風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: カメラ

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モダンカメラマンⅩⅩⅦ

 チリで大きな地震があり、津波が発生した場合、今日日本に到達する可能性があるそうです。注意して下さい。
 南三陸は、ちょうど50年前、1960年にやはりチリの地震で大きな被害を受けているのでした。

 明日から3月、待ちに待った春ももうすぐやってきます。
 それで、ブログデザインのテンプレートを替えてみました。いかがでしょうか。


 以前、こんなもの買えるかと書いていたカメラが、いつの間にかうちにあります。

R1056741.jpg

 LeicaのD-LUX4です。

 それもチタンカラーモデル、国内では1000台限定だったらしいのですが、このオークションで落札した個体は、大英帝国向けです。

 ノーマルヴァージョンや、OEM兄弟である、PANASONICのLUMIX LX-3と差別化させるためでしょうか、同系色の速写ケースとポーチが付いています。

R1056757.jpg

 D-LUX3と4の兄弟です。

R1056746.jpg

 D-LUX3が、広角端でF2.8、35mm換算で28-110mm相当の4倍ズームなのに対し、D-LUX4はなんと広角端F2.0の明るさ、だけどズームは24-60mm相当。ほとんど望遠側がありません。

 明るいけど広角専用。

R1056743.jpg

 あと、アクセサリーシューが付きました。

R1056745.jpg

 液晶モニターも16:9から3:2に。

 あとメチャ細かいことですが、レンズ部分の文字フォントがライカフォントになっています。私のクレームが通じたのかな。

       R1056744.jpg

 それから、46mmΦのフィルターがねじ込めるアタッチメントも着けられるようになったのは◎。D-LUX3はいっさいフィルターを装着する手段が無かったんです。
 ただしこれはPANASONIC製。LUMIXと書いてあります。

R1056752.jpg

 43mmへのステップダウンリング経由で、Ricoh製のワイドコンバーターをかませれば19mm相当になるし、光学ファインダーも着けられる等、色々遊べます。

 黒いグリップもありますね。

R1056753.jpg

 カメラやアクセサリーは基本的に日本製なんですが、このグリップだけはドイツ製。LX3は始めからグリップ付きのボディなんで、これは着けられません。

R1056755.jpg

 それからこれを着けると、バッテリーとSDカードの出し入れができなくなります。蓋の部分を覆ってしまうためですね。ちょっと不便。

 ところで、このカメラのレンズキャップ、ライカロゴの浮き出しで実に格好いいのですが、失くし易いんですよね、このカタチは。

R1056741.jpg

 ライバルのRicoh CAPLIOにはオプションでこんなメカロボチックなキャップがあるんですね。

IMG_0230.jpg

 こんな風に開くんですけど。

IMG_0231.jpg

 世の中にはいろんなことを考えてくれる方が居るもので、このCAPLIO用のキャップLC-1を改造して、LX3やD-LUX4に着けられるようにやり方がウェブにアップされているのです。

R1056564.jpg

 早速LC-1を取り寄せて改造開始。

 CAPLIOは、バヨネット式、D-LUX4はねじ込み式なので、砥石ルータを使って、余計な出っ張りを削り落とします。

R1056567.jpg

 このために、簡易な万力も買ってしまったりして。

R1056566.jpg

 余計な部分を削ったあと、レンズの鏡筒がキャップの扉を押す部分にゴムのカケラを貼りつけたり。

 工作は楽しいです。

 なんとかカタチは出来たのですが、私のD-LUX4は限定チタンカラー。

 どうせならと、ホームセンターで似た色のペイントスプレーを探してきたのでした。ニッサンのセドリックやアベニールの、ダークグレーメタリック。

       R1056750.jpg

 三度塗りして、完成。

L1050937.jpg

 何故か向きが180°違いますね。

R1056747.jpg

 このカメラのズームは、望遠テレ側で引っ込むタイプ。

 テレ端だとこんなになっちゃうんですが、

R1056748.jpg

ぎりぎり蹴られません。と言うか上記のHPでちゃーんと蹴られないような改造設計になっているのでした。

R1056751.jpg

 ちょっとライカの雰囲気ではないですか。

R1056754.jpg

 どっちにしてもPANASONICのOEMですけどね。

L1010156.jpg

 まだ微かに蹴られているみたい。

 もっと使ってみないと。

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テーマ : ★カメラ&レンズ・機材  ジャンル : 写真

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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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