風写の黙示録

No Camera No Life. No Wind No Power. 時間に追われず、のんびり気ままに暮らしたい。 晴れてる方へツーリング、雨が降ったら過去への旅。 貴方のコメントを楽しみに、書き綴っています。 

Category: Car & Bike

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走る観天望気

 今朝の仙台は、暴風警報発令中。ベランダのかざぐるま、飛んでいきそうです。

 以前ドイツに住んでいた時、VWパサート、アウディ80、BMW325iと乗り継ぎました。すべて中古車。
 あとの二台は、手動/電動の違いはあったものの、サンルーフ付きでした。

 もう20年以上前の話で、今はどうなのかさっぱりわかりませんが、当時の欧羅巴には、オプションのサンルーフを装着していた車がとても多かった(半分以上?)記憶があります。

 これは、日光大好き、日焼け命の彼らが、車で移動中も出来るだけ日光を浴びたいという願望の現れ。それならオープンカーを使えばと思うでしょうが、合法的に路上駐車するのが日常の庶民には、防犯上の問題があるんですね。

 それで最近自動車専門サイトを眺めていて、気になった車がコレです。

c01.jpg

 シトロエンのC3。

 画像は、Car WatchシトロエンのHPから無断引用。

img_01.jpg

 デザインは丸っこくてそれなりですが、頭上まで伸びたフロントウィンドウが凄い。ゼニス フロントウインドーと呼ぶのだそうです。

impressed2c.jpg

 青空を眺めながら走るのが楽しそうですが、小石が飛んできてヒビが入った日には、どんだけ修理費がかかるのか。

img_07.jpg

 しかし、窓にフィルムを貼って暗くしてしまう人が多いニッポンでは、流行らないだろうなぁ。

impressedc.jpg

 気球を追っかけたり、冬の星空を眺めるのにはいいのかも。

 こんな窓の車、これまで国産で、ありましたっけ。
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テーマ : 車関係なんでも  ジャンル : 車・バイク

Comments

日差しがきつそう
☆風写さんへ
サンシェードが必要になってくるような(-_-;)
どちらかと言ったら、オープンカーを選びます。
どうせなら屋根を全部ガラスにしてみるとか?
いずれにしても日本では考えないでしょうね・・・
ちょっと違いますが
生産中止になった、ホンダのエアウェーブも

スカイルーフがついて、かなり空が見えていたように記憶していますが、

でもあれは、大きなグラスルーフですから、フロントグラスとは一体

ではなかったですね!

だいぶん前になりますが、試乗したことあります。ヘリコプターってこんな感じか、と思ったりしました。強度については大丈夫だとディーラーは言っていたように覚えています。家の者はやはり外から見えるのと、日焼けとを気にしたようでした。日本のように暑い夏と紫外線の国では、そういう心配もあるかもしれません。
LYNX☆さん きぬのみちさんへへ

すみません
サンシェードはスライド式で出てきます。
http://www.citroen.jp/products/c3/interior/index.html
上のサイトでキャビンというタグのところに出ていました。
コレがなかったら逆光で走るのは不可能ですよね。

やんべ蔵人さんへ
スカイルーフ
そうですね、大きなサンルーフが付けられる車は何種類かありました。

80年代ぐらいまでの車は、フロントウィンドウがもっと立っていて、サンルーフが頭の上にちょうど来ていたのですが、最近の車は窓がもっと寝ていて、頭の上近くが屋根との境目になるので、サンルーフをつ付けても後ろの人用になってしまうんですね。

だからサンルーフ付けてる車、最近は少ないかもしれません。

オープンカーも、フロント窓が寝ている車だと似合いませんけど。






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プロフィール

風写

Author:風写
仙台在住の“いんぴんかだり”です。
座右の銘は、人の振り見て我が振り直せ。
苦手なものは、人混み、行列、会議、出会い、初対面、対面販売、電話、girl's talk、職員室、甘いもの。
人前で話すこと、満員電車は真っ平御免。

癒されるものは、風に立ち向かう風力発電機、ごめんね青春!の中井さんと蜂矢先生、暖炉の炎、ミーアキャット、困った顔の石田ゆり子、喜多方宮古の刺身こんにゃく、越中八尾の風の盆、井上あさひアナの微笑み、あん肝、クラシックカメラの手触りとシャッター音、新垣結衣のすっぴん、生シロエビ、ピンクフロイド、ひたすらアクセルオンで登り続けられる峠道、ずっと下り坂だけのサイクリング、いきものがかり、掘りたての筍刺し、首を傾げた麻生久美子、時間が止まったような日だまり、サイモンとガーファンクル、大町へそのをの煮込、美術館の静けさ、博物館のかび臭さ、手嶌葵のハスキーヴォイス、薪の燃える香り、湯葉刺し、タレントもクイズも無しのドキュメンタリー番組、カエデの若葉、硫黄温泉、青空、街灯、水門、消火栓、冷えた純米酒、旬のサンマ刺、姫神、カワセミのダイビング、街独特のマンホール、わっぱ飯、桑子真帆アナの突込み、Across the Universe、イワトビペンギン、お寺の鐘、碧い海と砂浜、水を張ったばかりの棚田、QueenⅡのBlack Side、アジのたたき、レイラ後半のデュアンオールマンのスライドギター、小梅蕙草、アルトビール、ブリーカーストリートの青春、ヤマユリ、パリパリの餃子、原田知世の「ふう」、広くて静かな板の間、街角の向こうから聞こえてくる定禅寺ストリートジャズフェスティバルの演奏………〆のラーメン

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