風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: アルコホリック

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大山総括

 皆さんに、夢のような12時間(人によっては15時間)だったと言っていただけた、今年の大山新酒・酒蔵まつり風写隊捨て身の総攻撃
 お陰さまで全員満身創痍ではありましたが、なんとか仙台に凱旋、各職場や、飲み屋で土産話に天狗の鼻が咲いていることでしょう。私はこれを布教活動と呼んでいます。

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 二週間が過ぎ、各ブロガーの記事もほぼ出揃ったようですし、一応ここで総括しておきます。就活でも、ソースかつでも、ましてや大山倍達でもありません。



 まず、そろそろ四合瓶に詰めてきた甘露も空になりつつあるかと思います。

 現地で呑む搾りたてには敵わないかもしれませんが、当然各酒蔵の銘酒は通販でも買うことが出来ます。そのリンクです。

 栄光冨士の冨士酒造、加藤本家。

          冨士


 自前のHP「創業230年」があり、通販のページ「蔵直販売」へのリンクがあります。
 酒蔵まつりで試飲したお酒、仙龍のしぼりたて生酒も購入可能です。

 今回一番旨かったとの声が高い、大山の加藤嘉八郎酒造

            大山

 様々なサイトで紹介されていますが、特に蔵元のHPも直売HPも見つかりません。

 しかし楽天市場の庄内観光物産館のサイトで購入可能です。

 出羽ノ雪の、渡會本店

            出羽ノ雪


 公式のホームページはあるのですが、特に自前で通販はしていないようです。

 そこで再び庄内観光物産館のサイト。ここで買えます。

 ここは酒造博物館も公開していて、売店もありますから、ツーリングの途中で立ち寄ることも出来ますね。

 最後は羽前白梅の、羽根田酒造

            俵雪

 ここもあまりHPサイト運営には興味がないようで、酒蔵紹介サイトとインタビュー記事が見つかる程度。

 通販で買うなら地元鶴岡の、酒の佐野屋のサイトがよさげです。さすがにここでは四つの酒蔵のお酒、全てを取り扱っていますね。

 今後も是非大山の旨い酒を、枯渇させない程度に楽しんでください。

 さて、今回の参加者ブログのリンク先を再度まとめておきます。ぜひ暖かいコメントをお寄せください。
 
 副隊長anegoさんの、おとしぶみ。
 大山新酒・酒蔵まつり2011 その1 その2

 参加四回目のベテラン、びーえむあいさんの、んまいもんinみちのく。
 2011・大山新酒祭り

 寡黙な大酒飲み、Kzさんの、ドライブログ日和。
 大山新酒まつり

 有名日本酒ブロガー、痛風ぷりん体さんの、日本酒~のんべ。
 大山新酒酒蔵まつり 出発編 昼食編 スタンプラリー編1 同2 同3 

 有名大食いブロガー、ぱんだ(親)さんの、ぱんだこぱんだ。
 第16回大山新酒・酒蔵まつりツアー その1 その2

 風写隊の経理部長、ユケチュウさんの、散歩に行こう。
 酒と笑いの旅~風写隊 大山新酒・酒蔵まつり2011~ その① その②

 撮影班長、zepさんの、D40と日々いろいろ。~D5000と日々いろいろ~
 大山新酒・酒蔵スタンプラリー vol.1 vol.2 vol.3 更新中?
 デジブック 大人の遠足 vol.1 vol.2 vol.3 vol.4
  
 keiさんと、なおちゃんはまだのようです。

 最多不倒、不肖隊長は五回目の参加、風写の黙示録。
 1→4→10→16→23 その一 その二 その三

 もう一度画像で酔ってください。


 今回のお宝写真は、栄光冨士の加藤有慶社長とのツーショット by zepさんです。

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 皆様ありがとうございました。

 肝心なソースかつですが、順調な布教活動のおかげで、すでに早くも来年の新たな参加希望者が出てきており、おそらく大型バスにしても今年程度の参加費で行けそうな気もします。
 あと、マイクロバスに加えて、10人未満乗りのワンボックスと、ドライバーを隊員内で調達出来れば、持ち主と二人を無料参加にして行けるのではというアイデアもあります。

 個人的には、今回のサロンスペース付25人乗りマイクロバスというのが、おそらく人数も含めてベストサイズのような気がしているのですが、BBSの方にご意見お寄せください。のんびり一年間議論していきましょう。

DSC02865.jpg

 走る居酒屋ですが、大山攻撃以外でもやってよという声と、年に一度だから楽しいのだという声がありまして、盛り上がればやって見る手もあるかなぁと感じています。

 一応行ったことがある場所で、日帰りコースとなると、道の駅「石鳥谷南部杜氏の里と、一関の世嬉の一酒造「酒の民俗文化博物館」を回ってくるツアーに、前沢牛の博物館あたりと、yonejiyさんの姪御さんが杜氏をされている廣喜酒造の見学を盛り込めれば、ちょうど一日コースになります。

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 置賜方面だと、米沢の東光の酒蔵高畠のワイナリーと、米鶴酒造なんかを回れます。昭和ミニ資料館通りの散策も。

 行ってみたいのは南秋田、横手や湯沢あたりにヨサゲな酒蔵がありそうなんですよね。
 このへんは痛風ぷりん体さんと、anegoさん、アイデアを下さい。

 時期は非行楽シーズン狙い、梅雨か8月末あたりはどうでしょう。
 そのあたりも、是非風写の掲示板/BBSで提案願います。
テーマ : 新・東北(トーホグ)紀行  ジャンル : 地域情報

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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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