風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 温泉三昧

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また絶対来たい宿、鍵は予約可

 一昨日から昨日にかけて、各地で豪雨があったようですね。
 私は新横浜に泊まり、横浜から東京、仙台と移動してきたのですが、傘をさしたのは、仙台に戻ってきてからのみ。
 
 途中の川の水位は高く濁流が流れていましたし、東北線は一部不通が続いていました。



 さて、これはもっと前の話、その夜のお宿もペンションです。写真を撮り忘れたので、お宿のHPから無断借用。

森のふくろう

 森乃福郎さんとは関係無いようです。

 前夜のペンションとはだいぶ趣が異なり、こちらは釣り客、スキー客向けの温泉宿。
 最近多い、裸足で館内を歩き回れるスタイルなんですが、トイレのスリッパをそのまま穿いたまま歩いてしまい、オカミさんに怒られました。それも間違えて入った女子トイレの。

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 ぬるやかで優しいお湯が、24時間こんこんと掛け流しされている、ペンションでした。

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 お風呂は一ヶ所だけ。交代で貸し切り使用します。

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 この夜も満室だったそうですが、特に問題なく、夕方と早朝、好きな時間に入れました。

 糠平温泉郷には他にも多くの宿泊施設があり、無料で他の施設の湯にもつかれるとのことでした。さすが北海道。

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 でもおカミさんいわく、此処のお湯が一番だって言われるそうです。

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 今日はよく走り回りました。

 風呂から上がって、ロビーで中生。珍しく、キリンだわ。

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 忙しそうなオーナーご夫妻に、いろいろインタビュー。

 私の愚痴。

 「タウシュベツ、行きたかったんですけど、ツアーがみんな満員でダメでした。」

 オカミサン。

 「あら、鍵あるわよ。」

 なんですか?

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 たしかに特別に許可された人が、自分で鍵を開けて入ることが出来る、と言う文言は見かけてたのですが、まさか此処にあるとは。今回最大のサプライズでした。

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 どうも平日に町役場で申請して、一週間だけ借りられるかなんかで、たまたま前後に行きたい客がいたので、借りていたとか。

 私の前にも、同じようにツアーに参加したかったけど、ダメなので何とかならんかと言う方がいて、ちょうど目の前でチェックイン、それでは明日の朝6時に、私の車(レンタカーだけど)で一緒に行きましょうと、トントン拍子に話が進み、ツアー代も払わなくていいし、好きな時間にいけるし、ヒグマも多いから一人じゃない方がいいし、言うことなし。

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 夕食(ピンぼけ)もその方、厚木から来ていたSくんと隣の席で、いろいろ話が進みました。

 温泉玉子サラダ、ご主人が釣ってきたオショロコマの南蛮漬け。前菜盛り合わせと醤油味のキムチ鍋。

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 オカミさん地元の粒貝って、どこが地元なのかは聞き忘れました。

 お酒も、オカミさん一押しの男山極上。

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 オプションの十勝ポークステーキ、行者にんにくソースが激うま。

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 ウド二種類と、山芋グラタン。

 鹿肉のスモークと行者にんにくのおひたし。

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 美味しくいただきました。食べきれなかったけど。

 食後にご主人と作戦会議というか、北海道における、小さな町のペンションが、いかにマーケティングを行っているか、いろいろ感想や意見も求められました。

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 Sくんとともに、生ビールを一杯ごちそうになり、楽しい夜のミーティングになりました。

 この日にはいませんでしたが、バイクは10台位停められるガレージがあり、濡れたウェアも乾燥できるそうです。

 私が予約した楽天トラベルでも、じゃらんネットでも、とても評価が高い糠平の素敵なお宿です。

 ちなみに無線LAN使えます。
テーマ : 温泉旅行・温泉宿  ジャンル : 旅行

Category: ロコモーション

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マニアじゃなくても、廃線はソソられる

 絶景の三国峠から、国道273号、糠平街道を駆けおります。

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 このルートにはかつて国道と平行に、国鉄の上士幌線が走っていました。

 その鉄橋が、かなり残っているのです。ほとんどが登録有形文化財。

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 第五音更川橋梁。1938年建設、長さ109m。

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 1978年まで実際に使用されていたということですので、私達が襟裳岬から三国峠まで爆走した1976年には、現役だったわけです。

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 立入禁止ですが、まだまだ使えそうに見えます。

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 すぐそばに、幌加駅の跡が残されています。

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 今回の旅は、ラベンダーもライラックもまだでしたが、ちょうどルピナスの花の最盛期でした。

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 かつては木材の搬出で賑わったそうですが、今は除雪ステーションがあるだけ。

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 たぶん人よりもヒグマのほうが多い地域です。

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 悲しき廃線跡。

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 全部で10ぐらいの橋梁が残っているということで、あっち行ったり、こっちに来たり、いろいろ探したのですが、難しいもんです、調査不足。

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 でも線路跡は、わかりやすく残されていて、トレッキングルートにもなっているようでした。

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 その橋梁群の中で、最も有名な橋を見られる展望台に行きました。

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 国道から森のなかを歩いて数分。

 タウシュベツ橋梁です。1937年建設、長さ130m。

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 ローマ時代の橋みたいですね。

 1938年から78年までの上士幌線の歴史の間に、糠平ダムが1955年に建設されました。

 ダム湖によって水没する区間が発生したため、ダムの向こう側から、こちら側にルートが変更になったのです。

 タウシュベツ橋梁はその時、つまり私が生まれた頃から使われなくなりました。
 その後、季節によって水没したり、姿を現したりするそうなんです。

 アプローチする林道は通行止め。
 有料のアーチ橋ツァーで近づけるのですが、電話したところ翌日まで全て満員。

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 残念でした。

 こちらは、三の沢橋梁。

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 1955年にルート変更された時に造られた橋ですから、新しい方ですね。長さ40m。

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 現在は遊歩道になっていて、湖畔に降りることも出来ます。

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 本来ならば、6月の下旬にはもっと水位は高いそうなんですが、渇水状態ですね。

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 雪が少なかったのかな。

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 タウシュベツ橋梁も、かすかに見えました。

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 歩いて行けるかな。

 昼飯は糠平温泉で、チャーシューメン。

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 麺はやっぱり黄色ですが、普通です。

 上士幌町鉄道資料館。

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 綺麗に整備されています。

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 夏になると、トロッコ車両が走るそうでした。

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 鉄ちゃんではありませんが、楽しい展示。

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 まだまだ使えそうです。

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 タウシュベツ橋梁の写真が何枚も飾ってありました。

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 近づいてみたいものです。

 こちらは、第三音更川橋梁。1936年建設、長さ71m。

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 鉄筋コンクリート橋としては、北海道一のアーチ。橋脚間が32mもある、自然にマッチした美しい橋です。

 遺っている橋の中では、最も下流にあります。

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 セミが鳴きながら歩いていました。変わった種です。

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テーマ : 廃線  ジャンル : 写真

Category: ドライブ

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峠を越えると想い出す..........

 美瑛を後にして、旭川方面へ向かいます。

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 この日の目的地は、上富良野からすると、十勝岳の反対側。峠越えの道路はありません。

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 時計回りと反時計回り、どちらでも同じくらいの時間との事だったのですが、結局時計回りに。

 旭川の市街地をバイパスするはずだったのですが、右折する場所を見逃し、結局市内で若干混む道を走るはめに。

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 それでも、旭川紋別道路の無料区間を使ったりして、順調に層雲峡へ。国道39号線、大雪国道。

 正面に見え隠れする山は、いわゆる大雪山なのでしょうか。

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 逆光気味で見づらいのですが、ワイルドな崖が続きます。

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 ずっとシリーズで読んでこられた方は、あっと思うかと思われますが、天気が良くなってきました。

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 北の大地の最高峰に近づいて、青空が広がるのは意外です。

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 見どころはたくさんあるようなのですが、結局立ち寄ったのは、最初に来た時と同じ場所。

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 銀河の滝です。落差120m。

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 豪快に雪解け水が流れています。

 最初に来た時、と言っても今回が二度目ですが、写真を発掘しました。

 1976年7月18日です。

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 38年前ですね。

 大学の自動車部北海道遠征(18泊19日)中のひとコマ。
 記録によれば、層雲峡YHに泊まったあと、美幌峠、屈斜路湖、弟子屈、摩周湖を回って阿寒湖YHまで走っています。
 あの日もとても天気が良い日でした。

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 こちらは隣にある、流星の滝。反対側の山を20分登れば、両方同時に見える場所があるらしいのですが、パス。

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 38年前は、これを車に貼るのがトレンドでした。今回もここで購入。

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 当時は歩いたような気もしますが、今回は少し車を走らせて、大函へ。

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 本当に、函の字のような地形なんです。

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 廃道になった旧道の橋とトンネルが昔ながらに残っていました。

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 このトンネル。

 38年前に、歩いて通り抜けたのですが、真っ暗で足元が全く見えず、怖くて男同士手をつないでしまったのを覚えています。探検ブーム以前ですよ。
 その時の画像、これは反対側の小函かな。

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 まんま残っていたのは驚きでした。

 大雪ダムの手前で、右折して国道273号線、快適です。

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 大雪湖。

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 雪が残るのは、たぶん音更山、もしくは石狩岳です。

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 すんばらしいルートですね。かなりのスピードで爆走しています。

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 実はこのコース、先の層雲峡YHに泊まる前の日、1976年7月17日にエリモ岬YHから、幸福駅、愛国駅に立ち寄ったあとに、走り抜けていたのでした、今回とは逆コース。

 三国トンネル。三国峠は、北海道内で、車で越えられる峠では、最も高いんだそうです、1139m。

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 ウィキペディアの国道273号線の項目によれば、このトンネルの開通は1974年。三国峠の項目によれば、1972年。
 トンネル前後の道は、おそらく舗装直前の深い砂利道でした。

 この区間、免許取りたての私がたまたま運転当番(50kmくらいで交代します)だったのですが、初めての未舗装路、ハンドルを取られたり、ドリフトして、遅めのカウンターを当ててふらついたり、惨憺たるグラベルデビューでした。

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 怖くなってスピードを落としたら、路線バスに抜かれたのをよく覚えています。

 おそらく、ニペソツ山と三国峠橋。左奥が、今回眺めてみたかった、松見大橋です。また曇ってきてしまいましたね。

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 雄大な風景ですね。山々は、下勝北と、クマネシリ連峰かな。

三国峠

 ゆるいS字カーブを描く橋、珍しくないですか?

 松見大橋は、38年前にはまだ無かったはずですから、林道を走ったのでしょうね。

 今回の機材は、主にOlympus STYLUS XZ-2です。

 18泊19日の北海道遠征(翌年は近畿四国中国遠征)については、引退後に、もし当時ブログがあったらと言う雰囲気で記事を書きます。

 予告編というか、今日のおまけ、私のお宝です。

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 今はどちらの駅も、使われていません。

 さらにおまけ、激走の様子はこんな感じ。



 嘘です。
テーマ : 北の大地へ  ジャンル : 旅行

Category: ドライブ

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藍よりも碧い池

 晴れていれば、満天の星でも拝めたのでしょうが、連日のサッカー観戦の疲れもあって早寝早起き。

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 6時前に出発。宿のオーナーに教えてもらった、新名所に朝駆けです。

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 車で15分ほど。

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 広く整備された駐車場から、もう歩いてすぐ。

 青い池。なんと安易なネーミングでしょう。

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 またまたウィキから。

 青い池は北海道上川郡美瑛町白金にある人造池の通称である。「白金の青い池」、「美瑛白金青い池」などとも呼ばれる。
 美瑛町の東南部、美瑛川左岸の標高約500メートルに位置しており、十勝岳の麓に湧く白金温泉から約2.5キロ北西の地点にある。

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 この池は1988年(昭和63年)12月に噴火した十勝岳の堆積物による火山泥流災害を防ぐため、美瑛川本流に複数建設された堰堤のひとつに水が溜まったものである。


 小雨が降ってきました。

 天気が実に残念。

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 この堰堤はコンクリートブロックによるもので、北海道開発局により1989年(平成元年)6月に着工され同年年末に完成した。美瑛川を横切る形で施工され、本流から離れた両岸の森林内部まで堰堤が造られた結果、美瑛川左岸側のブロック堰堤に水が溜まるようになり、周囲に自生していたカラマツ、白樺等の樹木は、水没し立ち枯れた。したがって、目的を持って造られた溜池や貯水池などとは異なり、青い池は偶発的に人造池となったものである。

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 この付近の湧水には水酸化アルミニウムなど、主に白色系の微粒子が含まれており、美瑛川本流の水と混ざることによって分散され一種のコロイドが生成される。水中に差し込んだ太陽光がコロイドの粒子と衝突散乱して水の吸収による青色の透過光が加わり、美しい青色に見えると言われている。

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 水の青さと立ち枯れた木々の幻想的な景観から、その存在がカメラマン等を中心に口コミで広がり、いつの頃から誰からともなく「青い池」と呼ばれるようになった。

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 2012年7月に発売されたアップル社のOS X Mountain Lionの15種類の壁紙のひとつに、青い池の写真が採用された。また、この写真はMacBook Pro Retinaディスプレイモデルの宣伝・プロモーションにおいて大々的に用いられた。この写真は、地元美瑛町在住の写真家、ケント白石(Kent Shiraishi)によって、初雪が池に降る10月下旬に撮影されたものである。

 私のiPhoneにも入ってました。これ書いてる時に気づいたのですがね。

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 「青池と初雪」(英題:Blue Pond & First Snow)と名付けられたこの写真は、ナショナルジオグラフィック主催ナショジオ・フォトコンテスト2011の「Nature 自然・動物部門」の奨励賞にも選出されており、翌2012年6月にサンフランシスコで開催されたWorldwide Developers Conference(通称WWDC)のプレゼンテーションでは、会場に設けられた大型スクリーンに画像が映し出された。
 その際、各国から集まったデベロッパーの前で、アップル社のスタッフにより「今まで我々が作った中で、世界一美しい画面である」と絶賛されている。 さらに2013年9月、アップル社のモバイル用OSであるiOS7の壁紙にも採用され、同社の主力製品であるiPhone、iPad、iPod等の壁紙にもなった。

Blue Pond First Snow引用

 何故か口ずさんだ歌。



 JR北海道ほどではないけど、北海道開発局のいい加減な仕事が産んだ素晴らしい風景でした。

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 宿に戻りました。

 周辺に広がる風景。

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 食堂でミルクとコーヒーを注いでまったりしていたら、奥様が表へどうぞと。

 青い池周辺は雨でしたが、この辺りは全く問題なし。

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 これは幸せな朝食です。

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 「今日も、天気はダメですねー-」

 「青空もあちらに見えますよ。」

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 北海道の方は、ポジティブです。

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 毎日こんな素敵なテーブルで朝飯を食べてたら、また太っちゃうな。

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 素晴らしい眺めのペンションを後にします。ちなみにオーナーは滋賀県出身でした。無線LAN使えます。

 ありがとうございました。

 ペースを上げないと、旅レポが終わらないので、先を急ぎます。

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 これも、Hokkaiderさんのガイドに載ってる、ライダー向けの名所が美瑛にあります。

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 まぁ北海道ならどこにでもある、真っ直ぐな道。

 土地の個人所有が始まる前に道は作るべきということなんでしょうか。

 この尾根を越えると、何があると思いますか。

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 ずっぎゅーーーーん。
  
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 ジェットコースターの道と呼ぶそうなんです。これまた安易な。

 バイク乗りなら、雄叫びを上げて走るでしょうね。

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 危険なことに、途中に一旦停止があったりします。

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 終点でUターン。2.5kmのジェットコースターは逆走も出来るのです。

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 周辺はのどかな田園。

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 静かなNoteで激走しようとしたら、記念撮影中の家族がいたりします。

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 やっぱり天気はイマイチというか、ダメ。

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 最後の急勾配。

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 それでもせっかくなので少し名所を巡ります。

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 名前不詳。

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 ケンとメリーの木。

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 打ち捨てられたトラック。

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 北西の丘展望台。

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 修学旅行の高校生が高松から来てました。

 セブンスターの木周辺は中国語の嵐。

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 もう飽きてきてますよね。

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 親子の木、だそうです。

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 後ろ髪を引かれなくなるまで走り回って、美瑛を後にしました。
テーマ : 北の大地へ  ジャンル : 旅行

Category: 空花鳥風月雲

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なだらかなうねりが、日本離れ?

 一応ワールドカップに触れておきます。
 やはり悪かったのは攻撃的MF陣。これまで日本の最も輝く選手たちが活躍したスペースです。
 本田・香川が一番良かった時期に出来たチームだったので、結局彼らにあまりにも依存しすぎて、調子が悪くてもなかなか外せなかった。体調なのかもしれないけれど、それぞれ目標だったチームには入れたことで、ワールドカップに対するモチベーションが十分でなかったのでは、という気もしました。
 明らかにおかしい本田を使い続けるしかなかったのが最大の敗因かも。清武とかもっと使って欲しかった。

 監督も変わるだろうし、遠藤、長谷部、今野も抜けるでしょうから、日本代表、ずいぶん変わるでしょうね。キャプテンを張れるのは誰か。
 ギリシャ戦やコロンビア戦のように、格上の相手がゴール前を固めておけば、まず点は取られないという戦法に出た時どうするかが最大の課題ですね。

 旅の備忘録の続き。
 宿に到着しました。

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 南富良野の、コスモスファーム。表通りに看板がひとつあるだけ。外観はほとんど一般の民家ですね。

 広いウッドデッキと芝生があります。

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 ご主人が写真好きで、美瑛や富良野の撮影ポイントを教えてくれるということで、着くや否や作戦会議。

 「焼けるかもしれない......。」

 夕焼けを撮るなら、此処がいいよ、それまでの時間はこの辺り。
 地図をもらって再びドライブ。

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 細長い富良野の盆地というか広い谷には、北の旭川から南のトマムに向かって、美瑛、上富良野、中富良野、富良野、南富良野と、どうして合併しないんだいというくらい多くの市町が並んでおり、上富良野はどちらかと言えば、美瑛の一部。

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 まず走り回ったのはその境界周辺でした。

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 正直、こんな風景なら、どこにでもあるよ、なんて声が聴こえてきそうなんですが、ま、典型的な美瑛の風景。

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 西の空には大きな雲。

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 地上の田園は、日向になったり、日陰になったり。

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 不思議なのは、一本の木があると、空と草原だけの風景に、バランスが生まれること。

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 構図を決める練習現場ですね。

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 感性の勝負。

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 この木なんの木、多分、哲学の木です。

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 何の気無い木に、名前がつくとそこはパワースポット。

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 駐車場はまずないけど、スペースは用意されてます。

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 天気はイマイチですが、空の表情は猫の目?

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 一年中撮り続けてる人も、多いのでしょう。

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 撮られる木も、幸せってもんです。

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 ここが、ペンションのオーナーに薦められた、夕焼け撮影スポット。クリスマスツリーの木。

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 全く焼けてませんでした。

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 残念。

 ここまでのルートなんですが、美唄の直線、やはり目立ちますね。



 ペンションに戻ります。

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 ペンションに泊まるのは、3年半前の八幡平以来ですね。

 部屋の前の廊下。基本はコンクリートブロック造りです。

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 景色が嬉しい、角部屋。

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 よじ登る術はないけど、ロフト付き。

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 オーナー撮影の美しい写真が、スライドショーで流れる食堂。

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 この日、私以外は、マレーシアから来たご夫婦だけでした。

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 夕食は洋食系。

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 マスとチキンかな。

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 美味しゅうございました。

 お風呂をいただいて、就寝。
テーマ : 風景写真  ジャンル : 写真

Category: ドライブ

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まっすぐのメリットは?

 この記事がオープンになる25日朝5時。
 コロンビア戦のキックオフ時刻です。

 勝てれば国内的には、ものすごい経済効果でしょうが。

 某日いつの間にか走っていた、でっかいどぉ北海道ですが、何故か旅行かばんに入っていたガイドブック。

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 これによれば、美唄には日本一の道があるのでした。

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 国道12号線。

 札幌旭川間の幹線国道ですが、美唄の先に、長さ29.2kmの日本一の直線があるんですね。

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 Wikiから引用すると、国道12号の歴史は、前身となる市来知(現 三笠市)-忠別太(現 旭川市)間の87.9kmの上川道路が1886年(明治19年)5月に着工したのにはじまる。工事には、月形町の樺戸集治監の囚人が駆り出され、わずか90日後の8月に幅約2メートルの道路が仮開通した。この工事の復命書に「可成(なるべく)直線路に為すを主とし」とあったことから、美唄市 - 滝川市間の日本一長い直線道路が誕生した。

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 まぁ、それだけのことですが。

 滝川までは行かず、砂川あたりを右折しましたから、走ったのは20kmぐらいだったでしょうか。

 歌志内を抜けて赤平で、国道38号線。

 芦別の道の駅でトイレ休憩です。

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 昔は多かったネズミ捕りの替わりに、目立つレーダー装置。

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 天気だけは良くなってきました。

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 富良野に向かう国道は、2006年に通っているはずですが、覚えがありません。

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 途中に空知大瀧の標識。大瀧ファンの私は、ナイアガラを求め、どんな道にも分け入ります。

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 レンタカーだし。

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 う~~~--ん、これが大瀧なのかなぁ。ほとんど平清盛。

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 でも本州離れした、河原の風景です。

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 イカダレース向き?

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 青空広がってきましたね。

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 国道を逸れて、南富良野へ向かう峠道のショートカット。

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 桃源郷に到着です。

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 千望峠の展望台。

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 美瑛から富良野が見渡せる、サイコーの場所です。

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 対面は十勝岳かな。

   

 あぁあ~、今日は一日、日本代表の負け試合を見せられ続けるのかぁ。
テーマ : ツーリング  ジャンル : 車・バイク

Category: 博物芸術

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アルテ市民ポポロの庭

 先週某日。
 気が付くと、車を運転して、時計台の前を右折しています。

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 なんでだろう。

 道路沿いには、見慣れた半田屋(ピンぼけ)の店舗。おかしいな。

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 高速に乗りました。

 20年ぐらい前に、札幌と岩見沢の間あたりにある大学や、岩手の滝沢にある大学に、映像機器の仕事で出張したことがあったのを思い出します、ここかな。

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 ここなら、行きはJRで帰りは高速バスだったような記憶。

 我に返ると、北海道の道央自動車道ですね。

 連日の降雨が記録更新中の札幌を出ると、北の方に青空。

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 光明が見えて来たってやつ。

 モードチェンジです。
 借りた車は、NISSAN NOTE。しかもクリムゾンレッド。

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 赤いレンタカー@北海道といえば、否が応でも思い出しますね(遠い目)。



 四駆モデルですが、牧草に突っ込まないようにしないと。

 美唄インターを降りて、富良野方向に向かい、辿り着いたのは此処。

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 ちなみに富良野方向の山越えは通行止めとの表示がありました。

 ちょっとサッカーチームのようでもありますが、廃校を利用した、アート美術館なんです。

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 緑と、木造建築にアート。

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 良い組合わせです。

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 例によってウィキから引用、アルテピアッツァ美唄(アルテピアッツァびばい)とは、北海道美唄市にあるギャラリー・芸術文化交流施設。1992年開園。2002年第15回村野藤吾賞受賞。「アルテピアッツァ(Arte-Piazza)」とは、イタリア語で『芸術広場』を意味する。

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 廃校と書きましたが、一階部分は幼稚園として利用されていました。

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 幸せな子どもたちですね。

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 旧炭住街にあった美唄市立栄小学校の廃校校舎と、周辺の約3万平方メートルの敷地を再整備し、安田侃の彫刻作品約40点が展示されている。

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 広いです。

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 木造校舎と体育館をほぼそのままの状態でノスタルジックな雰囲気の漂う展示スペースに転用しているほか、敷地内も整備して彫刻を周辺の自然と調和・融合するように展示している。

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 入園は無料で、木造校舎の1階は「市立栄幼稚園」としても使われている。

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 現在は約7万平方メートルの敷地を有し、NPO法人「アルテピアッツァびばい」の管理の下、アートスペースや市民ギャラリーの運営、イベントなども開催されている。2007年に体験工房「スタジオアルテ」、喫茶「カフェアルテ」がオープンした。


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 子どもたちと先生が、芝生に座って、なにか作業中でした。

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 二階部分を中心に、作品が展示されています。

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 中に入ってみました。

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 ご老人のグループ。

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 卒業生だったりして。

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 さすが北海道、古いけど二重窓です。

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 この部屋にも、安田侃の作品。

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  帰宅してから調べてみたら、前に酒田市美術館に行った時、芝生で見た彫刻も彼の作品でした。

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 他の方の作品もありました。

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 美しく整備された美術館、入場は無料です。

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 アルテピアッツァ美唄、美術館のHPはこちら

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 Hokkaider氏の「北海道ツーリング パーフェクトガイド」で発見したスポット。

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 1950年開校の校舎だそうなので、私が通った木造の校舎と、年式は同じくらい。

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 春夏秋冬、何度も訪れてみたい場所です。

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 これは作品じゃないかな。

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 この森の向こうまで、作品が設置されていたようでしたが、今回はパス。

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 体育館にも作品。

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 天皇皇后両陛下も訪れていました。

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 私のお気に入りはこれかな。

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 廃校を使った屋内展示は、東北にもありますが、屋外の彫刻展示は、宮城県美術館の庭や、横手の秋田県立現代美術館のほか、あまり数多くないように思います。

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 大理石の作品だからこそ、雪国でも一年中展示できるということなのかもしれません。

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 ツーリングで北海道を訪れる皆さん、是非お立ち寄りください。
テーマ : アート  ジャンル : 学問・文化・芸術

Category: 街角探検

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ザンギに値打ちはある

 自宅は、仙台市内では比較的大きなバスターミナルの近所。

 朝は6:38に始発が出ます。全てのバスは、一旦仙台駅を経由。それがこの地を選んだ理由でもあったりします。

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 6時台はかなり本数が少ないせいか、はたまた始発ということもあり、10人以上の客が乗り込みました。
 駅までは15分弱。道が空いているのであっという間です。

 7:07の電車に乗ります。

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 仙台空港アクセス鉄道。名取まではJR東北本線の線路を走ります。

 こちらは立っている人も居ましたが、ほぼ全員座れる程度の混み方。
 7:32に仙台空港着。

 これが自宅から、公共交通機関で空港に辿り着ける、もっとも早い時間になるわけです。

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 荷物がちょっと重めだったため、珍しく鞄をチェックインカウンターで預けてみました。
 すると、検査ではねられた、リチウムイオンバッテリー。

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 裸のバッテリーは、端子がショートした時に、発火する恐れがあるということで、預ける荷物に入れられません。パソコンやカメラに装着していれば問題ないのですが。

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 8時の便でも乗れたかもしれませんが、私の便は8:20。

 朝飯にしました。

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 780円だったかな。

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 例によって霧に覆われた仙台周辺。

 離陸して上昇すると、雲の上。早めに窓側を予約したのに、結局外界は殆ど見えませんでした。

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 シートベルト着用サインが消えて、機内モードでiPhoneを立ち上げ、地図ソフトを起動しましたが、反応なし。

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 GPSは受信できるはずなので、動作は可能なのですが、ネットに繋がっていないため、地図が降りてこないんですね。なるほど。

 半月が見えました。

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 機材は30年前、ドイツ時代にもよく乗っていた737。当時はちょうどゴルフⅡが発売された頃(現在はゴルフⅦ)ですから、それと比べても、超ロングセラーですね。

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 9:30には新千歳空港に到着です。

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 仙台からある程度の便がある都市なら、これくらいには現地の空港に到着できるわけですね。

 新千歳の場合は、9:50ころの快速に乗れました。

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 札幌駅到着は10:30くらい。半袖だった私には、かなり涼しい朝。

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 駅前には、ビヤガーデンがありました。
 仙台駅前のペデストリアンデッキも、もう少し広ければ出来ないことはないですね。

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 目的地まで少し散歩。

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 さすがにこの時間ではホテルにはチェックインできませんが、荷物を預けます。

 大通公園周辺を歩いて暇つぶし。

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 まずは昼飯か、どうしよう。下調べも全くしていないし。

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 なんとなく、雰囲気で此処に。

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 昭和41年創業に惹かれました。

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 11:30頃、ちょっと早めの昼飯です。

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 札幌ラーメン目的の旅行なら、10:30に開いてる店があればまずそこで一食目、14時ころに二食目、夜に三食目ぐらいはいけそうです。

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 みそ、750円です。

 やっぱり黄色い中太麺。

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 元祖札幌ラーメンという感じでした。ちょっと口臭が心配。

 このあとは業務(中略)。

 夕方、再びホテルに一旦戻ります。

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 中殿ホテルという、小さいけれども、とても感じの良いビジネスホテルでした。

 すすきので懇親会。歩いて行けました。

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 全国の地酒が、特別に飲み放題です。

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 青森と岩手の人は、若干憤慨。

 私は、新十津川の金滴「北の純米酒」、夕張の北の錦「冬の花火」、栗山の北の錦「まる田」、最後は大山も。

 こちらのメニューは残念ながら飲み放題には含まれていません。

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 二次会のあと、また深夜にホテルまで歩きます。

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 誘惑ですね。もうしばらく札幌に来ることもなさそうだし。

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 正油ラーメン、760円。

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 こちらは現代風です。麺はやっぱり黄色いけれど。

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 0時過ぎにホテルへ。

 小さな大浴場があるのですが、ちょうど0-6時のみが使えない時間帯。

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 結局部屋の風呂を使い、即寝て、朝に入らせてもらいました。

 そして入浴後には、あの試合。

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 燃え切れない内容で、ハーフタイムには食堂に降りて朝飯です。

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 食堂にもデジアナアダプター付きのアナログテレビがありました。

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 部屋に戻って後半も見ることが出来ましたが、イライラが募るばかりだったのは、皆さんと同様。

 試合終了とともに、日本じゅうのワールドカップに対するテンションは、20分の1ぐらいになった気がします。

 再び業務を終えて、今度は大通公園付近で昼飯。

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 居酒屋昼飯にありつけました。

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 650円のザンギ定食です。

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 初めて北海道に上陸した時のことをいろいろ思い出しました。



 ウィキの鶏の唐揚げの項目から、ザンギは北海道で広く用いられる呼称である。料理の名前であり「から揚げにしたもの」という意味を持つと、くしろザンギ推進協議会 は定義している。また、日本唐揚協会や北海道ザンギ愛好会によると
「ザンギ」と「唐揚げ」の垣根が曖昧なこともあり、同一のものとする見方が強まっている
という見解を示している。
テーマ : 国内旅行記  ジャンル : 旅行

Category: 美味いもん

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♪僕は寝転んでテレビを

 困った特の社員食堂ネタ。

 6/2は、鮭か何かの揚げ物ですね。野菜あんかけ。

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 6/4は、前にも出てきた豆腐の肉巻上げ定食。コロッケのほうが威張っています。

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 おばちゃん、ご飯はいつも少なめね。

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 紀行ラーメンというのは、要は日替わりラーメンです。

 6/9は月曜日だから、旨辛味噌野菜ラーメン。

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 こちらは、6/11。豚の冷しゃぶ定食かな。

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 そして定番のカレーライス。

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 君も猫もみんな好き。

   
テーマ : 社員食堂  ジャンル : グルメ

Category: 業務

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結局黒が早く減りますが

 私の好きな文房具。

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 4色ボールペンです。

 実際には三色のやつもあるし、同じ黒でも細太二本入ってるのもあるし、シャーペン入りのもある。

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 会社の自席を離れるときに、胸のポケットに刺さってるのは、必ずこれらです。

 しかし、自分で買い求めるということはなくて、全部もらい物だったりします。

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 ありがとうございます。
テーマ : 文房具大好き!  ジャンル : 趣味・実用

Category: 美味いもん

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昼から呑むことはないんですが

 さて、珍しく仙台市中心部に出かけた、日曜日の昼どき。

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 文横を歩いてみても、開いてるのは中華かカレー屋さんぐらい。

 そんな中、ついに開いてる居酒屋発見。

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 比内地鶏の店ですね。綿屋系の酒瓶が並んでます。

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 居酒屋昼飯を期待してたのですが、どうもメインはラーメン。昨日の店と同じじゃ。

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 それから、比内地鶏の親子丼のセット。

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 それで、Aセット。ミニ親子丼とざる蕎麦のセットです、930円。

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 とろっとろのピンぼけ親子丼。スプーンで食べるんだ。

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 文横まで行った割には、いつもと代わり映えしない昼飯でした。
テーマ : 居酒屋  ジャンル : グルメ

Category: 博物芸術

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モノでごちゃごちゃの部屋向きではない

 まるで梅雨が明けたような青空が続いた週末。
 毎日朝方はサッカー観戦だったため、車で峠を攻める元気もなく、特に日曜日のサムライ・ジャパンの敗戦後は、木町からバスに乗って、青葉通へ。

 晩翠草堂前で降りたら、地下鉄工事後の復旧が、この辺りはもう済んでいました。

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 まず向かったのは、南町通の此処。

 オープンギャラリー、くろすろーど。

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 まさに、Going down to the CROSSROADですね。大好きな曲のひとつです。

 

 先日、風の丘ミュージアムを訪問した時に、並んでいた案内状のひとつで、ささきりえさんという作家の、非鉄金属の鍛金技法による作品の展示。

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 これは好みです。

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 ダリ風の時計。素敵です。

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 写真は撮っていいと言われたのですが、奥にご本人がいらしたので、遠慮しました。

 とても好みではありますが、どう考えても今の私の部屋には似合わないな。

 昼時だったので、居酒屋昼飯を求め、壱弐参横丁へ。

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 居酒屋はほぼ完璧に閉まってます。開いているのは蕎麦屋と中華。

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 井戸端に、昔の仙台の写真展示。

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 もうすこし説明書きがあったほうが親切かも。

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 綺麗になった共同トイレ(何故か男女共用)の周りにも。

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 壱弐参横丁は諦めて、今度は文化横丁です。

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 つづく。
テーマ : アートイベント  ジャンル : 学問・文化・芸術

Category: 空花鳥風月雲

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♪街角に僕は一人ぽつんと

 ドイツのミュラー凄いですね。
 ベルリンの壁が壊された頃に生まれた選手です。

 土曜日の午後。
 テレビではイーグルス戦のデーゲーム。

 あまりにも空が碧いのが嬉しくて、度々シャッターを押します。

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 16:00。

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 18:25。イーグルスの試合は終わり、テレビではスワローズのナイターが始まっています。

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 出たり入ったりするのも面倒なので、ベランダに健心焼き丸を持ちだし、焼き鶏とビールで、一人ビヤガーデン。

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 18:36。 

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 18:45。ワシが翔んでいるようにも見えますね。

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 18:51。一年でも昼が一番長い季節ですね。

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 19:02。

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 まるで、空飛ぶくじらだな。

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 追悼。   ※音が激悪です。

  

 19:09。ベランダに出ると、ニッポン放送を直接聞けるので、スワローズ戦を聴きながら。

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 19:24。インストールしたけど、まだ使ったことがないiアプリ。

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 星が見える時間になる前に、酔っ払ってしまいました。機材はOlympus STYLUS XZ-2です。
テーマ : 空の写真  ジャンル : 写真

Category: 美味いもん

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藍より青し

 昨日の朝は、3:19に最初の地震。震度2だったようですが、マンション全体が妙にゆ~らゆ~ら揺れる周波数。
 眼が覚めてしまったので、フランス-ホンジュラス戦を、起きるともなく眠るともなく、なんとなく観戦。

 眠ったかなあと思たら、5:14。
 最初に初期微動が、びびびびびび。しばらくして震度3の揺れがまたゆ~らゆ~ら。

 まるで、ワールドカップ目覚まし時計。多少は視聴率に貢献したかも。

 アルゼンチンとボスニア・ヘルツェゴビナの試合でしたが、また半寝しながらの観戦。
 大きな地震がまた来るかもしれません。

 皆さん心して備えましょう。

 土曜日はワールドカップ・サッカーを見たあと、前日行けなかった歯医者で、奥歯を修繕。
 一ヶ月放っておいたので、違和感あり。

 少し本屋をひやかしてから、昼飯です。

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 超近所の焼き鳥屋さんで、昼時だけ別の兄ぃが営業してるラーメンを食べに行くのは二回目です。

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 前回は私だけでしたが、今回はそれなりに客が入ってて、安心。美味しいもんね。

 味玉鶏白湯の塩・麺増し、850円+50円。

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 前回の鶏白湯しょうゆには手羽が乗ってましたが、塩にはつくね、山椒が入ってたかな、香味高し。

 味玉の白身が、割り箸ですいっと切れちゃう煮込み具合が快感。

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 麺がちょっと普通ですね。

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 前回よりは縮れ気味でした。

 空の青みが、あまりにもキョーレツなので、iPhoneで写真。

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 あ゛ーーーーー大好きな夏が近いか。
テーマ : 空の写真  ジャンル : 写真

Category: 美味いもん

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久しぶりx3

 コートジボアール戦。
 向こうが外しまくってくれたおかげで、一点差で済みましたが、日本チーム、良いところがありませんでしたね。
 特に後半の本田。ミスばかりでした。どこかおかしいのでは。

 今大会、逆転勝ちが多いような気がします。

 先週金曜日。
 ワールドカップが始まった日は、超久しぶりに、振休取得。

 奥歯の被せてたのが取れたまんまだったので、久しぶり歯医者に行こうかと思ったら、行きつけの歯医者は金曜日が休み。

 それで、サッカーを見たあとは、仙台駅裏のヨドバシへ、ちょっとカメラを触りに行きました。
 やっぱり最新型は、オートフォーカスが早いわい。

 昼飯は、これまた久しぶり(ばっかりだな)に、旬菜味いち。

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 ずっと土日の昼は休んでたようで、なかなか入れなかったのです。

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 先客は5人位。

 昼メニューは昔より少し増えていました。

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 BGMは、TBCラジオ。

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 刺身定食です、750円。以前より小鉢が少ないかも。

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 納豆サービス、貰えば良かった。

 夜の部もしばらく来ていませんね。

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 一旦帰宅したあと、ケルヒャーで、久しぶりにビーノを洗車するために、GARAGEへ。

 降り積もってたホコリがどろどろ流れました。
 洗車というよりデトックス。ケルヒャー恐るべしです。

 ついでに、ウィンドシールドを夏用に外してしまいました。

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 スッキリ綺麗になった、夏仕様のビーノ。

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 アラ還のデブおやじが乗るには可愛すぎる?

 ☆さん、ありがとうございました。
テーマ : 居酒屋  ジャンル : グルメ

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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

お詫びと注意
旧館「疾風の通り径」を開いていた、ぷららのブログサービスBROACHが、2014年6月30日をもって閉鎖されました。当ブログの中で、この旧館をリンク先にしている記事は数えきれません。 「疾風の通り径」は、そのままgooブログの「疾風の帰り径」に移転してあります。 今後、この旧館を当ブログに吸収するのか、gooブログに固定するのかは検討中ですが、リンクではご迷惑をお掛けします。時間を作って、リンク先を修正していきますので、しばしお待ちください。 なにか気になるネタが有りましたら、「疾風の帰り径」左上の検索欄に、文言を入力して、検索ください。
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