風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

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雨ニモ写ス 風ニモ写ス

 さてこれは、某HPから無断引用してきた画像なんですが、木造三階建てだった、旧大正館。
 大沢川原と言う街にありました。ネットで検索すると、いろいろな人の思い出が見つかります。

旧大正館

 2010年に、道路拡張のため取り壊され、少し小さくなって建てなおされたのでした。

 今回は特に古い木造の旅館に泊まろうとしていたわけではないのですが、ネットで探す限り、楽天トラベルでも、Yahooトラベル、じゃらんでも、更に個々の予約サイトでも、市中心部のホテルは全て満室。
 やっと部屋を見つけたのが此処だったのでした、でも開運橋まで歩いて5分と立地は抜群。おまけに新築なのに、素泊まり3,900円。
 ラッキーでした。

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 参考までに、若い女性客多し、外人さん含む。
 普通の家の部屋にいる感じなので、神経質な人は熟睡できないかも。

 足がもうパンパンだったし、なんとかネット環境もあったので、部屋で2時間ほど休憩。
 部屋のテレビで、のんびり石原裕次郎の映画を見てました。

 近所にはこんな洋館も。

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 大正期に建てられた、旧宣教師館だそうです。

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 以前弘前の宣教師館も眺めたことがありますが、どちらも立派ですね。

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 大正館に泊まりながらでも、布教活動は出来ると思うけど。

 さてやや回復したので、再び街へ。
 有名な割には、普通に見える開運橋。

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 北上川沿いが美しい遊歩道になっています。西公園周辺の広瀬川もこんなになって欲しいと思ってます。

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 生憎の天気で、岩手山は望めません。

 ところで、この日、朝飯を鶴巣で食べたあとかな、ちょうど外に出た時に、ピピっという啼き声とともに、小鳥の糞が頭に落ちてきたんです。
 むっとしましたが、40年ぐらい前、前の前の会社の同僚に同じことが起きたあと、宝くじを買ったら、一等があたったのです。

 ずっと長い事それを覚えていて、この日、これは絶対に買ってやろうと思ったのでした。
 宝くじは、10年ぶりぐらいかな。

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 それで盛岡で宝くじを買うとしたら、たぶん此処ですよね、開運を祈りました。
 はずれた場合は、ブログで報告します。

 当たったら、まずM9とレンズを3本ぐらい買って............いや、ログハウスも買えるか(以下妄想)。

 あたりますように、あたりますように、念仏を唱えながら川沿いを材木町へ。

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 土曜日の夕方は、よ市開催中。

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 前回も来ました。

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 此処でビールを呑みましたよ。

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 ところで、盛岡の街を歩いていると、こんな鉄製のオブジェが目に付きます。

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 ヨーロピアンな雰囲気ですね。

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 こちらは鉈屋町のとなり、川原町の動物病院。

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 これは前回訪問時の紺屋町。

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 こいつらは鉄製ではなく、銅細工かな。

 探して歩くのも楽しいかも知れませんね。わざわざよ市の日に来る必要はありませんけど。
 再び材木町。

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 やっぱり宮沢賢治の物語に関係がありそうですね。

 こちらはハンギングバスケット。

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 瀟洒な歯医者さん。

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 そして材木町といえば、光原社ですね。

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 例によって光原社のHPからテキストだけ無断引用。

 大正13年(1924)宮沢賢治の生前唯一の童話集[注文の多い料理店]を発刊、社名も賢治の手によって光原社と名づけられました。これは、賢治と創業者が盛岡高等農林学校で先輩、後輩の縁によるものです。当時、花巻農学校の教師をしていた賢治を訪ねた創業者は、賢治から膨大な童話の原稿を預かりこれが注文の多い料理店の発端になりました。

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 童話名や光原社の社名をめぐって二人の間で楽しいやりとりが交わされたようですが、結局この名前に落ち着きました。二人の夢を乗せたこの童話集は残念ながらほとんど売れず注文の少ない童話集となりました。創業者は生涯を閉じるまでこの注文の多い料理店と宮沢賢治を語るとき充分な満足感に浸っておりました。いうまでもなく賢治という天才と接し得たこと、特に一冊の本を通じて(いーはとーぶ)の夢を見たことによるものと思います。

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 いーはとーぶという言葉は今盛んに使われますが、理想郷としての岩手県を指すものとして解釈して、間違いはありませんが、賢治の心はこの苦しい現実の中にも岩手県民、特にも農民が心の中に理想郷を失ってはほしくなかったからです。

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 昭和8年、賢治とは早すぎる別れを告げましたが、あいついで鉄器の高橋萬治や民芸の柳宗悦、染色の芹沢銈介、版画の棟方志功などの知遇を得ることができ当初の出版の仕事から鉄器、漆器、全国各地の民芸まで業態は移って参りました。現在は盛岡市に3店舗、仙台市に2店舗と営業しておりますが、いーはとーぶの夢を失わないように努力して参りたいと思います。


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 出版社が創った小さなショッピングモールかな、不思議な空間です。

 賑やかな商店街と、北上川の間にポッカリと開いた、いーはとーぶ。

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 私は即、現実に戻ります。

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 今回狙いをつけていたのは、こちら、開運橋東にある、沢内甚句。

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 沢内というのは、盛岡の西、鶯宿温泉・御所湖から南へ、湯田温泉・錦秋湖へ抜ける旧街道沿いの集落ですね。一度だけ走り抜けたことがあります。花巻温泉郷の裏山の向こう側、奥羽山脈の手前。

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 店内は古民家風。
 BGMは民謡です。

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 まず、大鎚町の浜娘。 

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 肴は、ミズですね。

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 こちらが、この店の名物、ももどりです。スパイシー。生キャベツと一緒にいただきます。

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 二杯目は、釜石の浜千鳥をいただいて、お腹いっぱいになりました。

 もっといろいろ食べてみたかったけど、ももどりボリュームありすぎ。

 いったん宿に戻って入浴。
 東松島にも中継が出ていた、音楽の日を見ました。ちょっと照明がダメ。

 再び街へ。

 ちょっと絵になる風景だったので、kazuさんの真似をして。

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 どうでしょう。

 仙台でも見かけたことがある、美味そうなラーメン屋を発見。

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 24時間営業ということで、朝飯用にキープです。

 じゃじゃ麺か冷麺を食べようかと思ったのですが、やはりじゃじゃ麺は〆には重いし、冷麺だけ食べるために、焼肉店には入りにくい。

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 それで結局、お蕎麦屋さん、わんこそばじゃないすよ。
 五合庵、五合は一升の半分ってことでしょうが、この時間、客は私だけでした。

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 冷しおろしそば650円。ぶっかけだけど、そば湯用の蕎麦猪口付けてくれるとこが嬉しいお店です。
 ただし、そば湯は保温ポット。

 長かった盛岡での一日が終わりました。夜半から再び雨。
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門前町から城下町

 今朝の仙台は快晴ですね。
 いよいよ梅雨明けだな。

 こちらはまだ梅雨の最中の盛岡。

 鉈屋町から、八幡宮へ戻る道すがら。
 盛岡劇場では変わったタイトルの演劇が掛かっていました。

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 その前にある、魚屋鈴徳で昼飯にします。

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 宮城の沿岸にもありそうなスタイル。

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 なんと昼定食を始めて三日目でした。

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 北東北らしいのは、テーブルが新巻鮭の箱。

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 トロサーモン塩麹焼定食です。

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 鱈の南蛮漬けが付いてました。

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 たぶん私がこの日の最初の客だったのにずいぶん待たされましたが、美味かったです。ご馳走様。

 八幡町番屋。

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 門前町は、飲食街でもありました。

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 どでかい狸、止まれの標識と比べてください。

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 旅人を楽しませてくれる、八百屋さん。

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 何故か河童が居ます。

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 遠野の人なのかな。

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 まさに八幡様に向かって登る門前通り、南部風鈴が各家に下がっていて、涼しげな音を奏でます。

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 昼飯の時間も含めて3時間半、八幡様に駐車させていただきました。

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 あ~~疲れた。

 でもまだ昼一。宿に入るには早すぎる。

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 それで結局、今度はプラザおでっての地下駐車場にピットイン。
 旧盛岡銀行(重文)の目の前でした。

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 前回は工事中で見られなかったのですね。

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 立派です、絵になります。

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 もう少し歩くことにしました。

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 中津川には釣り人。

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 気持ちよさそう。

 銀行の裏手、中津川沿いの遊歩道沿いに、これまた絵になるお店があります。 

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 喫茶店なのかな。窓全開。

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 2008年に来た時も撮ってました。

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 全く進歩がありません。

 この季節の盛岡、街中にハンギングバスケットっていうのかな、てんこ盛りの花々が飾られています。

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 お金は掛かりそうですが、良いですね。

 ぐるっと回って、NHKの朝ドラでも使われたらしい、茣蓙九(ちゃんと変換してくれたのは驚き)。

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 今でも現役の金物屋さんですね。

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 前回の宴会場、彩四季はすぐそばでした。

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 こちらは、旧第九十銀行(重文)。

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 現在は、もりおか啄木・賢治青春館。長くて変な名前。

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 啄木も賢治もあまり良く知らないので、さらっと眺めただけでした。

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 でもやはり盛岡は良いですね。
 仙台と全く違う。

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 また一時間ほど歩き、車を出して、やっと宿へ。

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 かなり早めでしたが、部屋に入れてくれました。
 缶ビールを呑んでひと休みです。
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南部藩のだいじな湊が

 さて、鉈屋町徘徊は続きます。

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 昨日の記事で、鉈屋町の南側には北上川が流れていると書きました。

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 少し上流で、街の中心を流れる中津川と、奥羽山脈から雪解け水を大量に運んでくる雫石川が、北上川に合流し、川幅が広がるこのあたりが、まさに南部藩の河港だったのです。

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 北上川で、ずっと南にある石巻まで結ぶ水運の要。上はかつて舟を並べて掛けた橋があったところだそうです。

 その時代から多くの土蔵も残っているわけですね。

 大慈清水のところで販売していた寄せ豆腐は、こちら製。

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 この後別の湧き水のところでも登場します。

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 並びの石屋さん。

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 これは角っこにある酒屋さんなんですが、左上の案内標識、判りますか。

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 東北地方出身の総理大臣ってのは、過去に四人しか居ないのですが、全て岩手出身。

 その内の二人の墓所がこの界隈にあるんです。

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 こちらは、米内光政の墓がある円光寺。

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 ちょうど法事の最中で、あまり撮影ができませんでした。

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 そして、原敬の墓がある、大慈寺。

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 ちょっと中華風の山門と、本堂。

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 山門裏側。

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 こちらも法事の準備中でした。

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 さて、かつての舟運の要であった名残りがこちらのお屋敷。

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 こちらは町家ではありません。川徳ならぬ、かわてつという庶民的な食品スーパーの裏に立つ、旧料亭川鉄です。

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 ちょっと薄暗いけど涼し気なお庭。

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 真鯉が沢山居ました。食用かな。

 昔ながらの歪みの多い窓ガラス。

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 一部は今も食堂として使われているようでした。イベント開催日だからかな?

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 私は入口まで。 

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 もともと料亭として建てられたようです。

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 こちらが厨房棟とか。

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 粋な板塀に囲まれていました。

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 その板塀のまっすぐ先に、もう一ヶ所の湧水、青龍水です。

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 先ほどいただいた、喫茶ピッピの水だしアイスコーヒーは、こちらの水を使用。

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 おかあさんたちと話をしているそばから、ペットボトルを抱えたおじさんが、水を汲んで自転車で運んでいきます。

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 馬の絵が多いのは、昔から馬の産地だからでしょうか。

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 こちらもイベント中だったからテーブルが出ているのでしょう。

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 昼食のオードブルをいただきます。

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 よせどうふ150円、出来立てで温かいのでした。ピンぼけでごめんなさい。

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 超変わったマンホールがありました。

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 そんなオアシスがある、盛岡市鉈屋町散歩。

鉈屋町地図

 私は盛岡八幡の駐車場から歩いて来ましたが、右下のユニバースの駐車場に停めさせてもらうのが一番でしょう。スーパーかわとくの裏、青龍水の前が空いていればラッキーです。
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GYMKAHNA FIVE

 大学自動車部の後輩が、すごいビデオを紹介してくれましたので、お見せします。
 長編なので、しっかり準備して、気合を入れてご覧ください。



 後輩の紹介文。

> 毎日暑いですね。 皆さんはご存じなのかもしれませんが、
> YOU-TUBEにてタイヤがパンクしそうな熱い走りのビデオがあったので参考まで。
> 空中でのドリフトは感激です。


 やっぱり、二輪より四輪のほうが、エキサイティングだと思いませんか?

 どうして左の前輪だけ、ホィールの色が変わってしまうんでしょう。
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鉈屋は無かったかなや?

 街歩きが好きです。必ずカメラを首にぶら下げて、それはストレンジャーの証し。

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 パリやマドリードもずいぶん歩いたけど、古いものと新しいもの、歴史と発見、人の生活がある場所、神社仏閣教会、川が流れ花が咲いて、歳のせいか買い物もしないので、表通りより裏通りかな。

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 そんな意味では、ヨーロッパも、みちのくでも同じように楽しい散歩になります。

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 仕事では10年ほど前に三年連続、夏に来ていた盛岡。毎年初秋刀魚刺しは、何故か盛岡でした。
 2008年には、サエモン会のグルメ旅でも秋に来ましたが、ぶらり散歩は初めて。

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 グルメ旅の時も、中心部は少し歩いたので、それ以外の地域。
 ネットで「盛岡 街並み」と入力して出てきたのが、この鉈屋町です。

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 この後出てくる酒屋の女将さんの話では、盛岡でも古い建物はずいぶん壊したのだけれど、それでも鉈屋町には市内で一番たくさん残っていることに突然気づいて、保存の動きが始まったそうです。

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 八幡宮の門前町である八幡町(盛岡では、はちまんちょう)や、肴町(同じく、さかなちょう)の南側、北上川に面した南斜面にある地域です。よみも、なたやちょう。

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 旧街道に面した木造の町家、仙台の木町通や、青葉神社通と似た雰囲気ですね。

 悲しい哉、電信柱と交通量が多いのも同じ。

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 仙台と大きく異なるのは、この大慈清水。

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 市民の天然水道が湧き出しているんですね。

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 あさ開と岩手川の酒蔵があるのも、水が豊富だから。

 登り窯じゃなくて、下り井戸になっているのは、

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上から、飲み水、米研ぎ、野菜や食器の洗い場、洗濯場になってるんですね。

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 江戸時代、いやそれ以前から、女子会が開かれていたんでしょう、こんだけ長い井戸端もすごいですよね。
 あんまり近づきたくないかも。

 ところで、今回は偶然なんですが、イベント開催日でした。

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 井戸の隣の町家が大澤家。集会場になっていて、この日はなぜか、フラダンス。さんさ踊りを見たいのに。
 知る人ぞ知るデパート、川徳二代目の奥様の実家だそうです。

 こちらは、八百倉家。

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 こちらもサロンになってました。

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 ほとんど新しい住宅に建て替えられてしまっていますが、まだまだ昭和の薫りが残っています。

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 何軒かの町家が公開されていたらしく、道行くお父さんに招き入れられたのがこちら。

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 天保年間創業の「こうじ屋」。市内で一番古い麹屋さんだそうです。

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 今は酒屋さんみたいですが、店内に立ち飲みコーナーもありました。

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 三区画を独占した幅広の細川家。

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 神棚のある部屋、常居(じょうい:初めて知った単語です)だけは二階がありません。

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 鉈屋町の町家、大きな家には坪庭があるのだそうです。

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 後で、裏側にも回ってみました。

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 町家の区画は表通りから裏通りまで伸びたうなぎの寝床状。

 今は車の出入りに使われていますが、昔は水路だったそうです。

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 此処で、雨が降って来ました。
 傘はジム兄ぃに残してきたので、雨宿りです。

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 こちらも町家の、吉田家。喫茶店ですね。

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 手芸教室やら、瀬戸物販売やら、手広く商売をされているご夫婦。

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 しっかり家を守ってくださいね。

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 この後出てくる、青龍水で淹れられた、水だしコーヒーをいただきます。

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 此処で、パンフレットや地図をもらい、やっと街の全貌を掴めたのでした。

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 隣では、まわり灯籠の工作教室が開かれてました。

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 釣竿のほうが興味あり。

 新旧の番屋。

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 古い方の番屋は、支援物資の集積場になっていました。

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 鉈屋町の町家保存に活躍している、盛岡街並み塾のHPはこちら。つづく。

 今回の機材は、主にCanon PowerShot G1Xです。
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たどり着いたら今日は雨降り

 年に何度とない三連休。
 国もどうせ連休を作るなら、梅雨の期間中は外して欲しいと思う今日この頃。

 二週間ほど前から、どこかへ出かけろという、神の声というか、強迫観念にさらされ始めるのです。

 梅雨の期間というのは、もともと旅行向きではないのですが、梅雨の晴れ間というのはなぜか、五月や秋の晴れの日にまさる魅力的な日になることが多いんですよね。
 仕事的にも何があるかわからないので、遠くに飛んでく旅は予約しにくいし。
 それで今年も青森から新潟北関東の週間予報と毎日にらめっこ。

 一方では、宿のネット予約サイトもチェックし続けるのですが、今年はどこも満員。
 あせります。

 キャンプも考えないことはないのですが、雨の中は嫌です。
 とにかく晴れてる方へ行きたい。

 結果はともかく、今回に関しては数日前の予報で、一番良さ気だったのが青森と秋田。
 それで東北道にのって北へ向かったのでした。

 6:20。

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 旅の始まりはいつも朝飯。

 今回は鶴巣PAの吉野家にしました。初めて。
 朝定食があるからなんですが、納豆と鮭の気分ではなく、カレーやら豚丼やらいろいろあって悩みに悩み、結局デフォルト並盛+コールスローサラダ、490円。

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 社員食堂以外で牛丼を食べるの、何年ぶりだろう。それも朝飯。

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 かなりもたれました。

 仙台はなんとか曇だったのですが、岩手県に入ると雨に。

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 途中からは雨脚も強くなります。やれやれ。

 8:00、北上金ケ崎PAで休憩。

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 なんでこんな日に旅に出ちゃったんだろう。

 それでも途中で雨は上がりました。

 盛岡南インターを降りて、4号線経由で盛岡市内に。
 自分の車で盛岡市内に入ったのは、何年か前に、県立美術館に来て以来かな、中心部は初めてかも。

 自分で地図を見ながら走ったことがない街は、把握が難しいのが常で、この日もなんとなく盛岡八幡の駐車場が最初の目的地。
 9時前には到着しました。

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 神社らしいBGMが厳かに響きわたっていました。

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 本殿では、高齢のご夫婦が何やらお祓いのようなものを。

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 和楽器の奏者と巫女さんが二人づつ。

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 米寿ほどのお年でしょうかね。

 一番目を惹いた美しい額たち。

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 左右に一枚づつ掲げられていました。

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 此処では絵馬の代わりに瓢箪に願い事を書くようです。

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 初詣シーズンはすごい人になるんだろうな。

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 門前町も気になりますが、私は南の方へ歩いてみます。

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 いぎなり隣にあったのが、松尾神社、言わずと知れた日本のバッカスですね、幸先良し。

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 仙台よりも少し遅いかな、盛岡では紫陽花が見頃を迎えていました。

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 雨が似合う花ですね。

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 なんて思ってると、ぽつぽつ。

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 心なしか花が輝いて見えます。

 松尾神社の南隣には十六羅漢。

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 祭りの準備の真っ最中でした。

 此処にも紫陽花。

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 楽しそうです。

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 地図を持っていなかったので、山勘でやや道を西の方へ。

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 盛岡の飲食店は、朝9時から開いている店が多いようでした。

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 これも楽しそうなお店。自分で竿なんて作ってみたいですね。

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 このあたりは盛岡の街の東の端ぐらいなんでしょうか。

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 仙台の碁盤の目に慣れた旅人には、とても難しい曲がりくねった散歩道。

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 岩手を代表する銘酒、あさ開の酒造所、さすがに朝から開いているようでした。

 お寺も多い地域なのかな。

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 これは永泉寺。

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 昔住んでいた千歳烏山の寺町を思い出しました。

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えさし蔵町なう

雨が降ったり止んだり

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台温泉なう

仄かに硫黄の香り



いい湯だな
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クラシックカメラマン119

 久しぶりに戦前のカメラの紹介です。

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 Welta社は、旧東ドイツのドレスデンにあったカメラメーカーですが、戦後国有化され、ほかのメーカーと合併させられて、ブランド的には消え失せてしまいました。

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 レンズが折りたためるフォールディングカメラのスペシャリスト的な会社で、ブローニーはもちろん、折りたたみ式の二眼レフまであります。

 左手側にシャッターがあるのは、Ihageeのカメラとこれぐらいでしょうか。
 イハゲー社もドレスデンの会社です。

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 上面には、ここまで必要かよ、と驚かされる被写界深度表、これはアメリカンカメラ風でもあります。

 例えば、F8で2mにピントをセットした時の深度は、1.58-2.73mだって。

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 当時のカメラとしては珍しく、ストラップ取り付け用金具が左右についています。
 
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 それも左右に出っ張っていないので、このように横にして卓上に置くときに干渉しない位置。

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 1/500秒までのシャッターは自社製、美しいレンズはシュナイダー製です。

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 レンズ全群を前後してピントを調整する蛇腹式、距離計もしっかり連動します。

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 35mmフィルムを使う蛇腹式カメラ、ドイツ製だとKodakのRetinaや、フォクトレンダーのVito、Zeiss IkonのContessaが銘機として有名ですが、このカメラの進んでいたところ、フォーカスをインフに合わせなくても、レンズを畳むときに自動的に∞にセットしてくれるのです。すごい。

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 1938年発売のWeltiniというカメラでした。
 1938年といえば、ナチスドイツがオーストリアを併合し、日本には国家総動員法が公布された年。
テーマ : フィルムカメラ  ジャンル : 写真

Category: 博物芸術

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岩銀なう

盛岡と言えば

テーマ : 岩手県  ジャンル : 地域情報

Category: 街角探検

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露西亜の街なう

 YouTubeから戴き動画。



     

盛岡の、鉈屋町と言う街に、やって来ました。

     

天気は、曇り。
テーマ : ツーリングレポート  ジャンル : 車・バイク

Category: ドライブ

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定番なのかな

 蒸し暑い日が多くなって来ました。
 家ではあまりビールを飲まない(どうも外で飲むほど美味しくない)ので、最近夏用にはこんなものを常備したりしています。

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 ハイボールですね。スーパーやコンビニで買い物した時に、ついついついで買い。
 結構いろいろなブランドがあります。

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 IWハーパー味、さっぱり感じられませんでしたが、ホントなのかな。
 アルコール度数も様々。

 しかし、ハイボールにしても、外で飲むのに比べると美味くないな。



 7月に入って、朝6時前のNHK東北ローカル天気予報の映像が変わりましたね。

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 おなじみ磐梯吾妻山から、スカイラインの絵。

DSC00167_20120712055446.jpg

 一切経山の噴煙。

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 吾妻小富士から眺めるバイク乗りたち。

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 すっかりパクられたような映像です。

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テーマ : TV  ジャンル : テレビ・ラジオ

Category: 空花鳥風月雲

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晴れていても美しい

 今日は13日の金曜日ですが、火曜日は納豆記念日でしたか?

 天気が良かったので、ビーノで通勤。青葉山の杜の中を駆け抜けるのがサイコー。

 会社のバイク置き場(以前屋根が半分潰れて、そのまんま)のすぐ上には、紫陽花が植わっています。

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 これが馬鹿になんない、綺麗なんです。

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 翌水曜日、社員食堂のスペシャルランチは、ビフテキでした。

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 焼き方も聞かれたりして、んまいです、650円。デザート付き。

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 冷製スープも大当たり。ご馳走さまでした。
テーマ : 季節の花たち  ジャンル : 写真

Category: 美味いもん

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ある週末の日常

 トラブルがあって、昨日テンプレートを変えさせられましたが、これも悪くないですね。
 しばらくこれか?

 週末の昼飯。
 金曜日に借りた傘を返しに、味いちです。

   資料IMG_0643.jpg

 そういえば朝飯もすぐそばのガストでしたね。

 いつもの海鮮丼、750円。

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 (たぶん)鱈のすまし汁。

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 マグロ、中トロじゃないの? 

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 親方、ごちそうさまです。

 この日は私も含めて7-8人のランチ客が居ました。

 帰りぎわ北三番丁公園の花畑。

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 百合が満開でした。

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 このあたりには数少ない公園、ちょっと日当たりが悪いけど、いつも子供が大勢遊んでいます。マンション銀座だしね。

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 一迫のゆり園や、どんでん平でも満開なんでしょうね。

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 後ろに見える白亜の建造物は、タクシーの運ちゃん御用達、私も呑んだ帰りに時々使う、公衆トイレです。

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 この後、同じ通り沿いにあるいつもの床屋で散髪しました。

 散歩して、写真を撮って、近所で飯を食い、また写真、散髪して帰宅し、テレビで野球観戦。夕方ラタトィユを作ります。

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 毎日こんな生活が出来る日が、早く来ますように。
テーマ : 今日のランチ!  ジャンル : グルメ

Category: 空花鳥風月雲

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ケムにまかれに

 昨日から、当ブログの右コラムが、下コラムになってしまってます、原因不明。ご不便をお掛けします。
 FC2のサポートページによると、昨日blog83のサーバーが移設されたらしいのですが、その影響でしょうか。
 移設のタイミングと、ブログアップのタイミングがあっちゃったかな、プラグインも3つぐらい消えてますね。
 暫しお待ちください。

 一時的に別のテンプレートに差し替えています。

 TOYOTAのiQにスポーツバージョンが出るそうです。某HPから無断借用の画像。

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 いいっすね、カッコイイです。



 週末の朝、紫陽花を激写したあとは、ガストで朝飯です。

 豚汁朝定食、フリードリンク付き628円。624kcal。

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 味いちの近く、時々来る、二日町というか北四番丁のガストですが、朝7時前だというのに、家族連れこそ居ないものの、若い人から年寄りまで6割方テーブルは埋まっています。

 常連客風が多いようです。
 ドイツのビアハウスには、必ず奥の方にスタムティッシュという、常連客用のテーブルがあったことを思い出しました。

 そのあと、近場にスモークツリーがあったのを思い出し、暫し探します。
 ビーノでぐるぐる回り、見つけました。

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 青葉神社通りの西側かと思い込んでいたのですが、東側でしたね。

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 花屋さんの店先らしいです。開店している時間には、来たことがありません。

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 思っていた通り、雫がばっちり。

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 駐車禁止の標識は、前回同様完全に隠れてます。

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 16:9の画像はP300、3:2のものが、E-PL2ですが、レンズはZuiko 17mm/F2.8に変えてます。

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 昼間に花が並ぶと、もっと絵になりそうですね。

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 小さな蛾が留まってます。

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 本当に面白い樹です。

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 おまけ。
 新坂町にある、大願寺の山門。漆塗りです。

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 立派ですね。
テーマ : 仙台  ジャンル : 地域情報

MOONFACE
Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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