風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: カメラ

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コンデジのズームと来たら

 昨日の朝飯。いわゆる残り物冷し麺ですね。

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 茹でて冷した稲庭うどんに、納豆、大根おろし、鰹節、スリムねぎをのせて、味付けは減塩醤油だけ。

 当然ぐちゃぐちゃに混ぜて食べます。

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 秋田で買ってきた、少し幅広のきし麺風稲庭うどんは、歯ごたえが強くてお薦めです。

       R1057094.jpg

 今日も一日頑張ろう。



 デジカメ、特にコンパクトデジタルカメラ、いわゆるコンデジで写真を撮るときに注意してほしいことがあるんです。
 それは、ズームポジション。

 今時のコンデジのズームレンズ、例えば35mmフィルムカメラ換算で、28mm相当から90mm相当あたりがポピュラーですが、最近はワイド側が24mm相当とかのカメラも増えてきました。

 これが曲者。

 普通、電源を入れただけだとワイド端で止まったままなんです。
 ワイド端がズームのデフォルト位置で、ズームインボタンを押さないと寄りの写真が撮れないような設計なんですね。

R1057151.jpg

 この画像は、GX200ですから、24mmから72mm相当のズームレンズで撮ったものです。
 上がワイド端(24mm相当)で、下がテレ端(72mm相当)です。

R1057152.jpg

 右側のワイン用ぐい呑の形がずいぶん違いますが、このような幾何学的にあまり特徴がない被写体では、ほとんど問題ありません。

 ところがカメラのような直方体の被写体をワイド端で撮ると、

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こんなふうに撮れてしまうんですね。自動車なんかをわざと歪めて面白く撮影するのには良いのですが、カメラ等を紹介する写真では、やめたい。

 テレ端で撮るとこんな感じです。

R1057145.jpg

 ずっと自然ですね。

 料理を撮るときなどは問題ないのですが、カメラや建築物などを撮るときは、出来るだけワイド端は避けたいものです。
 実はGX200には最後に使ったズームポジションを記憶する仕組みがあり、電源を入れたときに、前のズーム位置に自動的に設定する機能があります。さすがリコー。

 この被写体のカメラは、1991年発売、富士フィルムのカルディア Dual-Pというモデルです。

R1057147.jpg

 当時のコンパクトカメラはまだズームレンズではなく、二焦点。

 こいつは、28mmと45mmの切り替え式。本当はこれでもいいんですよね。

R1057148.jpg

 フィルムをドロップインして蓋を閉じると、まずフィルムを全部巻き出して、撮りながらパトローネに戻していく方式、つまり間違って裏蓋を開けてしまっても、撮り終えた部分は露光しないんです。

R1057146.jpg

 当時は出張用にずいぶん使った記憶がありますが、今ではレンズが出て来なくなってしまいました。
 ジャンクですね。
テーマ : カメラ  ジャンル : 写真

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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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