風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 神社仏閣教会

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ワタシは地図好き

 週末。
 久しぶりに仙石線に乗って、本塩釜まで。

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 西塩釜と本塩釜の駅の間で、色鮮やかな三重塔が見えるお寺があります。

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テーマ : 神社・仏閣巡り  ジャンル : 旅行

Category: 神社仏閣教会

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紅い 赤い 朱い

 さて、仙台北山の輪王寺です。
 市内では数少ない、拝観料がかかる庭園があるのです。

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 そういえば、北山のお寺って、本堂をじっくり見たことがありません。

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テーマ : 紅葉の写真  ジャンル : 写真

Category: 神社仏閣教会

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別のオンパレードで

 岩瀬でやっと昼飯にありついて、50号線をさらに東進すると、笠間です。

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 水戸在住時代に来たことあったかなぁ、なかったかなぁ。

 日本三大稲荷の一つ、笠間稲荷神社です。

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テーマ : 寺社巡り  ジャンル : 旅行

Category: 神社仏閣教会

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修復工事見学か

 東照宮を参拝した後は、隣の日光山輪王寺です。これは昼一で通りかかった護摩堂。

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 非常にわかりにくいのですが、神橋から東照宮周辺、中禅寺湖や男体山女峰山一帯は、日光山と言う一つの巨大な宗教エリアなんですね。高野山や比叡山、羽黒三山などと同様。

 歴史は古いのですが、徳川家や天海僧正が手を加えたうえに、神仏習合や分離の歴史が絡み合って、普通に観光する人は、ひとつひとつの建造物が、東照宮なのか、輪王寺なのか、はたまた二荒山神社の一部なのか、見えません。

 色分けしてあるわけではないし。

 こちらは、天台宗の相輪橖。

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テーマ : 寺社巡り  ジャンル : 旅行

Category: 神社仏閣教会

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申年なので、オンパレードで

 一昨日あたりから、また風邪ひきがぶり返し、昨日は昼に早引けして、内科で検査、38度ぐらいの熱だったので心配したのですが、初めてやったインフル検査は陰性でした。まずはやれやれ。
 それでも今日まで大人しく休みます。

 先月30日。日光街道の商店街で昼食を取った後は、神橋まで戻って、東照宮へ。

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 車で日光駅といろは坂を往復すると感じるのですが、東照宮を中心とする社寺、はっきりした入口と言うか、正門がわかりにくいですよね。どうしてだろう。

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 心臓をはかはかさせながらだらだら坂を上ります。
テーマ : 寺社巡り  ジャンル : 旅行

Category: 神社仏閣教会

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人名なんですね

 花巻から北上川の左岸を南下、みちのく民俗村と北上展勝地の間を走り抜けて、奥州市に入ります。

 東北で最も古いお寺と言われ、蘇民祭でも有名な黒石寺こくせきじ。

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 ウィキによれば、天平元年(729年)、東北地方初の寺院として行基が開いたとされる。東光山薬師寺と称していたが、延暦年間(782年〜806年)兵火により焼失。その後大同2年(807年)に坂上田村麻呂により再興され、嘉承2年(849年)円仁(慈覚大師)が中興して現在の寺号となったとされる。

 同じ道筋の先の方にある、正法寺は参拝したことがあるのですが、こちらには初めて。
テーマ : 狛犬  ジャンル : 学問・文化・芸術

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ちょっと寄り道

 回数は減ってしまったし、最初は三日間で12,000円だったのが四日間で15,000円になったうえに、なんとなくだんだんエリアが狭くなってきているような大人の休日倶楽部乗り放題パス。

 何とか金曜日に有給休暇が取れたので、今回も利用することにしました。

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 いつもは仕事で乗ることが多い、仙台9時半発のはやぶさ・こまち。

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 もう定年カウントダウンだし、年休を取る後ろめたさも減って来ました。

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 あと一年半で年休を使い切るには、今年度中にあと19日、来年度中に40日休まなければなりません、平均月に3.3日。

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 天気も良いし、こまちD席から車窓の風景を楽しみます。

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 驚いたのは、大宮で半分以上の客が降りてしまいました。

 皆さん北陸へ向かったのでしょうか。

 最近取り寄せた、通称ガラガラ、キャスター付きハードケースです(また鞄を買ってしまった)。

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 独逸駐在時代はもっと大きいサムソナイトを持っていましたが、国内では出番はなく、旅行の時はいつも大きなショルダーバック専門だったのですが、楽ちんそうなので。

 ビジネス客と観光客で込み合う、東京駅構内をガラガラ移動して、総武線快速に乗りました。

 ケースは小ぶりなので網棚にも乗ります。

 錦糸町あたりで座れました。

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 仙台から東京までは、こまちで94分。
 東京から総武線快速に乗ると、75分で成田に着きます。

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 ケースをSUICAが使えるコインロッカーに入れて、参道を歩きますが、ガラガラはやや大きめなので、300円のロッカーには入りません。

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 たぶんここを歩くのは初めてだと思います。

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 鰻屋が多くて、どこも大繁盛していました。

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 子供の頃、近所の魚屋で親父さんが捌くのを、飽きもせず眺めてた記憶があるのですが、一番覚えているのは、生きたウナギの頭を最初に目打ちで、まな板にぶっ刺して固定するところ。
 それで目打ちと呼ぶのかと、59歳にして気が付きました。

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 私はすいている、蕎麦屋さんへ。

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 美味しい蕎麦でしたが、汁が濃い濃い。

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 新勝寺に到着です。

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 成田山には20年ぐらい前に来たことがありました。

 この提灯、なんて書いてあるんでしょうね。

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 真言宗智山派の本山なので、一応我が家と同じ宗派。

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 1712(正徳2)年に建立された三重塔、立派です。

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 彩色彫刻も美しい。

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 一切経堂と鐘楼。

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 子供のころから、よくテレビCMを見た記憶がある成田山は、ちょっと軽いイメージを持っているのですが、実際には長い伝統を持つ、名刹なのでした。

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 東北のお寺と比べるとやはり外国人観光客が多い場所でした。

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 飛行機も時々上空を舞っています。

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 次に乗る、一時間に一本しかない電車に乗るために、参道を急いで駅に戻りました。

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テーマ : 鉄道の旅  ジャンル : 旅行

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人面魚は龍神の生まれ変わり

 月山の道の駅から、国道112号をたどり、、櫛引の産直あぐりの先を左折して鶴岡の市道経由で、あの大山へ向かいます。

 大山には10回は来てると思うけど、今回は酒蔵や、寝覚屋半兵ェのそばを通り抜けて、初めてやって来た龍澤山善寳寺。

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 ウィキによれば、善寳寺(ぜんぽうじ)は、山形県鶴岡市にある曹洞宗の寺院。山号は龍澤山(りゅうたくさん)。
 本尊は薬師如来。妙厳寺、最乗寺と並ぶ曹洞宗三大祈祷所。


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 荘厳な堂宇が建ち並ぶ名刹です。

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 平安時代の天慶から天暦年間(938年~957年)頃、天台宗の妙達によって草庵が結ばれ、龍華寺と呼んだものを始まりとする。鎌倉時代の延慶年間(1308年-1311年)、総持寺二世峨山紹碩が龍華寺跡で教化を垂れる。室町時代の永享年間(1429年-1441年)、紹碩の七世法孫、曹洞宗の僧・太年浄椿がその遺志を継ぎ諸堂を復興し、寺号を善寳寺と改めた。

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 姿を顕した二龍神(竜宮竜道大竜王、戒道大竜女)が寺号を授け、寺内の貝喰池に身を隠したという伝承が残り、龍神信仰の寺として航海安全や大漁を祈願する漁業関係者などから信仰を集めた。

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 天保4年(1833年)に再建された龍王殿や安政2年(1855年)に寄進された五百羅漢堂、文久2年(1862年)に再建された山門、1883年(明治16年)に建立された五重塔などの諸堂のほか、菱田春草「王昭君の図」(国の重要文化財)などを保有する。
 

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 見事な毘沙門天。

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 そして韋駄天。

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 立派です。

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 数人の参拝客。

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 静かな場所でしたが、本堂では祈祷?が行われていました。

 こちらは五百羅漢堂。

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 若い人が数人、脚立を建てて写真撮影中。 

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 大学の研究か何かでしょうか。

 五重塔も素晴らしい。

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 地蔵堂。

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 背が高くて、離れるとお顔が拝めません。

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 こちらも同様。

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 弥勒堂。

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 ほかにも見きれないほどのお堂。

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 龍王殿も見なかったし、人面魚の池にも行けず。

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 またのんびり来ましょう。

 新館に移った加茂水族館の前も通って、宿に向かいます。

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 夕陽を見に来たのに、沈んでしまいそう。

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 別に宿に着かなくても、どこでも拝めるのか。



 東北のウエスト、一番くびれた部分の横断ですが、仙台から日本海まで、裏道下道峠道だけで来られました。
テーマ : 古寺巡礼  ジャンル : 旅行

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薔薇に短し躑躅に長し

 口永良部島の噴火のニュースで、爆発的噴火という言葉が連発されていますが、新しい表現ですかね。違和感。

昨夜は居酒屋のカウンターだったのですが、並んだ客たちも、ただ酔った所為だと感じる様な、ゆっくりした揺れでした、結構長く続きましたね。

 先週の日曜日だから、24日。
 ガストの朝飯を食べてから、国道48号関山街道で向かったのは此処。

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 旧西村山郡役所です。

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 旧東村山郡役所は、東京都東村山ではなく、天童にあるのですが、旧西村山郡役所があるのは、山形県寒河江市。

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 元々は市内中心部にあったものを、寒河江城跡と思われる丘の中腹に移設してありました。

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 明治11年竣工とありますので、東北地方の擬洋館の中でも、かなり初期のものでしょう。

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 朝早すぎて、中には入れません。

 隣には、旧西村山郡会議事堂も移築してありました。どちらも左右対称ではありません。

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 こちらは明治19年竣工。

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 裏側は桜が多い展望公園になっています。さくらの丘。

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 まだ雪の残る月山が見えます。やはりこの角度からが一番月山の名に相応しいですね。

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 左手には朝日連峰。

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 爽やかな朝です。

 寒河江はサクランボでも有名ですが、これは喰えそうにない大山桜。

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 さらに周辺は寒河江公園になっていて、東側の斜面が、東北一とも言われる、つつじ園になっています。

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 しかし遅すぎ、もうほとんど終わっていました。

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 船形山と蔵王連峰。

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 藤棚も終わり。

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 それでもわずかに残っている花を撮影しておきました。

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 写真は撮れませんでしたが、此処でも雉と間近に遭遇。

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 様々な種類のツツジが、デザインされて植えられているようで、満開の時はさぞ綺麗でしょう。

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 ただ染井吉野のように一斉に咲くわけはないので、来てみないとわからないな。

 山吹色のツツジは珍しくないですか?

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 寒河江公園から車で10分ほど月山方向に走ると、慈恩寺があります。

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 初めてのお参り。

 ここも若干早すぎたのですが、少し待って9時半に受付が始まりました。

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 慈恩寺は何度か火災によって、建物は江戸時代のものが多いのですが、仏像は平安時代や鎌倉時代のもの残っており、国宝級の重文も多数あります。

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 その中の秘仏が前の日から公開されていたのでした。

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 トップで入館というか、本堂に入ったら、山形新聞の情報紙の記者カメラマンがいて、それらしく仏像を覗きこんでいるところを撮影させて欲しいとの依頼。快く引き受けました。

慈恩寺2

 堂内は撮影不可なので、画像はありませんが、隣の薬師堂に並んでいる、木造十二神将立像 8躯 附:木造十二神将立像 4躯(辰・午・未・申神)に一番感銘を受けました。触れる距離で眺められます。

 後ろの4躯は、国立博物館や、海外にも遠征することがあるそうです。
 ※国立博物館のブログに画像がありました→こちら

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 ウィキから。
 慈恩寺(じおんじ)は、山形県寒河江市にある仏教寺院で現在は慈恩宗の本山。山号は瑞宝山。本尊は弥勒菩薩で脇侍として地蔵菩薩、釈迦如来、不動明王と降三世明王を配する国内でも珍しい五尊形式である。宗教法人としての登録名は「本山慈恩寺」。

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 創建当初弥勒菩薩を本尊、八幡大菩薩を鎮守として祭っていたが、時代の変化とともに法相宗、真言宗、天台宗を取り入れ、現在は天台宗真言宗兼学の一山寺院として慈恩宗を称する。

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 江戸時代には東北随一の御朱印地を有し、院坊の数は3ヵ院48坊に達した。修験による祈願寺として御朱印地を拝領していたため檀家を持たず、明治の上知令により一山は困窮し帰農する坊が続出した。現在は3ヵ院17坊を伝える。

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 伝承によれば、神亀元年(724年)行基がこの地を選び、天平18年(746年)聖武天皇の勅により婆羅門僧正菩提僊那が寺院を建立したのに始まるとされる。山号を寒江山とし大慈恩律寺と称した。

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 創建当時の姿を知るには今後の研究を待たねばならないが、天仁の再興以後の伽藍については文献等により垣間見ることができる。天仁の再興では釈迦堂、阿弥陀堂、丈六堂が築造され、続いて仁平の再建では妙楽院弥陀堂、鐘楼、講堂、宝蔵、二王門、中門、廻廊、温室などが築造されたという。これらは永正の兵乱(1504年)を経て全て焼失してしまっている。現在の伽藍は本堂を中心として東から阿弥陀堂、薬師堂、本堂、天台大師堂、釈迦堂の順番に並ぶ。

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 三重塔。

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 雅やかな仏像が並ぶ、すごいお寺でした。

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 仙台方向に戻ります。

 酒屋源八の前を通りましたが、当然閉まっている時刻。買い物は道の駅河北で。

 binkenさんのblogに、薔薇が咲き始めたとあったので、東沢バラ園によってみることに。

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 なんとなくその名前から、東根市内にあると勘違いしていたのですが、村山市内でした。

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 バラ祭り期間中以外は無料公開。

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 しかしまぁ、当然といえば当然ですが、まだほとんど咲いていません。

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 咲いてないから無料なんです。

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 出入口のゲートも、あっちもこっちもフルオープン。

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 それでも早咲きのバラの前に、おじさんカメラマンがちらほら。

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 調べてみたら、前回来たのは、まつり終了後の、やっぱり無料になってからでした。

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 どんだけけちなんだか。

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 再び新緑の中、48号線で自宅に戻ります。

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 ちょうど正午に帰宅し、ラジオDEウォークをのんびり聴きました。



 週末のショートドライブでした。
テーマ : ちょっと、お出かけ  ジャンル : 地域情報

Category: 神社仏閣教会

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河津、船岡 そして

 59歳になりました。
 本当に年を感じます。退職までは700日に。
 1年11ヶ月だともうすぐみたいだけど、100週間だと結構長い感じ。

 4月26日の朝。
 志波彦神社の桜を激写していたら、お囃子というか、和楽の調べが聞こえてきたので、慌てて隣の鹽竈神社へ。

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 塩釜市民は、皆さんこの漢字書けるのでしょうか。

 舞殿です。

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 神社仏閣にはよくある舞台ですが、使われているのを見ることはあまりありませんね。

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 まぁ、人が集まらない時期に参拝しているからかもしれませんが。

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 今回、新しいレンズの試用に塩竃さんにやって来たのは、

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もちろん鹽竈桜を見るためです。

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 ウィキによれば、シオガマザクラ(新字体:塩竈桜、正字体:鹽竈櫻、慣用形:鹽竃桜。学名:Prunus leveilleana Koehne cv. Shiogama )は、サクラの一種であり、宮城県塩竈市の木でもある。

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 鹽竈神社境内にある31本が「鹽竈神社の塩竈ザクラ」の名称で国の天然記念物に指定されている。花は八重で花の色は薄桃色。

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 サトザクラ系のシオガマザクラは花弁が約40片からなる大輪の八重ザクラである。その歴史は古く、堀河天皇の御製に「鹽竃櫻」と見あることから、平安時代には品種として成立していたものと考えられている。古くから著名なサクラとして昭和15年(1940年)には国の天然記念物に指定された。

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 初めて見に来ました。

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 例年はゴールデンウィーク頃が満開の時期なのですが、今年はやはり早い。

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 こちらは美しい、別宮拝殿。前回の訪問、2011年の初詣はこちら

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 本殿と別宮の間にも、塩竈桜。

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 あまり写っていませんが、人で一杯です。

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 何度眺めても立派な灯籠。

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 こちらは本殿の拝殿。

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 こちらにも鹽竈桜。

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 撮りまくります。

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 桜、良いですね。

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 年賀状用かなぁ。

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 その後高齢木のため枯死したため、昭和34年(1959年)に天然記念物の指定が解除された。しかし枯死直前に鹽竈神社の庭師である松木操により接木がされ、京都のサクラ研究家である佐野藤右衛門の指導を受けて「塩竈桜保存会」が苗木を育成した。

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 保存会の努力により育った苗木は、鹽竈神社境内に54本植えられ、このうち31本が昭和62年(1987年)12月17日に国の天然記念物として再指定された。


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 舞殿で神楽が始まりました。

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 のんびり見学。以前高畠の安久津神社でも、舞を見たことがあったのを思い出しました。

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 シャガも咲いていました。

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 今年はずいぶん桜を見たような気がします。

 本塩釜駅前を通り抜けようと思ったら、何やらお祭りの最中で通行止めでした。

テーマ :  ジャンル : 写真

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風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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