風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: 音楽

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私のお気に入り

 一本のフィルム。

DSC03422.jpg

 LYNX☆さんのガレージから大量にいただいたリバーサルフィルムなんですが、期限切れなんです。
 試写に使って、いつものホワイト急便に現像とCD焼きを頼んだら、いろいろあって、回りまわって二週間、結局もとの格好で戻ってきました。

 確かに先週、CDに焼くには東京に送らなきゃなくて、送料となんだかで何千円といわれ、だったら現像だけでいいですよと言ったのですが、結局現像すらもやってもらえず。

 別の店に持っていかなきゃ。



 物心がついてからずっと聴いてきた唄の数々。

 その中から私のお気に入りを紹介します。まずはたー坊。



 大好きなムーンライダーズ。



 私がヨーロッパに渡った1982年ごろ、何かのCMで使われていた曲。



 ウィキペディアによると、サントリーの角瓶だそうです。

 そしてあの名曲。



 ジョンの楽曲の中でも特に歌詞が印象的な作品で、"words are flowing out like endless rain into a paper cup" という一節が浮かんだ後、しばらく考えた末に一気に書き上げた、とジョン自身は語っている。繰り返し歌われるマントラ、"Jai Guru Deva Om…" は「我らが導師、神に勝利あれ」(神に感謝を)の意である。詩作には松尾芭蕉の影響が指摘されることもあり、1968年にインドで受けたマハリシ・マヘーシュ・ヨーギーの講義から着想を得たとされることもある。
 ジョンは、「本当に良い歌は、メロディーがなくても歌詞だけでその価値を見出せる歌であり、それに該当する曲こそが、アクロス・ザ・ユニバースである」と言っている。
 NASAが設立50周年を迎えることを記念して、2008年2月4日米東部時間午後7時(日本時間5日午前9時)に北極星へ向けてこの曲が発信された。この日は、楽曲のレコーディングから40周年ということもあり、ポールは「NASAよくやった!異星人によろしく」と粋なメッセージをNASAに寄せた。また、オノ・ヨーコは「何十億もの惑星と交信する新しい時代の始まりを感じる」と伝えたという。
(ウィキペディアから)


 何か似たような傾向を感じられるでしょうか。
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Comments

それは失礼をば(汗)
☆風写さんへ
YASUさんから頂いたフイルムでしたが、ヨドバシカメラに頼んだら何の問題もなくCDに焼いてもらいましたよ!
題未定
風車さん ☆さん
震災後 仕事場を片付けていたら スタッフが こんなにフィルムありました と出して来たフィルムです。仕事場が デジカメになって隅に置かれていたのです。
たぶん 震災がなかったら もっとほっとかれたでしょう
ご利用いただき ありがとうございます って言うか お手数おかけしてますかな(笑)

年代が一緒なのか 曲好みが一緒なのか 良い選曲ですね~

センシアなつかしい
あれれ、悲しきフィルム。
期限切れ、半年だと色バランス、発色が正常じゃなくなりますね。レトロなセピア調お好きならいいかも…。
LYNX☆さんへ
いえいえ
とんでもない
ありがとうございます

普通に撮れていましたか?
YASUさんへ
フィルムありがとうございます。
まだ現像もできていないので、使えたかどうかのレポートができないのですが。

選曲については、ありがとうございます。
趣味が合うのでしょう。
kazuさんへ
期限切れ、半年でそんなに変わりますか。
大丈夫
☆風写さんへ
大丈夫でしたよ・・・まだまだ使えます。
あれは、ん年前!
風写さんへ。
私の経験で、もう30年近く前、南紀白浜の写真館で現地調達したものですから、当てにならないかもしれません。
ともあれ、当時のリバーサル・サクラクロームで、冷蔵庫保管してませんでしたから、梅雨時の湿気と夏の暑さで変質したのかも。
ちょっいと話が古すぎました。
kazuさんへ
了解です。

期限切れも味があるかもしれませんが、プロが仕事で使うには、危険な挑戦ですね。






MOONFACE
Today's Moon phase
プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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