームが正式に石ノ森章太郎になりました。

 宮城出身、生まれも実家も県北なのですが、小学生時代に自転車で何時間も掛けて石巻の岡田劇場に遊びに来ていたそうで、石巻は彼の第二の故郷なんだそうです。

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 仮面ライダーシリーズは全く見たことがないので、どれがどれだかわかりませんが、サイボーグたちは判ります。

 ドイツ出身の004、アルベルト・ハインリヒ。

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 きっとサッカーも上手いのでしょう。

 ロシア生まれの001、イワン・ウイスキー。

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 英国人の007、グレート・ブリテン。

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 77銀行の前に立っています。

 紅一点の003はフランス人、フランソワ・アルヌール。

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 可愛い。

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 そして主役の日本人、009は島村ジョー。

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 この人だけが国籍不明のアフリカ人008、ピュンマ。

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 ネイティブアメリカンの005、ジェロニモ・ジュニア。

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 中国人の006、張々湖。

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 僕らの世代、中国訛りの日本語は彼から学びました。仙台銀行前にいます。

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 マンガロードの先は、旧北上川。

 未だに曲がったままのガードレールの先に、石ノ森萬画館があります。

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 見つからなかった002、アメリカ人のジェットはここにいました。

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 入場料は600円です。

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 やはりサイボーグ009以外はあまりお馴染みがありません。せいぜいサブと市捕物帳ぐらいか。

 もう一つありました。龍神沼。単行本を持っていた記憶があります。

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 偶然、映像ホールで短編映画で見ることが出来ました。

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 館内は撮影禁止、子供連れの家族でいっぱいでした。

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 警備員のおじさんに招かれて、時報とともに現れるからくり時計の見物。

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 これを見るだけなら入場料は不要です。

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 あまり大したことはありませんでした。

 日和山が見えます。かつてあそこに上がった時は、まだ隣に石巻ハリストス教会がありました。

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 この形は一体何をモチーフにしているのでしょう。

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 巨大な像は、伊藤嘉英作「輝く人」。

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 対岸にある、石巻まちなか復興マルシェ。

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 ほとんど人がいません。

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 帰り道。

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 よさ気な居酒屋さん。

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 なかなか石巻に呑みに来る機会はありません。

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 ボランティアセンターに入っていく若い人たち。

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 少し嬉しい気持ちになれました。

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 暑い中結構歩いたので、ふだんは取らないおやつを。

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 3時過ぎなので、空いています。

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 BGMは、TBCテレビの楽天中継。

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 被災地を訪れて、私ができるのはせいぜい消費活動。

 いろいろと理屈を付けて、焼きそばを注文します。

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 玉子・野菜入り、石巻黄色い焼きそば600円。
 
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 ソフトで香ばしい焼きそばです。

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 ガンバレ石巻焼きそば。

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 今朝は、ブログサーバのメンテナンスがあり、更新が遅くなりました。
テーマ : まんが  ジャンル : 本・雑誌

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まだまだ仮設

 梅雨の週末。
 台風一過で、予報外の好天に好転。
 金曜日に泥縄で、出かける先を物色します。

 小野川温泉で蛍まつりをやってるというので、宿を探しますが中心部の宿は、少なくともネット予約サイトでは満室。
 それで、方向転換して牡鹿半島に出かけることにしました。

 そうしたら、早朝の地震。
 なんと牡鹿半島で津波20cmを記録しました。

 一日ずれてたら、現地レポやらされてたかも。

 帰宅してから、9時になり例によって内科へ行き、降圧剤と胃薬の処方箋をもらい、薬局へ。
 いまや最も有名な薬の一つとなったディオバンに、ついにジェネリックが出ました。支払額が下がります。
 これで4種類の薬全てがジェネリック医薬品になりました。

 遅めの出発。

 利府街道を北東進し、利府塩釜インターから三陸道に乗ります。

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 実に良い天気です。

 今回、ふと気づいたのですが、三陸道の標識、フォントが他と違いませんか?

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 コメントで、フォントだ!なんて書かないように。

 東北道の標識画像を探しました。

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 これが全国一般的なタイプではないでしょうか。
 なんで異なるのでしょうね?

 ジムニーで石巻河南インターまで突っ走り、石巻市内に入ります。

 まずは昼飯。探していた看板を発見。

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 震災以前から、名前を聞いてて、一度来てみたかった友福丸です。

 津波の被害を受け、今はバイパス沿いのトレーラーハウスで営業中。

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 混んでいたらパスするつもりでしたが、ちょうど軽専用の駐車スペースが一つだけ空いていました。

 ちょっとはみ出していますが、ジムニーで良かった。

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 11:40頃到着したのですが、ちょうど満席。
 相席はさせない方針のようで、ファミレス式に、順番待ちリストのトップに記名して、ぶらぶら写真撮影。

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 15分ほどで表のデッキ席に着席できました。

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 食べてみたいものが一杯。

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 でも穴子天丼があるのに、穴子の蒲焼き丼がないのが残念。

 海鮮系の丼にトッピングが追加できる店って珍しくないですか?

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 結局初志貫徹で、生うにぶっかけめしです。

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 まだ生きてそうな大振りな雲丹。キタムラサキウニだそうです。

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 だけど品書きとは何かが違う。

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 海苔の密度だ。

 薦められた通り、山葵を醤油に溶いてぶっかけ、かきこみます。いと美味し。

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 車を石巻駅そばへ移動し、そぞろ歩きです。

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 宮城県第二の都市、石巻。

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 何度も通り抜けてたり、日和山へ登ったり、食事したりしていますが、街歩きは初めてなんです。

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 郊外のバイパス沿いに大型店舗が立ち並び、客が減っている街の中心。
 典型的な東北の街です。

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 仙石線は震災後三年たっても未開通ですから、拍車がかかってしまっています。

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 この実に素敵な建物は、観慶丸商店。

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 1930年竣工の、石巻初めての百貨店。

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 一階は陶芸店だったようですが、現在は別の場所に移っていました。

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 折しも内部に職人さんが入って、片付け中。どうなるのだろう。

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 左奥は、旧東北実業銀行石巻支店(現、第2SSビル)だそうです。

 旧北上川沿いに、友福丸のビルを発見しました。

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 まだ、何も進んでいません。悲しい。

 ちなみに、ともふくまると読むそうです。頑張れ!
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Category: 生活

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うちの野菜生活

 ワールドカップ、ついに最終戦。
 いい試合です。

 ドイツは、ケディラが出られず、代役も脳震盪かな、途中交代。小さな計算違いですね。
 この綻びをアルゼンチンがどこまで突けるか。(前半終了時)

 私が8年暮らした西ドイツから帰国したのは1990年6月8日。
 ちょうどワールドカップイタリア大会の開会式の日でした。

 そしてその大会で西ドイツはマラドーナのアルゼンチンを決勝で1-0で破って優勝。
 それ以来だったんですね。ドイツが統一されてからは初めて。

 感無量です。

 今回も1-0。
 決めたのはその時はまだ生まれていなかったシュルレとゲッツェ。
 良いチームでした。



 父の遺産という面もあるのですが、ベランダには植木鉢と古い土が残っています。

 それで今年は初めて野菜の苗を植えてみることに。老後の自給生活の練習ですね。

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 ホームセンターで売れ残っていたスナック(スナップ?)えんどう。

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 5房ぐらい採れたあと枯れてしまいました。

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 こちたは大好きな胡瓜。なんといっても生で食えるもんね。

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 成る(?)もんですね。

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 このトゲトゲがたまりません。

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 こちらは先輩から分けてもらった、サンチェ。

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 貴重な野菜源です。3ポットあり。

 そして茄子。

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 成長遅し。やっぱり土が古いのかな。

 これは、保存していた、そうめんかぼちゃの種が、散逸して、いつの間にか出した芽。

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 どうなることやら。と思ったらすでに枯れてました。
テーマ : 初めて野菜作り  ジャンル : 趣味・実用

Category: 美味いもん

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どんなもんじゃ?

 旅先の宿で、ブラジルオランダ戦を観戦しました。蘭伯戦。
 ロッベンは、本当にすごいですね。120分の試合を二度続けて中二日であのパフォーマンス。一点取っていれば、MVPだな。
 準決勝のドイツもそうでしたが、やはりヨーロッパのチームは、開催国の王者チームを打ち破るために選手を選び、作戦を立て、忠実にそれを実行した。美しいサッカーです。

 王者は最後の二試合で連敗、10失点。最悪のエンディングになりました。
 サムライジャパンもそうですが、屈辱をどこまで糧にできるかが大事です。



 浅草に到着。

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 やはり一大観光地です。

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 あとは上野の駅から新幹線で帰仙するだけなのですが、最短ルートに浅草寺。

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 横切ります。

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 昼間っから表の席まで客でいっぱいの居酒屋が立ち並ぶ通りを抜けたあたりに、手ごろな店を発見。

 つばめ屋、ですと。

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 昼飯はこのあたりで喰わないと。

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 猛烈に暑かった日。あとは新幹線で昼寝するだけだし。

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 珍しく、昼ビールです。肴は牛すじ煮込み。

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 メインディッシュは、たこもんじゃ。

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 昨年末に月島で食べたもんじゃとはどこが違うのでしょうね。

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 作り方は、同じのようですが。

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 中生もう一杯。旨いです。

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 もんじゃ焼き、普通の人は二つぐらい食べるのかなぁ。

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 この後、猛烈に暑い中、浅草から、合羽橋を抜けて上野駅までのんびり散歩。

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 上野駅から乗ったやまびこの自由席は結構混んでて、三人掛けの真ん中でした。

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 大人の休日は終了です。

 4日目の月曜日は、結局切符は使用できませんでした。
テーマ : ご当地名物  ジャンル : グルメ

Category: バスツアー

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水路は続くよどこまでも

 ワールドカップ・サッカー。
 準決勝が終わると、決勝までの間がちょっと散漫。

 だから、3位決定戦があるのでしょうか。

 水上バスツアー、昨日の記事の最後の方で、浅草が近づいてきた、と書いてますが、実はまだ日本橋付近でした。

 なんて書いている時に、縦揺れの地震。
 出社です。

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 約二時間仕事して帰宅しました。

 上は首都高の両国ジャンクション付近。

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 両国橋。

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 橋の名前は、上流側がひらがな、下流側が漢字です。

 JRの橋だな。

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 総武線の浅草橋と両国の間。

 反対側から。

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 水上バスを運営する会社は、色いろあるんですね。

 かなり小ぶりな舟です。

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 水門もお江戸風。

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 ど派手な橋は、蔵前橋。

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 国技館が蔵前にあった時に、大相撲を見に来たことがあります。

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 工事中なのが残念。

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 スカイツリーにも近づいてきました。

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 厩橋です。

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 徐航しています。

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 橋の下はやはりスリリング。

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 金色の雲も見えてきました。

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 駒形橋

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 橋はみんな工事中だな。

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 まさか復興予算が使われてるんじゃないだろうね。

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 吾妻橋。

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 今度は赤い橋ですね。

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 さすがに歩いている人が増えてきました。

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 そろそろバス停に到着です。

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 船を降ります。 浅草側から下る客のほうが多いようでした。

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 爽やかな船旅でした。

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 ブログで見るだけだと退屈でしょうね。

Category: 業務

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 津波注意報発令のため、ブログの更新が遅れます。

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テーマ : 地震・天災・自然災害  ジャンル : ニュース

Category: バスツアー

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続バスはバスでも

 石川町から、大人の休日倶楽部パスで乗った根岸線は、横浜から直通でそのまま京浜東北線になります。
 京浜東北線という名前は、かなり複雑で、初めて東京に来た人には、どこに行くんだか、とてもわかりにくいように感じます。

 京浜東北線の名前の由来や歴史については、Wikipediaで学んでいただくとして、私は浜松町で下車です。

 芝離宮かな。

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 昔勤めていた会社が、蒲田から東急で二つ目の池上にあって、良く展示会見学の時に利用したルートです。

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 浜松町駅の南口からかな、歩いて7-8分。

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 日の出桟橋のバスターミナル。

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 水上バスの乗り場なんですね。

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 子供の頃は、浜離宮に乗り場があり、家族で時々浅草まで乗ったもんなんです。ほとんど覚えていませんが。

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 東京ビッグサイト行きの便もあり、会社員時代は専らこれを利用。

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 隅田川を登る便の機材はこれです。

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 かなり美しいバスです。

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 これは遊覧船なのかな。こちらに向かう観光客も大勢いました。

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 上流から何か五月蝿い舟が走って来ます。

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 水上スクーターですか?

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 目の前に5-6人のカメラをぶら下げた若者グループ。

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 なんとフィルムカメラ愛好家チームでした。

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 この子はM3だったかな。

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 東京タワーと、六本木ヒルズ

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 新しく建設中の橋の向こうが勝鬨橋。

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 一度は開いた姿を見てみたいものです。

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 2020年にはここで勝鬨を聞くことが出来るのか。

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 昨年の大晦日に朝飯を食べたデニーズが見えました。

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 なかなか良い建物ですね。

 そして、スカイツリー

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 佃大橋。

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 反対側と、勝鬨橋。

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 昨年末にブラ歩きした佃島。

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 こちらと同型の水上バスかな。

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 永代橋が見えてきました。

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 二番目に美しい橋。正月に訪問しています。

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 舟の屋根から、結構ギリギリ。

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 ジャンプしたら触れそうです。

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 反対側から。

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 爽やか、気持ちのいいクルージングです。屋根下の席にいれば、いろいろ説明のガイドが聞けるのかも。

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 隅田川でもっとも美しい橋が見えてきました。

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 清洲橋。

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 実にメカニカルですよね。

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 気にしているからかもしれませんが、CMその他でよく目にするようにも感じています。

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 反対側から。正月の訪問記事はこちらです。

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 浅草が近づいてきます。

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 新大橋。

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 ここも触れそうでした。

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 なかなか楽しいクルーズ、オススメです。
テーマ : フェリー・船旅  ジャンル : 旅行

Category: 街角探検

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いろんなサイトから引用

 引き続き山手をそぞろ歩き。
 これはですね、元町公園にあるエリスマン邸。エリスマン氏はスイス人だそうです。

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 色々なサイトから、テキストデータを無断借用。
 エリスマン邸は、生糸貿易商社シーベルヘグナー商会の横浜支配人として活躍した、スイス生まれのフリッツ・エリスマン氏の邸宅として、大正14(1925)年から15(1926)年にかけて山手町127番地に建てられました。設計は、「現代建築の父」といわれるチェコ出身の建築家アントニン・レーモンドです。

 なんとシイベルヘグナー関係者でした。ライカの輸入元。元輸入元かな。

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 昭和57(1982)年マンション建築のため解体されましたが、平成2(1990)年元町公園内の現在地(旧山手居留地81番地)に再現されました。1階には暖炉のある応接室、居間兼食堂、庭を眺めるサンルームなどがあり、簡潔なデザインを再現しています。

 崖の下に弓道場がありました。

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 私がドイツに渡った月に、ハンブルグから女王様が来ていました。

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 えの木てい。

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 1927年に建築され、かつて外国人居留だった山手に残る数少ない西洋館のひとつです。暖炉、木製の上げ下げ窓、150年以上昔のアンティーク家具など古き良き横浜の雰囲気を今も漂わせています。1階はカフェ、2階は6名様までご利用頂ける個室とスィーツショップがあります。

 山手234番館。

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 山手234番館は、昭和2(1927)年頃外国人向けの共同住宅(アパートメントハウス)として、現在の敷地に民間業者によって建設されました。関東大震災により横浜を離れた外国人に戻ってもらうための復興事業の一つとして建てられ、設計者は、隣接する山手89-6番館(現えの木てい)と同じ朝香吉蔵です。

 ここにもちびレンタカー?

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 会員になると、1分20円で借りられるそうです。次回は是非。

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 風景にマッチしたトイレと電話ボックス。

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 綺麗に整備された散歩道です。

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 横浜山手聖公会。

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 イギリス国教系かな。横浜山手聖公会(Yokohama Yamate Seikokai)は、神奈川県横浜市中区にある日本聖公会の教会堂である。プロテスタント・日本聖公会横浜教区に属する教会で、外形は大谷石を使ったノルマン様式の聖堂をもつ。

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 大谷石なんだ。

 山手236番館。
 明治42年に建造された、横浜市内に残る唯一の「和洋併設型住宅」木造西洋館。
館内には、チャールズ・ワーグマンのポンチ絵や、ジェラールの西洋瓦等、文明 開化当時をしのばせる展示品など、居留地だった頃から関東大震災までの横浜や山手に関する資料を展示している。


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 山手資料館とも言います。
 
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 山手十番館。

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 レストランとして使われているようです。

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 港の見える丘公園に着きました。

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 これはイギリス館。バラ園が見事です。

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 前夜の雨で、ラベンダーは倒伏。

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 これは紫陽花かな。

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 イギリス館、良い雰囲気ですね。

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 イギリス館は、昭和12(1937)年に上海の大英工部総署の設計によって、英国総領事公邸として、現在の地に建てられました。鉄筋コンクリート2階建てで、広い敷地と建物規模をもち、東アジアにある領事公邸の中でも、上位に格付けられていました。

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2階には寝室や化粧室が配置され、広い窓から庭や港を眺望できます。地下にはワインセラーもあり、東側につく付属屋は使用人の住居として使用されていました。

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 玄関脇にはめ込まれた王冠入りの銘版(ジョージⅥ世の時代)や、正面脇の銅板(British Consular Residence)が、旧英国総領事公邸であった由緒を示しています。

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 写生人たち。

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 赤いくつの、暗いメロディを流しながらやってくる、巡回バス。

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 イギリス館の南側、噴水広場を挟んで立っているスパニッシュスタイルの洋館が、山手111番館です。

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 ワシン坂通りに面した広い芝生を前庭とし、ローズガーデンを見下ろす建物は、大正15(1926)年にアメリカ人ラフィン氏の住宅として現在地に設計されました。

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 設計者は、べーリック・ホールを設計したJ.H.モーガンです。玄関前の3連アーチが同じ意匠ですが、こちらは天井がなくパーゴラになっているため、異なる印象を与えています。

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 大正9(1920)年に来日したモーガンは、横浜を中心に数多くの作品を残していますが、山手111番館は彼の代表作の一つと言えるでしょう。

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 大佛次郎記念館。

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 港の見える丘公園の展望台。
 小学生の頃に来ているはず。

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 ベイブリッジ。

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 風車。

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 注文が多い広場です。

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 巨大な客船、あるいは客船のような建物?

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 そして今度はフランス山です。

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 港の見える丘公園の北側部分。
 幕末から明治初期にかけてフランス軍が駐屯したところから「フランス山」と呼ばれています。
緑豊かな遊歩道の中にかつてのフランス軍駐屯地、フランス領事館の跡地としての歴史を偲ばせる庭園などがあります。


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 庭園はさておき、風車があるのです。

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 井戸水を汲み上げていたそうです。

 富良野にある風車とそっくり。

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 山を降りて、再び商店街。

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 やっぱり異国情調にあふれていますね。カメラ爺向き。

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 クルマ爺向きでもあり。

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 トケイ爺向きでもあります。

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 面白そう。

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 ラーメン爺向きでもありました。

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 石川町駅に戻り、根岸線に乗ります。

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 そう言えば、ドルフィンってあの辺だったのかな。

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いつもの洋館めぐり

 ドイツブラジル戦、始まりましたがあっという間に5-0。
 やはりエースとキャプテンを欠いたブラジルは変。果敢ですが雑です。
 ドイツ有利とは思ってましたが、やはりブラジル選手へのプレッシャーは相当なものなんでしょう。

 ドイツチームのほうが二人ぐらい人数が多いような感じ。



 新横浜から乗った、横浜線の電車は根岸線直通。
 横浜を通り過ぎ、石川町で下車します。もちろん大人の休日倶楽部パス利用。

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 早速、瀟洒な洋館が、ホームから見えました。

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 元町のショッピング街。

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 東北の酒瓶が並んでいます。

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 こちらは、秋田系の居酒屋。酒は飛良泉。

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 中華街も間近ですが、目的は飲食ではありません。

 大丸谷坂を、ふぅふぅはかはか登ります。

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 最初の洋館。ブラフ18番館。

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 この後にもいろいろ出てくる洋館めぐりですが、名前の付け方が、変わっています。

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 ウィキペディアから引用(以下同様)。
 ブラフ18番館は、関東大震災後に山手町45番地に建てられた木造2階建の外国人住宅。戦後は天主公教横浜地区(現・カトリック横浜司教区)の所有となり、1991年(平成3年)までカトリック山手教会の司祭館として使用されてきた。1991年に横浜市が部材の寄付を受け、山手イタリア山庭園内に移築復元。1993年から一般公開されている。館内は大正末期から昭和初期に掛けての震災復興期の外国人住宅の暮らしを再現。

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 とても景色の良い展望台です。

 山手イタリア山庭園(やまてイタリアやまていえん)は、横浜市中区の山手地区にある庭園。1880年(明治13年)から1886年までイタリア領事館が置かれたことから、イタリア山と呼ばれている。水路や花壇を幾何学式に配したイタリア式庭園で、1993年にはブラフ18番館、1997年には外交官の家が移築された。花壇には、バラの季節には姉妹都市のリヨン市から贈られたプレステージ・ドゥ・リヨンが咲き誇る。

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 そして石川町駅からも見えた洋館。

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 外交官の家。

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 外交官の家(がいこうかんのいえ)は、1910年(明治43年)に建築された塔屋付き木造2階建の西洋館。1997年に、国の重要文化財に指定されている。明治政府の外交官内田定槌の邸宅として、アメリカ人建築家のジェームズ・ガーディナーの設計により東京都渋谷区南平台町に建てられた。

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 1997年(平成9年)に、内田定槌の孫の宮入久子から横浜市に寄贈され、山手イタリア山庭園に移築復元のうえ一般公開された。1階は食堂と客間、2階は寝室や書斎が再現され、展示室にはガーディナーの建築作品や、当時の外交官の暮らしに関する資料が展示されている。


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 弘前図書館や、弘前学院外人宣教師館を想い出しました。

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 結婚記念写真撮影中で、あまり建物に近づけません。

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 こんなレンタカーがありました。

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 これは案内板もない一般のお家。

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 何やら見慣れない、きれいな花房。

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 そう言えば、葡萄って、実が生る前はこんなふうに花が咲くんでしょうね。

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 先日仙台であった後輩の結婚式の時、教会で新郎新婦に投げた花がこんな花だったような。

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 山手の丘を歩きます。

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 たぶん初めて来た路。

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 こんな場所で、アドバルーンを造ってるの?

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 違いました。

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 ルートは尾根伝い。景色良好です。

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 教会が見えてきました。カトリック山手教会。

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 ユーミンが結婚した教会?

 横浜が開港して、外国人たちが移り住んできた頃、暮らす場所に嗜好の違いがあったのか、それとも追いやられたのか、理由には研究の余地大ですが、山手には欧羅巴人たち、特にキリスト教関係者が多く移り住んだようです。

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 日曜日の朝、ミサが行われていました。

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 壮大に流れる賛美歌。多くの信者。

 これは教会じゃないな。

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 そしてベーリックホール。

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 セント・ジョセフ・カレッジ(Saint Joseph College)は、江戸時代末期の横浜開港に伴い、山下町・山手周辺に外国人居留地が、関内にはその居留者の業務地が設けられ、これらの地に暮らす外国人子弟の教育施設として、1901年(明治34年)にカトリック教会のマリア会によって、幼稚園から高校までを備えた英語教育主体のインターナショナルスクールとして横浜市山手町に開校された。

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 その後1934年(昭和9年)には、ヤン・ヨセフ・スワガーが設計した講堂兼体育館を増築するなど規模を拡張し、その後勃発した第二次世界大戦とイギリスやアメリカなどの連合国軍による占領を経てさらに規模を拡大し、1956年(昭和31年)からは外人墓地脇に建つベーリックホールを寄宿舎として使用していた。

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 その後も高度経済成長期以降の日本経済の成長に伴う在日外国人や帰国子女の増大を背景に児童、生徒数を増やし、隣接するフェリス女学院や横浜インターナショナルスクール、サンモール・インターナショナルスクールなどとともに、横浜を代表するインターナショナルスクールとして市民に親しまれた。


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 まるで、ホテルカリフォルニアですね。

   

 いろいろあって2000年に廃校になったそうです。
 主な出身者は、EHエリック、イサム・ノグチ、三船美佳。どんな学校だ?

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 これはスモークツリーでしょうか。

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 朝露が残る、良い時間帯でした。

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 想像してた以上に、優雅な散歩コースです。

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 犬の散歩道でもありました。

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Category: 昭和の香り

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胸いっぱい、腹いっぱい

 西日本は、颱風襲来に備えて大変なようですが、今朝の仙台は晴れ。
 若干霞んではいますが、青空が広がっています。



 横浜赤レンガ倉庫。

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 前回訪問したのは、2000年10月。その年の12月に仙台に引っ越したのですが、当時はまだ水戸に住んでいました。
 知り合いの結婚式だったかな。

 この時、まだみなとみらいは整備中であり、赤レンガ倉庫も柵の外から覗いただけ。

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 2002年にオープンしたそうなので、侵入するのは初めてです。

 今回は、カーオーディオのデモンストレーション中でした。

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 面白そうではありますが、ここでやんなくても良いような。

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 初めて来た赤レンガ倉庫、見事なまでにショッピングセンターでした。

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 Wikipediaから。
 横浜赤レンガ倉庫(よこはまあかレンガそうこ、Yokohama Red Brick Warehouse)は、神奈川県横浜市中区新港一丁目の横浜港にある歴史的建築物である。明治政府によって保税倉庫として建設され、当時の正式名称は新港埠頭保税倉庫。みなとみらい地区内の2街区にあたる。

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 2号館は1911年(明治44年)、1号館は1913年(大正2年)に竣工。保税倉庫としての役割は1989年(平成元年)までに終え、しばらく放置されていた。2002年(平成14年)に、1号館は展示スペース、ホールなどの文化施設、2号館は商業施設となり、付近一帯は広場と公園を備える赤レンガパークとして整備され、横浜みなとみらい21地区の代表的な観光施設となっている。第45回BCS賞 (2004年) 受賞。2010年、日本初の「ユネスコ文化遺産保全のためのアジア太平洋遺産賞」優秀賞受賞。

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 使われ方にはちょっとがっかりし、県庁方面へぶらぶら。

 横浜税関。

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 赤レンガ倉庫も、保税倉庫でしたね。

 あれはなんだろう。結構いろいろありますね。

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 面白そうなお店も。

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 しかしこの日は新横浜で宴会なんですね。

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 日本大通り。日大があるわけではありません。

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 これは県庁でしょうか。凄いですね。

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 1928年(昭和3年)完成だそうです。父が生まれた年。

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 そう言えば、初めてパスポートを取って、ドイツの就労ビザをもらった時は、神奈川県民だったから、ここに来たはずか。

 こちらは、横浜市開港記念会館だそうです。

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 またゆっくり来ないとダメですね。

 地下鉄みなとみらい線で日本大通りから、横浜駅へ。ここだけは休日倶楽部パスが使えず。
 横浜線に乗り換え(これが結構遠い)新横浜。

 ホテルにチェックインするや否や、宴会場へ。

 土間土間新横浜駅前店です。

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 別に土間があるわけではありませんが、この日集まった大学の自動車部仲間に、車椅子が必要な友人がいるので、バリアフリーの店を選んだのでした。

 おっ! 立てるようになったんだ。良かった良かった。

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 iPhoneも使いこなしてました。tsunaさんも。

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 大学生時代から、社会人3年生まで(私がドイツに行くまで)、休みという休みは、ほとんど一緒にツーリングをしていた仲間たちなんです。

 1976年の北海道遠征、幸福駅。

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 層雲峡銀河の滝。

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 美幌峠。

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 宗谷岬。

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 札幌、宮の森シャンツェ。

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 1978年九州ツーリング。

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 長崎平和公園。

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 オランダ坂。

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 霧島の大浪池。30分ぐらいみんなで山登りでした。

   大浪池2

 薩摩半島、野間崎。

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 1980年、伊勢志摩で初日の出。

初日出4

 伊勢神宮で初詣。

伊勢1

 中仙道、馬篭宿。

馬籠1

 同じく1980年夏、東北ツーリング、安達太良SA。

安達太良SA

 八幡平から、岩手山。

岩手山

 八幡沼。

八幡沼?

 象潟、秋田と山形の県境。

   象潟

 そして中尊寺。 この写真、ポジで撮ったのかな、大好きな一枚です。

中尊寺

 ほんとに沢山、走り回ったね。
 利尻島に能登半島、四国一周、秋吉台や萩、鳥取砂丘、白川郷や、潮岬に那智の滝、もちろん関東甲信越は何度も何度も。楽しかった。

 想い出話は尽きません。みんなずっと遠い目。

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 3時間の一次会は終了。

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 学生時代は毎日横浜からCB50で通ってた仲間。今の二輪は悲しいです。

 表で記念写真。

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 みんな年とったね。

 シャッターを押してくれたのが、別の店の呼び込みのオニィさん。

 二次会はそのお店に入ることに。
 バリアフリーですよとの事だったのですが、やっぱり掘り炬燵は無理。みんなで手助け。

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 またやろうね。

 バリアフリーの話題。
 夫婦で温泉に行きたいのですが、車椅子で湯船の直ぐ側まで行けて、バリアフリーの家族風呂があり、それほど高級ではない宿。知っている方は是非教えて下さい。

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 新横浜駅前で解散し、私だけは徒歩で近くのホテルへ向かったのですが、新横浜といえばラーメン博物館が有名ですよね。えへへ。

 もちろん深夜には入れないのですが、そんな人のためというか、駅前広場に、罠が仕掛けられていたのでした。

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 おじさん、ラーメン一杯ね。 

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 仙台の屋台、もう無くなっちゃったのかなぁ。 

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 嬉しいですね。

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 想い出話で胸いっぱい、ラーメンで腹いっぱい、ぐっすり眠りました。

 朝のワールドカップ観戦は、コロンビア対ウルグアイ。ハメスのビューチフルゴールがあった試合ですね。

 ホテルの朝食は無料、新潟の時と同じかな。混むんですよね、無料だと。相席でした。

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 偶然ですが、車椅子バスケのチームが同宿でしたね、横浜アリーナで試合だったのかも。
テーマ : 横浜!YOKOHAMA!  ジャンル : 地域情報

Category: バスツアー

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バスはバスでも

 さて、大人の休日倶楽部の本編ですが、新幹線に乗る前に腹ごしらへ。

 名掛丁だったかな、ちょっと変わった店を発見しました。洋麺屋「五右衛門」。

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 箸でパスタを食べさせる店です。変なの。

 たっぷり海老とモッツァレラチーズのトマトクリーム。スープ付きで税抜き1050円。

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 あとから調べたら、全国どころか海外展開もしている、チェーン店。東北では仙台に2軒あるだけだそうです。結構混んでいました。

 仙台駅から、予約していたはやぶさに乗りますが、天気は悪くて、画像もなし。

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 またE5系、一時間半ほどで、東京駅に着いてしまいました。

 駅内のコンコースには、虚しい、ワールドカップグッズショップ。

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 みんな素通りです。
 大量に在庫が出て、どこかでバーゲンかな。

 東海道線に乗り換えます。
 横濱へ。

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 東口っていうのかな、そごうの方向へ。

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 人混みをすり抜けると、海に出ます。ベイクォーター。

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 ここでバスの切符を買うのです。

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 20年ぐらい前に、スウェーデン放送の技術部長が、プライベートで遊びに来た時、一緒にこのバスに乗って中華街に行って以来です。

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 前から横浜に来たらまた乗ろうと思っていたのでした。

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 小雨で空いてましたが、ランドマークタワーが見えません。

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 少し走ったら見えてきました。

 以前、後輩の結婚式で、たぶん最上階まで上がったことがあります。

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 今は日本で二番目なんですかね。

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 風力発電所もありますよ。

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 そしてベイブリッジ、こちらは何度も走ったことがあります。

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 日本の海辺の都市は、割と海側から見られることを意識している街が少ない(おそらくどんどん埋め立てられたためデザインする暇がなかった)のですが、横浜はまぁまぁ見るものがあります。

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 そんなウォーターフロントを、水上バスは、横浜駅東口から、みなとみらい、赤レンガ倉庫、山下公園をそれぞれ結んでいます。

 アウディのショールームだそうです。

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 ベイブリッジの下の方を回る、遊覧船もあるようでした。

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 私が乗船した便は、みなとみらいで停まったあと、赤レンガ倉庫街へ。

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 素晴らしい建物が見えてきました。

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 浮き桟橋で船を降ります。

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 20分ぐらいのプチクルーズでした。

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 天気が良ければ、オススメです。

 今回の機材は、主にNIKON COOLPIX P330(一部iPhone5)です。
テーマ : クルーズ  ジャンル : 旅行

Category: 美味いもん

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プチ旅

 あと999日か。

 ネイマール残念です。
 コロンビア戦、当初から、かなり荒れた試合でした。
 シュートをことごとく外していたので、次のドイツ戦、ブラジルはきついなと思ってたのですが、逆に彼の欠場がセレソンに火をつけるかもしれません。

 ドイツブラジル戦は、テレ東ではありませんように。

 大人の休日倶楽部の続き。
 毛越寺を参拝したあと、昼飯です。

 安易に平泉の駅からの門前町で。

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 手打ちうどんのお店がありました。

 ほとんどうどんの専門店なのに、無料の珈琲があったり、WiFiがあったり。

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 冷しとろろうどん750円+おいなり2個130円。

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 汁は掛けてもいいけど、漬けるほうがオススメだそうで。

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 美味しいうどんでした。

 その後、中尊寺方向にぶらぶら歩いていたら、いい雰囲気のお店を発見。

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 こっちのほうが、良さそうだったな。

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 高館義経堂に向かいます。

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 源義経、終焉の地とされている場所。伊達綱村が建てたと言われる義経堂です。

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 北上川と束稲山。

高館堂_パノラマ1

 芭蕉の有名な句は、此処で詠まれたそうです。

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 もう少し歩いて、平泉駅へ戻り、冷たいドリンクをグビ。

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 東北線で一ノ関へ。

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 帰りのやまびこもE5系でした。

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 仙台に戻り、駅のコンコースを通ったら、なんと北海道フェア。

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 ありがたみ、薄し。
テーマ : うどん・そば  ジャンル : グルメ

MOONFACE
Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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