Category: ドライブ
いつもの反対側から
昨日の続き。
猪苗代町で昼飯を食べ出発します。
ガイドブック等によれば、猪苗代には名所はたくさんあるようなんですが、どうもテイストが合いません。
一度来てみたかったのは此処。

前に猪苗代湖畔の天鏡閣に行ったあと、いろいろ調べていたら出てきた地名なんですが、天鏡台と言う展望台のはずなんです。
猪苗代リゾートホテルの裏手の広場です。
猪苗代湖と対岸の山々が綺麗に見渡せます。
目を凝らすと真正面、此処だけ平らになった山というか高原の上の無精髭のような建造物。

知ってる人しかわかりませんが、布引高原のウィンドファームですね。
平らだと、布を引いたように見えるということなんでしょうか。
前回行った時のこの写真、これがちょうど向こう側からこっちを見た図になります。

この絶景をもっと見せようということでしょうか、夏山ゴンドラも運行されているようです。

人も殆ど居ない広場に、軽のワンボックスがやって来ました。
荷台から降りてきたのはなんと山羊。

ペットだそうです。anegoが近づいていくと、一定の距離を保ちつつ離れていきます。

エサ代がバカにならないので、此処の草を食わせているそうです。大変だな。結構太ってるし。
さて西側から入ってきた道をもう少し東へ進んだら、綺麗な芝生と整備された公園に辿りつきました。

湖も鏡のように綺麗だし、振り返ると磐梯山も間近に見えます。

どうも此処が本物の天鏡台。ほとんど標識がなかったので判りにくかったのですが、今は昭和の森という名前で呼ばれているようなんです。
天守台と青葉城みたいな感じでしょうか。
さすがに先ほどの、山羊を連れた家族しかいなかった広場とは違い、数十人ぐらいは観光客が来ていましたし、広い駐車場もあります。
360度パノラマビューの表示盤にはなんと富士山まで表示されています。

探してる人もいます。

とあるサイトからの引用。
富士山可視マップの権威、田代博さんによると、富士山が最も遠くから見える場所は、和歌山県にある那智山の妙法山(標高749メートル)で、富士山との直線距離は322キロになる。2番目は福島県の阿武隈山地にある日山(標高1057メートル)の299キロ。3番目は八丈島の八丈富士(標高854メートル)で265キロ離れている。
別班と五色沼で待ち合わせだったのですが、残り時間が微妙で、他に行くところもないし、早めに裏磐梯へ向かおうかと思ったら、すぐ近場、森の中ににキーコーヒーの看板を発見。

カフェのようですが、注文の多い料理店を思い起こさせるような、変わった入り口。営業しているのでしょうか。でも車は何台も停まっています。

癒しの窓。古めかしい名前に、窓のないドア。
一人だったら絶対に入りません。
でもこれを恐る恐る開け、靴を脱いでフロアに上がると、店名の由来が判るんです。

窓が小さい北側と反対に南側は、ぐるり広窓。周りの森は、ナラや白樺だったかな。

席はすべてソファで、なぜかBGMはハワイアン。
癒される空間です。
窓の外にはウッドデッキもあり、そちらのウッドベンチでも、コーヒーを楽しめるようでした。

そして水が美味しいんです。磐梯山の伏流水でしょうか、ちょっとヌメッとする井戸水。化粧水の代わりにも使えるとか。汲んで帰る人も多いようです。

その水で淹れた珈琲。

桧枝岐の水ゼリーというのが付いてきます。これだけは此処の水ではなく桧枝岐の水を使っているわけです。ほのかに甘いんですが、砂糖類は使用していないとか。
時間調整で、うだうだしていたら、デミタスカップでもう一杯ずつ珈琲をサービスしてくれました。

ノリタケのコーヒーカップだそうです。
カレーやパスタ等、食事も出来ます。

真冬までは営業していないのかもしれませんが、まったり出来る場所なのは間違いありません。
ただしここからは磐梯山も、猪苗代湖も、森の木に遮られて見ることは出来ませんでした。
猪苗代町で昼飯を食べ出発します。
ガイドブック等によれば、猪苗代には名所はたくさんあるようなんですが、どうもテイストが合いません。
一度来てみたかったのは此処。

前に猪苗代湖畔の天鏡閣に行ったあと、いろいろ調べていたら出てきた地名なんですが、天鏡台と言う展望台のはずなんです。
猪苗代リゾートホテルの裏手の広場です。
猪苗代湖と対岸の山々が綺麗に見渡せます。
目を凝らすと真正面、此処だけ平らになった山というか高原の上の無精髭のような建造物。

知ってる人しかわかりませんが、布引高原のウィンドファームですね。
平らだと、布を引いたように見えるということなんでしょうか。
前回行った時のこの写真、これがちょうど向こう側からこっちを見た図になります。

この絶景をもっと見せようということでしょうか、夏山ゴンドラも運行されているようです。

人も殆ど居ない広場に、軽のワンボックスがやって来ました。
荷台から降りてきたのはなんと山羊。

ペットだそうです。anegoが近づいていくと、一定の距離を保ちつつ離れていきます。

エサ代がバカにならないので、此処の草を食わせているそうです。大変だな。結構太ってるし。
さて西側から入ってきた道をもう少し東へ進んだら、綺麗な芝生と整備された公園に辿りつきました。

湖も鏡のように綺麗だし、振り返ると磐梯山も間近に見えます。

どうも此処が本物の天鏡台。ほとんど標識がなかったので判りにくかったのですが、今は昭和の森という名前で呼ばれているようなんです。
天守台と青葉城みたいな感じでしょうか。
さすがに先ほどの、山羊を連れた家族しかいなかった広場とは違い、数十人ぐらいは観光客が来ていましたし、広い駐車場もあります。
360度パノラマビューの表示盤にはなんと富士山まで表示されています。

探してる人もいます。

とあるサイトからの引用。
富士山可視マップの権威、田代博さんによると、富士山が最も遠くから見える場所は、和歌山県にある那智山の妙法山(標高749メートル)で、富士山との直線距離は322キロになる。2番目は福島県の阿武隈山地にある日山(標高1057メートル)の299キロ。3番目は八丈島の八丈富士(標高854メートル)で265キロ離れている。
別班と五色沼で待ち合わせだったのですが、残り時間が微妙で、他に行くところもないし、早めに裏磐梯へ向かおうかと思ったら、すぐ近場、森の中ににキーコーヒーの看板を発見。

カフェのようですが、注文の多い料理店を思い起こさせるような、変わった入り口。営業しているのでしょうか。でも車は何台も停まっています。

癒しの窓。古めかしい名前に、窓のないドア。
一人だったら絶対に入りません。
でもこれを恐る恐る開け、靴を脱いでフロアに上がると、店名の由来が判るんです。

窓が小さい北側と反対に南側は、ぐるり広窓。周りの森は、ナラや白樺だったかな。

席はすべてソファで、なぜかBGMはハワイアン。
癒される空間です。
窓の外にはウッドデッキもあり、そちらのウッドベンチでも、コーヒーを楽しめるようでした。

そして水が美味しいんです。磐梯山の伏流水でしょうか、ちょっとヌメッとする井戸水。化粧水の代わりにも使えるとか。汲んで帰る人も多いようです。

その水で淹れた珈琲。

桧枝岐の水ゼリーというのが付いてきます。これだけは此処の水ではなく桧枝岐の水を使っているわけです。ほのかに甘いんですが、砂糖類は使用していないとか。
時間調整で、うだうだしていたら、デミタスカップでもう一杯ずつ珈琲をサービスしてくれました。

ノリタケのコーヒーカップだそうです。
カレーやパスタ等、食事も出来ます。

真冬までは営業していないのかもしれませんが、まったり出来る場所なのは間違いありません。
ただしここからは磐梯山も、猪苗代湖も、森の木に遮られて見ることは出来ませんでした。